When Poets Dreamed of Angels -21ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

6/25は「Soil & "Pimp" Sessions」のライブだった。
全く予習してない。
新しいアルバムなんてほとんど聴いてない。

ピンチ・・・

取りあえず、跳ねて拳を突き出して、
叫んでればいいかぁ・・・



あと1週間をというのに
まだ、結婚式の選曲が固まらない。

特に2次会(After Party)の選曲。
本格的にテンポを合わせて曲を繋げるので、
音がずれたらかっこ悪い。
どうも、3箇所くらい上手くいかないところがある。
録音したものを聴いていいると、
同じ曲のところでしくってる。
ていうことは選曲が悪いって事。

ということで未だに曲の入替やってます。

機材は事前に送るので、
練習できるのもあと1,2回。

最悪、ぶっつけ本番になりそうだなぁ。


ヘッドフォンの片方で次にかける曲を聴いて
もう片方で今流れてる曲を聴く(スピーカーから流れてる音)。

首を傾けて耳と肩でヘッドフォンを挟むのは
結構肩に負担がかかる。
慣れてないだけなのかもしれない、
もしくはやり方がマズイ?





最近、生ぬるい音楽ばかり聴いていたから
強烈な一撃を与えてくれる曲が聴きたくなった。

そんな時に一番最初に頭をよぎるのは
「小山卓治」。

彼の歯に衣を着せないストレートな言葉、
そして真実・・・

「欲望」という曲の
「闘いがないから平和がわからない」
というフレーズ。

戦争を肯定してるわけじゃない。

でも平和しか知らない人間に
平和の良さを説くのは非常に難しいことだ。

傷つくことによって、人の痛みがわかるようになるのと一緒。


そして「Gallery」という曲の
「生きる理由も見あたらない、死ぬための理由もない」
というフレーズ。

何年か前に中学生の友達同士二人が
飛び降り自殺したことがあった。
その時、遺書にこの言葉が遺してあった。

二人が小山卓治を知っていたのかわからないけど、
きっとそう考えてる人は少なくない気がする。

夢を持てとかやりがいとか色んなプラス思考で
溢れている世の中だけど、
この中学生は生きる理由も死ぬ理由もないけど死を選んだけで、
実際は生きる理由もないけど死ぬ理由もないから死なないだけ
という人がほとんど、そんな気がする。
(あくまでも個人的な推測)

俺だってこのブログでは綺麗事を並べてるけど、
実際はもっとドロドロとした救いようのない
イヤなヤツだったりする。
俺の心の中は誰も知らない。
心の奥の暗闇・・・

「そんなことないよ」とか「普通だよ」とか
そういう言葉を言って欲しくて
書いてるんじゃない。

真実を書いてるだけ。
自分でもそういう自分がイヤになる。

結局、俺も
「生きる理由も見あたらない、死ぬための理由もない」
だけの人。

「君は輝いてなんかない、ネオンの光を反射してるだけ。
 自分が幸せかどうかをいつでも誰かに決めてもらってる。」

全くその通り。


メディアにしてもお役所にしても
地球温暖化について
根拠のない綺麗事を並べてばかりいる気がしてるので、
自分で勉強することにした。

コンビニの深夜営業自粛とかキャンドルナイトとか・・・

小さな事からコツコツとで本当にいいのか?

もう手遅れという意見もあるし、
そもそも地球環境問題なんて存在しないという
意見もある。

地球環境を問題化することによって金儲けを企む人々・・・

いやぁ、ちょっと検索しただけで色んな意見が出てくる。

いつか俺なりの答えが出せれば、と思っている。