このブログのフリースペースに
今年読んだ本、観た映画、演劇を書いてみた。
・本:8冊
→まだまだ、少ないなぁ。
・映画:26本
→目標月10本。今月はあと4本
去年は
本:59冊
映画:150本くらい(正確な数不明) 146本
去年は随分パワフルだったんだなぁ。
まあ、こんなもんでしょ。
このブログのフリースペースに
今年読んだ本、観た映画、演劇を書いてみた。
・本:8冊
→まだまだ、少ないなぁ。
・映画:26本
→目標月10本。今月はあと4本
去年は
本:59冊
映画:150本くらい(正確な数不明) 146本
去年は随分パワフルだったんだなぁ。
まあ、こんなもんでしょ。
1986年に柿原朱美としてデビューして20年以上、
柿原朱美が"AK"→"ak"となって来年で10年になる。
俺の隠し球なんだけど、すごさを俺のつたない文章では伝えきれないので
バイオグラフィーをオフィシャルサイトから抜粋(ちょっとだけ)。
http://www.toshiba-emi.co.jp/ak/index_j.htm
1986年ポリスターレコードよりデビュー。以降、シンガー・ソング・ライターとして
8枚のオリジナルのアルバムをリリースするのと同時に、
今井美樹、原田知世など他のシンガーにも数々の曲を提供。
1998年東芝EMIに移籍。
以降、シンガー、ソングライター、アレンジ、プログラミング、プロデュースという
サウンド・クリエイトはもとより、ミュージシャン・エンジニア・スタジオ選択、
バジェットコントロール、ジャケット制作に至るまでの全てを、欧米型プロデューサーとしての
ポジショニングでプロデュース。
1998年、ファーストアルバム 『yes』 ではミックス・エンジニアに
Roland Herrington (Swing OutSister)、プログラマーにPhil Chill(Mark Morrison)、
Guy Sigworth (Madonna) などを迎えて ロンドンにて制作。
続くセカンド・アルバム AK 1999 『dreamin'』 はLAレコーディングを行い、
ミックス・エンジニアにGerry “the Gov” Brown (Brandy)、
プログラマーにChris Bolden (En Vogue) を迎えた。
2001年、サード・アルバムAK 2001『LOVE』は、NYレコーディングを敢行。
ミックス・エンジニアに“シェイクスピア”(TLC, Destiny's Child)の相棒、
Kevin“KD”Davis (Destiny's Child, Ashanti)、プログラマーに
Demien Desandies (Carl Thomas) などの豪華な顔ぶれを迎えて
R&Bの聖地とも言われるChung King Studiosで制作を行った。
2002年、新作”No One Else”をNY&LAでレコーディング。
プログラマーにNate Smith(Michael Jackson)、ミックス・エンジニアに
Kevin “KD” Davis(Usher, Ashanti)を迎えたこの新曲を含むアルバム『AK Trilogy』は、
『yes』、『dreamin'』、『LOVE』の3枚のオリジナルアルバムからのベストセレクション。
プラス全米デビューシングル“Say That you Love Me” Francois K & Eric Kupperによるリミックスが、
NYのレジェンドDJ、Danny Krivitによってエディットされ、
ボーナストラックとして納められるなど、“AK”のアーティストとしての
集大成とも言えるアルバムが完成し、同年9月リリース。
同時に『ak Trilogy』に納められた新曲”No One Else”を、
It’s Yours/Jon Cutler feat. E-Manの大ヒットで知られる
NYの新進気鋭ハウス・プロデューサーJon Cutlerがリミックス。
グルーブ・コレクターズの”Brian Jackson”をフルートでフューチャーした
このリミックスは、2003年4月28日、NYのレーべルKING STREET SOUNDSから
セカンドシングルとして全米リリース。
『ak Trilogy』は日本だけでなく、中国、台湾、香港など、アジアの各国でもリリースされ、
台湾のアルバムチャートで1位となるなど各国のチャートを賑わせた。
ちなみに昨年12月27日のBody & Soul in Japan@ベルファーレでakの新曲
