When Poets Dreamed of Angels -22ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

今欲しいCDシリーズ。

CDに関する情報を入手する際に、
かなり重要な位置を占める雑誌がある。
「FUDGE」という女性ファッション雑誌。
当然のことながら俺が買ってるんじゃなくて、
奥様が買っている。

そこにCDを紹介するページがあるんだけど、
そこに紹介されているCDがかなり俺好み。
メジャーなCDはほとんどない。

ほとんどが俺も全く知らないものばかり。

ということで特集で紹介されていた、

ドリーミング・オブ・リヴェンジ/カーキ・キング
¥2,000
Amazon.co.jp
Kaki King
この女性は基本的にはギター弾き。
かなり前衛的なギターを弾くらしい。
でも今回のアルバムはポップな感じで
しかも歌も歌っているらしい。

ウィ・スターテッド・ナッシング(期間生産限定盤)/ザ・ティン・ティンズ
¥2,100
Amazon.co.jp

いつもCDを買う時に参考にさせて頂いているブログで
大プッシュされていたもの。
The Ting Tings
「インディロック、エレクトロ、ヒップホップなどからおいしい所を
ピックアップしてブレンド、そこにパンクの味付けで勢いとファッション性を演出。」
ということだそうです。
タイトルも「We Started Nothing」、なんて格好いいんだ。

Sky Is The Limit/Flat Three
¥2,450
Amazon.co.jp

最後に小川充さんのブログで紹介されていた
Flat Three
「JazztronikやFreeTEMPOなどの次の世代にあたり

ハウスやクラブ・ジャズをポップ・フィールドにいる若い子たちに

自然な感覚で発信できる力を持つユニットです。

デビュー・アルバムにしてこの洗練されたポップ・センス

そしてジャズをベースとした安定した演奏力と

若いのに中々のものではないでしょうか」
とのこと。

そのほかにも小川さんのブログでは

From the Genuine World/Gabriele Poso
¥2,767
Amazon.co.jp

Artefacts of Pottery Vessels/Afefe Iku
¥2,105
Amazon.co.jp
こんなCDも絶賛してました。

詳細は
http://ameblo.jp/win-dom/

欲しいCDが雪だるま式に増えていくのは
今に始まった事じゃないけど、
いつの日か欲しいCDがなくなるという日が来るんだろうか?




Fire Fox(ブラウザ)の最新バージョン3.0がリリースされた。
基本的に家でも会社でもFire Foxを使ってる。

何がいいって色んなアドオンがあって
テーマ(スキン)も豊富。

沢山のタブを開きっぱなしに出来るし、
取りあえず使いやすい。

ただ1つだけ難点がある。
このブログを書く時。
「Crrl + v」でコピペが出来ない。
右クリックで貼り付けをしなければならない。
要するにキーボードショートカットが出来ない。
何故かわからない。
一応対処方法見たいのがあってそれをやってみたけど、
全然ダメ。

まぁ、ブログ書く時だけだからと思って
そこは目をつぶることにした。

ところで最新バージョンになって何が変わったか。
正直言って良く分からない。

速くなったともっぱらの噂だが、
まだそれを体感できていない。

IE、Opera、Safari、Landscapeと
色々試してみたいけど、
俺的にはFireFoxが一番使いやすいかな。
どのブラウザもいいところがあるんだけど、
FireFoxほどではない。

ということで、FireFoxオススメです。
ただし色んなアドオンを追加して自分なりの
FireFoxにカスタマイズできればだけど・・・

JAPANの「バージン」時代のCDが紙ジャケ仕様になって
再発売されることは先日書いたが、
なんとほぼ同時期に「アリオラ・ハンザ」時代のCDも
紙ジャケ仕様、JVC 24bit K2 リマスタリングで
再発売される。

なんで同じ時期に再発売?
JAPAN再結成?

それはないな。

バージン時代のCDは
David Sylvianのソロ、
Rain Tree Crow名義も含めて8枚。
アリオラ・ハンザ時代のCDは4枚。
12枚も一挙に買えない。
しかも全部持ってるし。
ほとんどが2枚持ってる。
今回買うと3枚持つことになる。

絶対ずるい。

バージン時代のCDは前回CCCDでリマスタリングだったから、
通常のCDでリマスタリングは是非欲しいところ。
アリオラ・ハンザ時代のCDは
JVC 24bit K2 リマスタリングってところに心がぐらつく。
しかも初回限定版ってのが・・・

他に欲しいCDが沢山あるのに既に持ってるCDを
買い直すのはかなり痛い。
しかも12枚。

レコード会社の策略に完全に踊らされてる。

せめて各レコード会社で時期をずらしてくれれば・・・
11月にビリージョエルの来日が決まった。
会場は東京ドーム。

チケットが取れれば間違いなく行く。

ロキシーミュージック、ポリスの時は
何で行かなかったんだろう?
と後悔しまくりなので、
今回は行きますよ。

多分日本に来るのも今回が最後になるのでは?
と思わせるくらいの写真の容姿。
歳を取ったなぁ・・・

ていうか俺も同じように歳を取っているんだけど。

でも東京ドームってのが・・・
あそこはライブをやるところじゃないでしょう。
スタンド席にいいたらステージにいる人物なんか
ほとんど見えないし。
どうせスクリーンを用意するんでしょ?
結局そっちばっかり見て
フィルムコンサートに行った気分になる。

とはいえビリーおじさんのナマ声を聞ければ
それでいいかな。

11,00円はちょっと高いけど・・・

基本的にCD派。
MP3ファイルを購入するのは好きじゃない。

ジャケットとか歌詞カードとか手元に置いておきたいし、
MP3ファイルだと誤って消したらそれでおしまいだから。

とはいえ1曲150円は魅力的。
アルバムの全ての曲が欲しい訳じゃなくて
1曲だけ欲しい時は最適。
そう、1曲単位で買える。

まさに今回そういう状況があったので、
利用してみた。

わざわざCD屋に足を運ばなくてもいいし、
一瞬でダウンロードできちゃう。

そんな中最近アナログレコードが
注目を集め始めてる。
レコードはレコードで音に暖かみがあって
いいんだけど、扱いが面倒だし、
プレイヤー自体を捨ててしまったから、
聴くに聴けない。

一時はアナログレコードなんて完全に姿を消すと思ってたけど、
DJの世界ではバリバリに使われてるし、
細く長く生き残っていくんでしょう。

それよりCDのほうがやばいかも。
DJの世界ではそこそこ使われ始めてるけど、
なんとなく中途半端な気が・・・

今俺がやってるように、iPodとかで
DJをやるほうが普及しそうな気が・・・
だって持ち運びが便利なんだもん。

いやいや、プロは楽な道を選んではいけない。
何の仕事でもそうだけどこだわりを持って仕事をしないとね。