When Poets Dreamed of Angels -129ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

お客(と言っても親会社)に提案書を説明するのに

今日の服装は私服だぞ。


しかも、グレーのカーゴパンツにかなりピチピチの黒のパーカー、

インナーは白のTシャツ、おまけにネックレスまでしてる。

ピアスはスーツ着てるときもしてるからいいとして。


思いっきりふざけた格好だ。


晴れてればスーツ着てきたけど、

雨が降る日は基本的にスーツ着ないもん。

まぁ当日お客と会うことになったんだから仕方ない。


ネックレスくらい外そうかな。





予期せぬ展開。


死にかけてたプロジェクトが急遽復活しそう。

提案書と見積もりを作らなくては。


このプロジェクトには振り回されっぱなしだから、

いい加減手放したいんだけど・・・


いつもそうだけど、朝に今日中っていうのはやめて欲しいなぁ。

いろんな準備が必要なんだけど・・・



スノー・ボーン・ソロウ+1/ナイン・ホーセス
¥2,150
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今日の朝の通勤ミュージックは

Nine Horses「Snow Borne Sorrow」


2005年リリース。


昨日、帰りに聴いたDavid Sylvian繋がり。


Nine HorsesはDavid Sylvianと実弟のSteve Jansen、

Burnt Friedmanの3人によるユニット。


このアルバムはDavidのファーストソロアルバム「Brilliant Trees」を

思わせるような雰囲気が漂っている。

ユニットとはいえDavidが歌ってしまうと誰が作った曲だろうと、

Davidのものになってしまう。それほどDavidの歌声はインパクトがある。


俺にとってDavid Sylvianは唯一の偉大なアーティスト。

彼ほど完璧な音楽を作る人を他に知らない。


日本でいうとLittle Creaturesがそれに該当するのかな。

もちろん俺にとって。


今は大手のレコード会社に捕らわれず、インディーズでCDを発表したり、

iTunesなどでCDにさえも捕らわれずに曲を世に送り出すことも出来る。


そのなかには良い音楽がたくさんあるけど、

本当に音楽として素晴らしいものは、

そんなに多くない。


膨大なアーティスト、楽曲の中で

俺にとって素晴らしいと認めることが出来るのは、

何度も言うようだけど

David SylvianLittle Creaturesだけかな。


お金がなくてCDを売り払うことになっても

この2アーティストのCDだけは絶対に売らない。


人に聴かせると必ず引くからあんまり人にお勧めできないんだよね。

だぶん、今まで聴いたことのない種類の音楽だからかな?

まぁいいや。


それと本は相変わらず麻生幾の「CO - ケースオフィサー」。

やっと「下」に突入。ますます面白くなってきた。

インテリジェンス小説に填っちゃうかも。


麻生 幾
COケース・オフィサー 下

いつの間にか後場が開始したら日経平均はマイナスになっちゃた。

下げ幅が大きくなってきた。

まあ来週以降の企業決算まで様子見ってところでしょうか。


うちが持ってる株、H社の業績はたぶんいいんでしょう。

今日はそれを織り込んで上がってるのかな。

業績が予想通りだと下がるってところが怖いよねぇ。


まぁ長い目で見ましょう。