When Poets Dreamed of Angels -66ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

あれ書こうとかこれ書こうとか
ネタがいっぱいあったはずなのに、
時々、ポッカリと穴が開いたように
ブログに書くネタが見つからないことがある。

別に書くことがなければ書かなければいいのに、
と思うのだが、毎日書くと決めている以上、
何かしら書かないと気が済まない。

ということで、
書くことがないということを書いてみました。

我ながら呆れるほど
全くもって無駄な行為。

毎日書くのやめようかなぁ・・・


本日の基準体重との差:?
風邪ひいて絶不調。
というのは言い訳で昨日飲み過ぎ、食べ過ぎたから。


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この映画、出演者は豪華だ。
伊勢谷友介、加瀬亮、蒼井優、関めぐみ、嵐の人(名前を忘れた)。
※あまりにも失礼だと思ったので、ちゃんと調べました。
 櫻井翔でした。

でも、役者が良ければ映画が良いとは限らない。
残念ながら、途中から観ているのが辛かった。

この監督さん、友達の友達なので
知り合いになりたいと思っていたけど、
今となっては・・・

キャスティングからして
プロデューサーのいいなりって感じ?

初監督作品なので、次回作に期待したい。
その時は是非会ってみたいと思うような
作品である事を切に願う。


本日の基準体重との差:-4.4
映画篇
映画篇 金城 一紀

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star映画って、あまり観ないんだよね。だけど・・・
star最初の一篇
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金城一紀はデビュー作の「GO」から読んでいる。
好きな作家の一人だ。

本屋に平積みされているの本の中から
「GO」がとっさに目に飛び込んできた。
かなり強烈に・・・
何故なら下の名前が同じだから。
読み方は違うけど、この名前を公の場で
目にすることは滅多にない。
だから余計に印象に残った。

この「映画篇」、帯に金城一紀の最高傑作と書いてあった。
実際に読んでみて、

マジで最高傑作!!

短編なんだけど、それぞれが繋がっていて、
最後の短編はそれまでの短編を束ねる構成となっている。
おまけに大好きな映画がテーマなので
深く深く共感できるところが沢山あった。
それと「対話篇」の内容もちょっと盛り込まれていた。

それ以上に、この本を読んでて何度泣きそうになったことか。
取りあえず電車の中なので、どうにかこらえたけど、
家で読んでいたら間違いなく泣いていただろう。
妻にそのことを告げたら、妻も同じ様なことを言っていた。
(妻が先に読んでいた)


泣ける本=よい本

ではないと思う。
泣けなくてもよい本はいっぱいある。
ただ、俺の中で泣ける本がよい本である確率は高い。

何はともあれ、もっともっとよい本に出会いたいぜ!!

年末か年始めに

・2007年ベストBook
・2007年ベストMovie
・2007年ベストCD

をやりたいな。

ちなみにベストMovieはもう決まってる。
かなりすごい映画。(俺的に)
年内にこれ以上のものは出てこないでしょう。
ちなみにこのブログのレビューで書いてあるものです
なんの映画かはその時までお楽しみに。



完全にフツカヨイ。
アタマガイタイ。
久々に沢山飲んだなぁ。

昨日は今一緒に仕事してる人と
忘年会を兼ねた愚痴こぼし大会&過去の暴露大会。

普段一緒に仕事してかなり長い時間接しているけど、
表面では分からないことがいっぱいあるんだなぁと
しみじみと感じてしまった。

たまには飲みに行って腹を割って話すのも面白いなぁと・・・

と言いつつ,、部の飲み会はしっかりキャンセルしてる俺。
大勢で飲むのは好きじゃない。
しかも居酒屋は嫌だ。
料理もお酒もおいしいところじゃないと・・・

昨日は3人だったし、1次会、2次会とも
俺がセレクトしたお店で料理もおいしいし、
お酒もおいしかった。
26歳のXX君がデート用で使うお店の
下見を兼ねていたので、
あんまり人には教えないお店を
特別に教えてしまった。

ちょっとお高い忘年会になってしまったけど
みんなも満足してくれたみたいだし、
めでたしめでたし。


本日の基準体重との差:-4.8Kg
飲みに行った次の日はガクンと体重が落ちる。
なぜだろう?次の日にはまた元に戻る。
この仕組みを知ってる人がいたら教えてください。



先月、Jane Birkinのライブに行くつもりで購入したものの、
発売日が延期になってライブが終わってから届いた。
そのライブも色々あって行けなかった。
オーチャードホール、音が良いから行きたかったなぁ。
残念・・・

このCDはフランスのみで発売されている
3枚組のベスト盤。
最近の楽曲よりも昔の曲のほうが多め。

意外だったのが、彼女はウィスパーボイスが売りだと思っていたけど、
それだけが全てじゃなかったってこと。
年代によってなのか、楽曲によってなのか分からないけど、
歌い方、表現の仕方が何パターンもあって驚いた。

ウィスパーボイスは娘のシャルロットと
区別がつかないくらいそっくり。
二人とも俳優でありSingerでもある。
すごい親子だなぁとしみじみ思ってしまった。

おまけにエルメスのバッグの名前にまで
なってしまうJane Birkin。
とてつもない存在感を感じざるを得ない。

Jane Birkinに限った事じゃないけど、
この手のCDはのんびりゆったり聴くのにピッタリだなぁ。
休みの日の午後にワインとチーズ、
そしてJane Birkin。
優雅な午後のひととき。
なんだかフランス語の響きってしなやかで心地いい。

最近のCDも含めて
もうちょっとJane Birkinを聴き込んでみたい。
シャルロットの昔のアルバムもHMVで見つけたし、
旦那のセルジュも聴いてみたいな。
そうそう、ピエール・バルーも忘れちゃいけない。
来年はフランスイヤーにでもしようかな。



本日の基準体重との差:-4.2Kg