(春リリース予定)をダニー・クリビットがかけたんだって。
やべっ。長すぎた。
このバイオグラフィーをクラブミュージックに詳しい人が見たら、
「すげーじゃん」って思うんじゃないかな・・・
ということで、意外と知られていない海外で活躍する日本人の一人。
しかも全米デビューしてる。英語はネイティブ並み。独学。
プロデューサーとしても台湾トップアーティスト「Elva」や
小雪(女優)のおねーさん「弥生」のデビューアルバムで2曲の楽曲提供と
プロデュース(弥生の要望らしい)。このアルバムは「ak」が提供した2曲以外は
弥生が作ってるんだけど、レベルの違いがありすぎて弥生がかわいそうになった。
バイオグラフィーの人脈を見ても分かるとおり、
サウンドクリエイターとしての才能は一流であることは確かだ。
でもそういった立場になっても決して傲ることのない、
リスナーを大切にする気持ちはオフィシャルサイトの「Community」で
感じることが出来る。
akの魅力はサウンドクリエイトだけに留まらず歌詞にもある
内容は恋愛をテーマにしたものが多い。
洞察力が凄いのだろうか?深い。痛いところを突いてくる。故に共感を覚える。
歌詞の内容は女性からの視点で書かれたものだから、
男のお前が分かるわけないだろーって言われそうだけど・・・
「ak」として活動することになってから、その才能を開花させ日本以上に
他国で評価されることになったが、柿原朱美時代も忘れてはいけない。
そこに「ak」の原点があるのだから。
たぶん年内には新譜が届くかな。前作から随分あいたけど、
それだけ凄いものを届けてくれるって信じてる。
楽しみ![]()
修理に出していたサイバーショット(デジカメ)が戻ってきた。
きっと新しいデジカメ買っちゃったんでスネちゃったのかな。
でも、仕方ないんだよね。サイバーショット君は等倍撮影しかできないんだもん。
これからは毎日持ち歩いて、このブログのネタ撮影に使わせてもらうよ。
単4電池2本(コンビニで買える)で動くっていうのが魅力で買ったんだから。
なんでかなぁ?
朝の7時からドーナツのために並ぶかぁ。
クリスピー・クリーム・ドーナツ 新宿サザンテラス店
去年の12月にオープンしてから
平日でも2時間、3時間待ちは当たり前。
狂ってる。
そりゃぁ、食べてみたい。
ドーナツ好きだもん。
でもラーメン食べるために並んでも、
ドーナツのためには並びません。
と言いつつ、
我が家が密かに狙ってるのはこっち。
あんまり教えたくないんだけど。
http://www.sweetssweets.com/clsup/clsup_bn/cl_0605hr.html
姉妹でやってるお店。
こじんまりとしててほのぼのしてる。
こういうお店が良いね。全部手作りで。
みんながクリスピー・クリーム・ドーナツに填ってる間に
こっそり堪能しよーっと。
最近、本のレビューが書けてないのはこいつのせい。
分厚くて上下巻、通勤時間だけで読むとなるとかなり厳しい。
図書館から借りてて、返却が今週末・・・
でも、まだ読み終わってない。
下の半分くらいまで来ているので、今日からラストスパートしないと。
内容はミリタリー小説。
北朝鮮が卑劣な手段で日本を隷属化しようとするのを、日本で初めて特殊作戦部隊を誕生させるべく
陸上自衛隊に組織された「特殊作戦群」と、同様に活動の一切が非公開である
「内閣情報調査室」の諜報活動によって阻止しようとする、というもの。
いやぁ、何も知らないっていうことはある意味で幸せなのかもしれない。
普通の人は今の状態(平和)が永遠に続くと信じてる。
どこかの国が日本を攻撃してくるなんて想像もしてないし、
仮に攻撃してきてもアメリカが守ってくれると思っている。
現実は全く違うのかもって、この小説を読んで感じた。
事実、「特殊作戦群」という組織が実際に存在し、対テロをはじめとする
各種特殊任務を想定して訓練してる。
各種語学やCQB、狙撃、NBC、情報、心理戦等の専門技能など多岐にわたって。
そういう危機感を持たなければならない状況に陥ってるってことなんだろうか。
この小説に書かれていることが現実に起きないとは限らない。
もっと国際社会に目を向けなければ。
6カ国協議も日本は拉致問題や北朝鮮の核廃絶を強調してるけど、
他の国は北朝鮮の鉱山利権争いをやってる。
(※拉致問題や北朝鮮の核廃絶がどうでもいいわけじゃないです。)
日本は蚊帳の外。
そして今日、アメリカは北朝鮮の資金凍結を解除した。
ヤレヤレ・・・
日本はこのまま国際社会から取り残されてしまうのだろうか・・・