When Poets Dreamed of Angels -36ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

先々週から引いている風邪が全然治らない。
一時は治りかけていい感じまでいったけど、
昨日あたりから悪化し始めた。

40歳になると何が起きてもおかしくない、
と言われているので色々と考えてしまう。

もう長くないのかも・・・



ということで今より一層
一日一日をカッコ良く(楽しんで)生きようと。
いつ全てが終わっても悔いのないように。


でも時々こんな風に弱気になってしまう
自分がイヤになる。


どっちにしろどんなに長く生きたって
あと40年くらい。
もう折り返し地点。

今まで以上にカッコ良く生きるしかない。
昨日よりも今日。
今日よりも明日。




PLANET PIMP/SOIL&“PIMP”SESSIONS
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5/21発売のSOIL & "PIMP" SESSIONSのNEW ALBUM、
実は既に入手しちゃってます。
ははは・・・
理由は

・・・・

教えない。

4/8のライブは2階席で座りながら観たけど、
1階に下りて無茶苦茶踊りたかった。
まぁ風邪をひいていたから、
物理的に無理だったんだけど・・・

しかし、リベンジの機会がちゃんと用意されていた。
New Album発売と共に始まるツアー。
東京は6/25、26。
俺は25日に参加。
今回は暴れちゃうよ。
暴れるのはいいけどその週末は友達の結婚式があるから、
筋肉痛にならない程度にしないと。

Dance & Jump

狂ったように踊れそして跳べ。
力の限り声を振り絞れ。
全てを忘れるくらい。

それが「Death Jazz」だ。


遅くとも来年には渋谷に戻れると思っていた。
そう信じていたから
なんとか勤務地変更にも耐えられる。

そこが借りの場所だと思って通ってきた道が、
すっかり無くなっている。元の場所に戻れない。
一方通行だったと知ってしまった。
渋谷へ戻る道は閉鎖されていた。
酷すぎる・・・

もう選ぶ道がないってことなのか?

あぁー・・・・

かなりショック、っていうか
このショック加減を言葉に出来ない。

更に仕事に身が入らなくなった。
というより仕事なんてやってらんねぇぜ!!
ズル休みしてやる!!


You're the guiding lights of my way
when I was standing in the rain.


組織と格闘しない道を選ぶ頃合いなのかなぁ・・・

会社のやり方云々を批判しても仕方ない。
会社なんて個人の都合は二の次だ。


I don't care if I can't discover the meaning of life.
I just want to feel the joy of each living day.


いずれにせよ、俺の辿り着くべき場所はただ1つ。
具体的な場所というより観念的なものだけど・・・

「俺の人生、かっちょよかったなぁ!!」
最後にそう言えること。

誰かに評価されることじゃない。
良かったとか、楽しかったじゃない。
如何にカッコ良く人生を送れたか。
それが俺の人生を組み立てる際の最重要事項。
まぁ、カッコ良さはあくまでも俺の基準だけどね。

ナルシストだろうが、何とでも言ってくれ。
これが俺のやり方なんだ。





遙 洋子の「男の勘違い、女のすれ違い」 という
コラムが結構面白い。

ちょっと古いけど
「メディアの罪」 がその最たるものだ。

俺はテレビを観ないから
メディアとの関わり方が極端に少ないと思っているけど、
とは言ってもネット、ラジオ、雑誌、車内広告等々
それなりにメディアと関わり合っていることを実感する。

この記事を読んでいて、
途中で落ちが見えてしまったけど、
最後に賞味期限改ざんの事を話題にしたのが面白かった。

「過剰な演出で対象を粉飾することに鈍くなっているメディアに、
賞味期限改ざんを糾弾できる資格があるとは思えない。」

ごもっともです。

メディアに翻弄される暮らし。
正しい情報を入手するのが難しいくらい
情報が氾濫している。

俺たちは情報を選択する権利があるって事を
もっと認識する必要がある。

それはファッションと一緒で、
質のよいものを見極める力を持っていないと
オシャレになれないのと一緒だと思った。


このところ音楽のことばかり考えすぎているのか、
脳が他のことを受け付けない。
特に仕事のこと。
打ち合わせていても上の空。

何かに夢中になるってことには
代償がつきもの。
周りに迷惑がかかるなんて
気にしちゃいられない。

だって本気でやってるんだもん。
それを咎められても
自分の考えを変える気はさらさらないし、
筋を通しますよ。

それが俺にとって生きていくということ。

生きてくこと・・・
それ自体ヘビーなことなのに
自分ではどうにも出来ないことや
誰かの言葉に傷ついたり、
精神的にイッパイイッパイになったり・・・

精神的に強い弱いよりも
そういう自分をちゃんと理解して
受け止められる自分、
そして受け止めてくれる大切な人。
それだけで十分のような気がする。

俺は色んな事に動揺しちゃうし、
パニクってひとりでドタバタやってる。
気分がブルーになって
しょっちゅう会社をズル休みしている。
でも、それも俺自身。それ以上でもそれ以下でもない。
そういう自分を変えようと思ってないし、
それを受け止めてくれる人がいるって信じてる。

そして誰かが俺を必要とするならば、
それに対して自分が出来ること
全てを捧げる。

信頼はそうやって築いてくものだと
信じてるだけ。

不器用な生き方、
それでいいんだ。


@my best
@my best akemi“ak”kakihara

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「@My Best」 Word by AK

答えはひとつじゃない 感じ方次第で
悲しみは喜びの扉
この痛みが今くれるものは
晴れに感謝できる @my best

今日はショックなことがあった
傷ついてる 自信なくしてる
こんな日に限り 友達は誰も
つかまらなくて よけい落ち込む

電車の中の笑う子供
そんな小さなことでも 暖かい
急に 地球で 私はひとり
孤独で無力になってゆく

私なんてなにもできない 誰も必要としてない
同じ気持ち 今誰かいるの?

自分にしかできない ことをすればいいよ
弱気な私ができること
今ならばやさしくなれるはず
このままでいいね @my best

子供の頃読んだ本は
チャップリンのおかしな伝記だった
彼は言った 幸せが長く
続かないように不幸も続かない

幸せは比べられない 苦しみ比べるものじゃない
誰でも孤独は知っているはず

自分にないもの探すだけじゃ
自分を嫌いになってゆくだけ
完全なんてどこにもない
欠点も含めて私だから