When Poets Dreamed of Angels -49ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

これまで何回か足を運んだClub「 Space Lab YELLOW 」が
閉店するとのこと。

理由は

「店舗が入っているセソーラス西麻布ビル側より
ビル解体に伴う立ち退き要請があり、
協議の結果2008年6月末日を持って
退去することとなりYELLOWを閉店する運びとなりました。」

だそうです。

まぁ、残念のひと言かなぁ。
それなりに思い出もあるしなぁ・・・

「Yellow」は大ハコのClubの草分け的存在って
感じなんでしょうか?

ということもあってかなりメジャーなパティーが多いから
それらがどこのClubに流れるのかも注目ひとつ。

閉店するにあたり6月20日(金)、21日(土)で
ファイナルパーティを予定しておりますので、
詳細が決まり次第また改めてご案内させていただきます。


これは激混み、大盛り上がり間違いないでしょう。
窒息しそうなのでそっと見守ります。

とはいえ最近の俺はこういう大ハコのClubより
「The Room」みたいなこぢんまりとした
Clubが好きかな。

そういえば、最近、Clubに行ってないなぁ・・・




先日観た「アドリブ・ナイト」の原作を
読んでみた。

平 安寿子というひとの「素晴らしい一日」に
収められている短編のひとつ。

ちなみに同じ監督さんで
「素晴らしい一日」が映画化されるとのこと。

本題に入って、
「アドリブ・ナイト」は数少ない
原作より映画の方が良い部類に入る。

大抵は原作の方が良いってパターンがほとんどだし、
原作と違った結末などアレンジしてる場合が多い。

そんな中この映画は基本的に原作に対して
忠実に作られているけど、
映画のほうがより繊細な作りになっている。
原作をより引き立てる演出。
この映画を撮った監督さん、すごいかも。

先に原作を読んでいたら絶対に寝なかった。

主人公の心が、
映画の始まりと終わりで全く違っていることが
ちゃんと表現されている。

原作ではそこまで読み取れない。

あぁー悔しい・・・

もう一度観に行っちゃおうかな。
この映画、今のところ今年一番かも。
間違いなく俺の好きなタイプの映画。

気になった方はまず原作を読んでから
観に行くことをお薦めします。




10年くらい前に社会保険労務士という資格を取った。
しかし、試験に合格しただけでは
社会保険労務士になれるわけではなく、
実務経験が2年以上ないと正式な社会保険労務士に
なれない。
実務経験とは会社の人事部などで
社会保険関係の事務や人事関連の事務の経験をいう。

そんな仕事とは全く無関係な俺は、
試験に受かっただけで、資格を「死格」にしていた。

この2年の実務経験も実は逃げ道があって
通信教育を受けることで実務経験があると見なされる。
とはいっても結構なお値段がするので、
いままでずっと放っておいた。

ところがここ何年か年金関係の仕事をしていて
社会保険労務士で勉強した知識が
有効活用されている。

ということでこの際、
本物の社会保険労務士になろうと思い、
通信教育を受けることに。
しかも上司を説得して会社のお金で受けることになった。

ただ、試験に合格したのは10年前。
細かいところはさっぱり覚えてない。

このまま放置しちゃおうかなとも思ったけど、
やはり会社のお金で受講している手前もあり、
第1回のレポート提出期限が迫ってるのもあって
一日がかりで第1回のレポートを完成させた。

これ結構きつい。
あと2回もレポートを提出しなくちゃならない。

でもせっかくのチャンスなので、(金銭的にも)
なんとしても本物の社会保険労務士になって、

センセイ

と呼ばれてやる。

(一応独立開業も可)







HMVのゴールド会員限定、
「トリプルポイントデー」ということもあり、
久々にCDを買いあさった。

まずは、4月にライブに行く
「SOIL & "PIMP" SESSIONS」の
持ってないCD全部。

PIMPIN’/SOIL&“PIMP”SESSIONS
¥1,880
Amazon.co.jp
PIMP MASTER/SOIL&“PIMP”SESSIONS
¥2,580
Amazon.co.jp
Summer Goddess/SOIL&“PIMP”SESSIONS
¥1,554
Amazon.co.jp
PIMP OF THE YEAR/SOIL&“PIMP”SESSIONS
¥2,519
Amazon.co.jp
まぁ4枚だし・・・

でもまだあまり聴き込んでない。
ライブは4月だし、これからじっくり聴きます。

なんと言っても今回の真打ちは
次の2枚。
いつもCDを買うときに参考にしている方のブログで
よさげなものをピックアップした2枚。
かなり期待大。
だがしかし・・・
ファニータ/ロマン・アンドレン
¥1,980
Amazon.co.jp
ハンズ・アップ・フォー・フィート/フィート
¥2,415
Amazon.co.jp
今回はイマイチだったかな・・・
まだ聴き込んでないけど、
いつもは初聴でドハマリするんだけどなぁ・・・

もうちょっと聴いてみよう。


最後はステファン・ポンポニャックの
「Hotel Costes」シリーズ
(Hotel Costesのイメージに合うミックスCD)
ではなく、実際にHotel Costesでかかっている
曲を集めたコンピ。
Costes Presente Bon Voyage/Various Artists
¥2,181
Amazon.co.jp

ヒーリング系かと思いきや
直球ど真ん中のラウンジ系。


んー・・・・

残念ながら、今回大当たりはなかったかな。
まぁ、こんな事もあるさ。












【あらすじ】
ソウルの週末の午後―。
雑踏で突然2人連れの青年から声をかけられ、
10年前から行方不明の女性“ミョンウン”に
間違えられた若い女性。
彼女が人違いだと 否定すると、
今度は、ミョンウンの身代わりとなって、
その父親の臨終に立ち会ってほしいと懇願されてしまう。
何故か成り行きで、見知らぬ女性になり代わっ て、
郊外の町に行く羽目になった彼女。
父親の家族や隣人たちをも巻き込んで、
先の読めない“アドリブ・ナイト”が始まった。
オフィシャルサイト より)


彼女は本当に人違いなのか、
それとも本人なのか・・・


ということで、
淡々と進んでいくストーリー。
途中意識を失いながらも、
結末を知って・・・

ちゃんと見ていた妻に説明してもらって納得。

そういうことだったのね。

結構期待してたんだけどなぁ・・・

まぁ、ストーリー的には
たいしたことないかもしれないけど、
主演の女優さんの演技がかなり評判が良いみたいなので、
そこをちゃんと見たかった。
ちなみに主演の女優さんは「ハン・ヒョジュ」という人。
見た目はかなり好み。

この映画は韓国の映画だけど、
原作は日本の平安寿子の「素晴らしい一日」に
収められている短編「アドリブ・ナイト」。

原作読んでみよーっと。