When Poets Dreamed of Angels -154ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

マジでやばいっす。

我がiPod。


1回の充電での駆動時間が通勤時間(往復2時間ちょっと)に急激に近づいてる。


このままだと電車の中で充電切れする日もそう遠くはない。


早く第6世代のiPod発売してくれないかなぁ。


いろんな噂が飛び交ってる、第6世代iPod。

あんまり嬉しくない噂も・・・

となると今売ってる第5世代を買ったほうが

俺的に良かったりするじゃないかって思ったりして。


なんかよく分からなくなってきた。

こうなったら両方買っちゃおうかな。


アップルコンピュータ
Apple iPod 80GB ブラック MA450J/A


NIGHT PEOPLE REVIEW



先週注文したLittle CreaturesのライブDVD「NIGHT PEOPLE REVIEW」が封も開けられずに、

リビングテーブルの上に放置されていた。


※一般発売されてません。オフィシャルサイトのみ。再プレスの限定版。

http://www.tone.jp/littlecreatures/index.shtml


それがふと目にとまってしまい、気になって気になって・・・

朝なんて身支度だけでまったく余裕がないのに、それをDVDプレイヤーへセット。


Play


おぉーかっこいいー。

サポートメンバー無しで3人だけでやってるのかぁ

ライブにいきてー


とぶつぶつ言いながら


「もう会社行く時間過ぎてるよ」「とっくに」


妻の一言に我に返って、身支度の続きを始める。


今日の朝の通勤ミュージックは決まりだな。


LITTLE CREATURES, 青柳拓次, 鈴木正人, 栗原務, RECEIVER, リトル・クリーチャーズ
リトル・クリーチャーズ・ミーツ・フューチャー・エイリアンズ
LITTLE CREATURES
NIGHT PEOPLE


サイバーショット


先日、おもちゃデジカメ「サイバーショット」を使おうと思って電源を入れたら、

なんと液晶に何も映らなくなってる。


メモリカード内に保存されてる画像はちゃんと表示されたので、レンズ?

ソニータイマーにスイッチが入ったのか?


修理代高そーと思いながら、サービスセンターへ。


受付の人に症状を説明して大体の修理代を聞いたら


「7,000円くらいだと思いますけど」


マジですかぁ・・・


「ただCCDが・・・ムニャムニャ・・・・・だと無料です。」


よく聞き取れなかったけど、無料になる可能性も出てきた。

このデジカメYahooオークションで格安で落札したから、7,000の修理代は出せません。

とりあえず、丁寧にお願いをして帰ってきた。


本日、ソニーサービスセンターから連絡があり、修理が終わりましたので取りに来てくださいと。


恐る恐る


「料金はいくらですか?」


「無料です」


おぉー。助かった。


「もしよろしければお送りしますけど」


「お幾らですか?」


「無料です」


「あ、ありがとうございます。」

そのあとも馬鹿丁寧にお礼を述べさせていただきました。


やるじゃん、SONY

Crystalized/VENUS PETER
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僕が音楽を聴いて自分の好みかどうかを判断する時、いくつかのパターンがある。

まず、直感。「上手く言えないけどなんかいい」そんな風に感じて好きになる。

このパターンが結構多い。当然と言えば当然。


次に楽曲をいろんな側面から聴いて総合的にその曲が良いかどうか判断する。

メロディライン、アレンジ、グルーブ感、歌ものだったら声質などなど。

でもこういう聴き方から好きになることは少ないかな。

好きになったものをあとからこういう聴き方することはあるけど。


最後に自分のそのときの感情が偶然にもその楽曲とシンクロしてしまうもの。

例えばヘビーな状況や落ちているときに、立ち直るきっかけを作ってくれるものかな。

このパターンはだいたい詞を読んで、「そうなんだよねぇ~」と自分を詞の世界を照らし合わせて、

同化させることが多いかな。



前置きが凄く長くなったけど、Venus Peterの「Crystalized」はそんなアルバムの1つ。

Venus Peter自体は93年か94年に解散して、その後96年に1値度だけ再結成ライブを行った。

今回は期間限定で1年だけ再結成するというもので、その一環で十何年ぶりかのNew Albumだった。


http://venuspeter.com/contents/index.html



このアルバムの楽曲達に完全にシンクロしてしまった。

このアルバムの世界観は俺にとって身近で、俺には感覚でしか捉えることが出来なかった

俺の思考を形成する一部がちゃんと言葉にされている。

「この感覚はこういう言葉で表すのか」っていう感じ。

この感覚、上手く伝えられないなぁ。


シンクロしていなくても確実に好きなアルバムになっていたに違いない。

それだけ出来の良い(技術的なものではなく感覚的な面で)アルバムということだ。



いろんな人がこのアルバムを聴いて「あの頃と変わっていない」というコメントをしてるけど、

俺は変わったと思う。楽曲にしてもアレンジにしても、そしてVo.の沖野俊太郎にしても、

あの頃に比べて格段に成長してる。
予算の問題などで本物のストリングスが使えなくてシンセで代用しているところが

イマイチだったりするけど、そんなことが些細なことに思えるくらいに”成長”している。

期間限定というのがもったいない。彼らはもっともっと成長していっただろう。


そして生まれる1つの疑問。

俺は成長しているのだろうか?

ずっと繰り返してきた自問自答。

いつか胸を張って「俺って成長したなぁ」って言える日がくればいいな。


Your pain is yours, nobody helps.

Try to find something good.


リユニオン・ファイナル・ザ・ラスト・ショー
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