When Poets Dreamed of Angels -106ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

消費税の引き上げが持ち上がってくることは
間違いないだろう。

さらに人的控除の圧縮・廃止、
要するに
扶養控除・配偶者控除・給与所得控除などを
圧縮、もしくは廃止の方向に持っていく可能性がある。

まさに「
サラリーマン狙い撃ちの大増税」である。
森永卓郎「
見えた!水面下に潜む「増税ミサイル」より

この参議院選挙が終わると2年間は
国政レベルの選挙がない。
与党が勝つと・・・
何でもあり状態、やりたい放題になりかねない。

所得税の住民税への移換のどさくさに紛れて
定率減税の撤廃よる実質的増税で、
住民税が大幅に増えたりと可処分所得が減る中で
さらなる増税となれば、
中産階級以下の生活は苦しくなるばかり。
余剰資金が生まれなくなる。
そうなるとその日を暮らしていくだけで精一杯の人々が
増えることが予想される。
となると今話題のネットカフェ難民は増えていく。

ただそんな人のために生活保護というものがある。
これ、対象者の全てが請求したら大変な額になるのでは?
そういう制度を知らない、もしくはそういう制度に頼りたくない
という人がいるからまだ申請する人が少ないのだろう。

と思っていたら
平成16年の全国の保護世帯は1,013,464世帯。
保護率は10.8%。
国の生活保護関係予算額は約2兆円。
年々増加傾向にある。
結構ビックリ!!

まさに悪循環。

まぁ生活保護自体、不正受給などの問題があるにせよ
もっとちゃんと
税金の取りどころを考えれないと、
生活保護を受けなければならない人が
激増するのは間違いないだろう。
そうなると今度は、今まで生活保護を受けられた人が、
受けられなくなるうな法律の改悪も考えられる。

だいたい消費税を一律にする必要があるのだろうか?
生活必需品は低率、贅沢品は高率にするだけでも
違うと思うんだけど。
昔の物品税みたいな感じ?

増税の話題は突っ込んでいくと、
どんどん深みはまりそうで
無知をさらけ出しかねないので
取りあえず今日はここまで。

もうちょっと勉強して、出直してきます。


覇気がないというか、そもそも元気がない。
何をしても、観ても、聴いても虚しく感じてしまう、
今日この頃。

そういう時期なのかな?
でもそこから抜け出そうとする自分もいない。

こういうときは全てを時の流れに身をゆだねて、
流れが変わるのを待つ。

のんびりいこう。

買うCDは昔のものばかり。

若い頃は理解できなかった音楽の良さ。

少しは成長してるのかな。


音楽だけじゃない。

いろんな人のいろんな言葉。

少しは理解できるようになったよ。


それでも間違いを犯して誤った道に進む。

そしてまた成長していく。


そんな日々でいいんだろう。

そうやって生きてきた。

そしてこれからもそうやって生きていく。


みんなが当たり前のように手に入れているものが

手に入らなくてもいい。


きっと彼らが手に入らないものを

俺は手に入れているんだから。


宮崎あおいが結婚しようと、
落ち込んだりしません。

広末涼子の時もともさかりえの時も
涙1つこぼさず、幸せを祈った。
あおいちゃんも幸せなって欲しい。

なーんて。
部屋に「好きだ、」のポスターが飾ってあるから、
みんな誤解しているようだけど、
あおいちゃんは女優として好きだけど・・・

先週末は「シリアナ」と「綴り字のシーズン」を観た。
「シリアナ」は所々記憶が途絶えていて、
ストーリーが繋がらない。
「綴り字のシーズン」はすっかり老けた
リチャード・ギアがいい味出してるんだけど、
もうお父さん役が板に付いちゃったのねという感じで、
ちょっとかわいそうに思った。
俺も同じように歳を取ったんだけど・・・
「プリティー・ウーマン」はもう遙か彼方・・・




やっと手に入れることが出来た。

ヤフオクでずーっと監視してたけどモノが出てこない。


もしかしたらと思ってAmazonを覗いてみたら、

マーケットプレイス(中古)に出品されていた。


定価より高くて帯もなかったけど、即購入。

曲名を見ると彼らしくないタイトルがいくつかあったから

詞は誰かに書いてもらっているんだなと推測。


モノが届いて早速クレジットを見てみると、

思った通り半分くらいの詞は他人名義。

共作を含めると本人が書いてる詞は1,2曲だけ。


曲の方はハードな曲はほとんどなく、

しっとりとしたミディアムテンポの曲がほとんど。

ディストーションやオーバードライブで

ギターの音を歪ませた曲はほとんどない。

しかも本物のストリングスを使った曲が2,3曲あった。

これは意外。


今までのギターアルバムとは違い、

楽曲を前面に出したアルバムにしたかったのだろう。


確かにソングライティングの技術は以前より上がっていると思うけど、

それで勝負するにはまだもの足りなさを感じてしまう。

もう少しメロディアスだったり、人を引きつけるメロディー展開の方法等の

ソングライティングレベルの向上が必要だと感じる。

彼の良さはギターアレンジにあると思うから、

そこを生かして欲しかった。


とはいえ、孤独感、諦観、虚無感に包まれて

疲れた俺にはぴったりだ。

暫くヘビーローテーションになるだろう。


発売当時買っていてもこのアルバムの良さは

多分理解できなかっただろうな。

今の俺だから分かるこのアルバムの良さ。

歳を取ることもそんなに悪い事じゃない、

そんな風に思った。