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徒然恥日記

心の漏れはあなたを殺してくれる

薄汚い感情を持って恋をする事は私は嫌いだ
だから当時小学3年生の彼女を好きになったのは今では酷く傷となった
それでも年齢差的に考えれば対しておかしくもない、むしろ最近だとちょっと多いのかな
でも、彼女を好きだと周囲に知られる事に今でも恐怖を抱いてるのは、きっとそれは薄汚い感情で彼女を好きになった証拠なのだろうか
今ではもう彼女は高校も近い年になっているけど、その間に俺はもう社会人として生きている
数年遅く生まれていれば、それでも彼女を好きと言えたのかな
分からない
好きなら好きといえばいいのに
社会人とか学生とか、本当はどうでもいいだろ
好きに理由はない
けど、きっかけはある筈
醜いきっかけ、綺麗なきっかけ、俺はどっちなのだろう
孤立した女の子を自分と重ねて、それを好きというのか?ただの気持ち悪い人じゃないか
彼女の優しさが見つけた時に心が踊ったのは何故なのだろう
顔が熱くなったが、しかし嬉しさの他に感情はなかったと言い切れない
隠しても、めを逸らしても、そいつがつけて回る
気持ち悪い薄汚い感情
死んでしまいたい