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When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

咳は出るし、体はだるいしでベストな体調じゃなかったから
金曜ということもあって大事をとって休んでしまった。

ずっと寝てばかりだったから、
ちょっと頭がぼーっとして
何となくハイな気分もあって
久々にギターなんて弾いたりして・・・

ちょっとだけ曲のさわりと歌詞の一部を作ったりと
久々にクリエイトな時間を過ごした。

人によって曲が先、詞が先、詞と曲が同時だったりと、
いろいろ作り方があるみたいだけど、
俺の場合、その時の気分でどれでもあり。

今、特にクラブ系だとトラック(オケ)を先に作って
そこにメロディーを乗せていく方法が
当たり前のように行われてるけど、
俺もその昔(15年くらい前)、マックを使ってそういうことやってた。

ドラムとベースとストリングスとキーボード系を打ち込みで作って、
ギターを何種類かダビングしてトラック(オケ)を完成させてから
メロディーを作ってた。ジャンルはファンクっぽかったかな。

今は機材がないから原始的に
アコギでジャカジャカ弾きながら曲作ってる。

今日は詞を一部作り、そこだけメロディーを作って、
あとは曲全体のコード進行が完成。

ここから先がまだ長い。
時間があっても気分が乗らないと・・・

でもブランクが空いちゃうと
せっかく作ったものもボツになりがちだから、
適度に熟成させつつ、継ぎ足し継ぎ足ししないと。

とりあえず今年中に1曲、完成させたいなぁ。


やっと体調も回復してきて、
明日からはお仕事に復帰。
風邪はひきはじめが肝心って事ですね。

今日も早めに寝よーっと。
風邪かなと思ったら、
早めに休むのと医者に行かないとだめですね。

無理して会社行って
結局休んだら意味がない。

ということで今日はゆっくり寝てます。

では・・・
「休めばいいのに」と思うんだけど、
風邪ごときで有休を使うのは勿体ない。
有給は遊びに行くときに使うもの。

ということで、回復までもうちょっとなので、
会社に来てしまった。

明日には完全復活してるでしょう。
たぶん・・・


やっぱり思ってたとおりだな。
感覚的な部分に訴える映画は
評価されにくいんだよねぇー。

以下、Livedoor 映画ニュースより

カンヌ映画祭でグランプリを取った河瀬直美監督の「殯(もがり)の森」が
5月29日の夜にNHKのBSハイビジョンで放送された。
鳴り物入りで見ろというので見たんだが、
実につまらない、退屈極まりない映画だった。

たしかに河瀬監督の「映像主義」というか、美しい映像へのこだわりはすごいと感じた。
カンヌでもその芸術性が評価されたんだろう。だけどストーリー性はあまりなくて、
まとまりがない印象だった。認知症の老人と介護する人の交流という設定も
特に目新しいものではない。映画監督というよりは「映像作家」なのだ。

それに音がひどくて、レベルをいつもの倍くらいに上げてもまだ聞こえないくらい。
映画館ではどうにかしてやるのかもしれないけれど、
少なくともテレビというサイズにはまったく向いていない作品といえる。

映画を通じて目立つのは、河瀬監督の「情念」。そればかりが伝わってくる。
でもそれから先、もう2つ、3つが足りない。もし映画に多少なりとも
エンターテイメントの要素がなければいけないとしたら、何もない映画だ。

カンヌでは 大評判さて 日本では

返す言葉もないな。
まぁこういう評価をする人がいるんだろうなとは
思ってたけど、俺の考えてるとおりの

反応してくれるとは思わなかった。


言葉(音)が全てじゃないんだよ。
感覚で捉えないと、こういう映画は伝わらないんだよね。


この人は過去の作品、観てないんだよね。たぶん。
色んな考えがあるから、こういう意見も出てきて当然だけどね。

というかあまりにもど真ん中にボール投げられたから、

過剰に反応しすぎてしまった。

きっと大きな映画館ではやらないだろうな。
ミニシアター系でひっそりと上映されそう。
それはそれでいいと思う。
だってそういう映画だもん。

派手なアクションやエンターテイメント性を映画を好む方は
絶対に観ないほうがいいと思う。
間違いなく寝るから。