When Poets Dreamed of Angels -52ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

今日はドリュー・バリモア(関連)作品を2本観た。

1本目「デート・ウィズ・ドリュー」
デート・ウィズ・ドリュー
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ある青年がドリュー・バリモアと
デートするために奔走するドキュメンタリー。

どれだけドタバタがあるのか、
ちょっと期待してたけど・・・

ハチャメチャな手を使わず、
比較的、まともな手段だった。
1回、犯罪まがいの事してるけど
意外とあっさりしてて・・・

最後はお約束って事で・・・


2本目は「2番目のキス」。
2番目のキス (特別編)
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彼氏がレッドソックス(野球)狂で、
全てがレッドソックスを中心にまわる生活。
最初は受け入れるが・・・
というお話し

この手の話は、現実にありそうだ。
何かに熱中しすぎてそれを中心に生活がまわる。
当然、恋人や奥さんも道連れ。

それを一緒に楽しめれば
最高のパートナーだし、
小言を言われるようだったら・・・

やるんだったら徹底的に。
全てを失ってでも夢中になれるもの、
それはそれで格好いいと思う。
俺には出来ないけど。

まぁ、色んな物事をバランス良くこなして
生きていくのも結構大変。

どっちに転んでも大変なのは変わらない。
どちらを選ぶかは自分次第。

という俺は、どっちつかずの中途半端。
情けない・・・









早速、観に行ってきました。

何より驚いたのは満席だったこと。
そんなにこの映画知名度あるんだぁ。
みんながみんな原作を読んでるわけじゃないと思うから、
宣伝効果なんだろうか?

ちなみに内容は
色々原作と違う点があって
原作を重視すると結構・・・な映画かも。

でも原作を無視して純粋に映画だけを
考えたらそこそこ面白いかも。
ミステリーよりコメディーな部分を
前面に出してる気が・・・
結構みんな笑ってたし。

特に阿部ちゃん、良い味出してる。
原作での白鳥と阿部ちゃんは俺のイメージとはちょっと違うけど、
この映画、阿部ちゃんでかなり助けられてる気がした。

それと映画を観る前に
この小説の結末を思い出そうとしたけど、
全く多い出せなかった。
綺麗サッパリ忘れてた。

それが良かったのか
最後は「そういえばそんな結末だったなぁ」と。
なんか得した気分。

ということで、
原作読んでない人には意外とお薦め。
原作を読んじゃって結末を忘れてる人も
意外といいかも。

結末を知ってる人、阿部ちゃんに全てを賭けましょう。




といってもオフコースじゃない。

岡村ちゃん、覚醒剤所持の疑いで3度目の逮捕。

どうなっちゃッてんだよ~

もうやらないって・・・

なんだか・・・

呆れて、言葉に出来ません。

去年ライブに行ったときの
ハイテンションぶり・・・
あれもクスリのせい?と疑ってしまう。

もう音楽の世界には戻れないだろうな。

ていうか戻ってきちゃいけない気がする。

前回の実刑で、
好きなことが出来ない苦しみ、
待っててくれるファンのありがたみを
味わったと思うんだけどなぁ・・・


3日目。

この旅行の最終日


くつろぎの旅、2泊3日じゃ短い。

最低でも3泊4日必要だな。


ということで本日も朝食前に最後の温泉。

朝食を食べて、チェックアウト後

またバスに乗って東京へ。


と、くつろぐ旅としては完璧な旅行だった。


でも・・・

考えてしまうことが・・・


四万温泉、何もなくて凄く良い場所だと思うけど、

現実は甘くない。


平日の客は非常に少ない、と感じた。

いつもは違うのかもしれないけど・・・


お土産屋さんも開いているのか閉まっているのか

よく分からない。開いていると思ってもお店に誰もいない。


そして、いくつかの旅館はつぶれているようだ。


温泉街そのものが経営的にかなり厳しそうだと感じた。


悲しいけれど、このままでは四万温泉は

なくなってしまうかもしれない。


俺みたいに何もないことを楽しむ人が沢山いれば

間違いなく繁盛するだろう。


でも、現実はそうじゃない。

客は温泉だけじゃなくいろんなオプションを求める。


というかそもそも温泉より外資系のホテルで至れり尽くせりの

サービスを求めるのだろう。


四万温泉も客集めのために何か「足さない」と

ダメなのだろうか?


多分違う。


「足す」より今の状況を生かしつつ「引く」。


ケータイが圏外のように・・・


そんな場所であり続けて欲しい。



2日目、朝食前に温泉へ。

朝から雪が降っていた。


雪を見ながら露天風呂ってのは

非常に情緒あるれる光景。

これだけでもここに行った甲斐があった。


朝食後、午前中は散歩。


部屋の掃除とかあるし、

ついでに昼ご飯を食べに。


ぶらぶらと1時間ほど散歩して

旅館で紹介してもらった

おそば屋さんに。


お通しで出てきた漬け物が

メチャクチャおいしかった。

もちろんメインのおそばも。


午後からは読書と温泉。

時には横になったり・・・


夕飯は懐石料理。

何も言うことはなし。

とっても満足のいく食事だった。

初日の鴨鍋も含めて。


そして食事後も温泉。


極楽、極楽・・・