When Poets Dreamed of Angels -104ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

いつもはバーゲンといっても買い物をしたりしないが、
エジプトに行ってから帽子にハマリ、
バーゲンで帽子を買うことにした。

お気に入りは「OverRide」というお店。
自社ブランドも立ち上げていて、
それがシンプルで格好いい。
ということでバーゲン品2つと
バーゲン除外品1つを購入。

その日はその中の一つ、
一番のお気に入りのタグを取ってもらい
被りながら街をふらついた。

なんか帽子を深く被ってると、
たぶん誰も俺だと分からないのはいいけど、
視界が狭まるので一長一短かな。


あとHMVがトリプルポイントデーということで、
8枚もCDを購入。
内訳は以下の通り。

1.PARAISO TERRESTRE : Studio Apartment
Studio Apartment
PARAISO TERRESTRE

2.WORLD LINE : Studio Apartment
Studio Apartment
WORLD LINE
3.For Him,For Her,For You : Studio Apartment
Studio Apartment
FOR HER,FOR HIM,FOR YOU

4.These Foolish Things : Bryan Ferry
Bryan Ferry
These Foolish Things

5.Another Time Another Place : Bryan Ferry
Bryan Ferry
Another Time, Another Place

6.WORKS : SLEEP WALKER
SLEEP WALKER
WORKS

7.WORKS’95-’05 : 砂原良徳
砂原良徳
WORKS’95-’05

8.SUN : Silent Poets
Sun/Silent Poets
¥1,719
Amazon.co.jp


この中で一番のお目当ては
Studio Apartmentの新作「For Him,For Her,For You」だったけど、
AKがMelody & Lilicで参加している「Beautiful Sunrise」以外は
イマイチだったかな。
でもこの曲はStudio Apartmentの楽曲の中で最高傑作といわれる
「Fright」を完全に飛び越えた気がした。
AKの歌声とメロディー、そしてAKのオリジナルでは
決して聴くことの出来ないトラックの融合は
ハウスミュージックの新たな時代の幕開けになるだろう。

さて今回購入したものの中で一番良かったのは、
何となく買ったSilent Poets「SUN」
Dubミュージックとストリングスの融合、
不思議な世界が繰り広げられる。
Silent PoetsというとDubミュージック印象があるが、
前作の「To Come」辺りからそういう括りでは語ることが
出来なくなった気がする。
あの世界観はSilent Poetsでしか表現することが出来ない。
感覚的なものだから上手く表現できないけど・・・
とにかく素晴らしい。

意外な掘り出し物を見つけて、
また、過去の作品に遡って集めなくては。
最近、ベスト盤が2枚リリースされたが、
Silent Poetsの過去の作品はほとんど市販されていないので、
中古品を当たるしかない。
既にヤフオクで2枚ゲット。
Remixものとかかなり出してるので、
結構手こずるかも。
こまめにヤフオクを監視しないと。


これで過去の作品を集めるアーティストの数が
5アーティストになった。


・Silent Poets
・Prince
・Sade
・Bryan Ferry
・Little Creatures
・砂原良徳


ちなみにBryan Ferryは9月に紙ジャケで再発されるみたいなので、
全部揃えたくなるなぁ。
今回買ったヤツも無駄になっちゃう。もったいない。


なんかCDを買うために働いてる気がするなぁ。
まぁいいか。


1年の半分が過ぎようとしている。
この半年、何やってたんだろう。

とりあえず、エジプトに行ったことが一番大きな事かな。
たぶん、これからの人生で経験することのない
貴重な体験を沢山したなぁ。

もう一度、行くかと聞かれれば、
どうなんでしょう。
ゆったりとしたスケジュールだったら、
行ってもいいかな。
今回みたいにタイトなスケジュールで
おいしくない食事ばかりなツアーは嫌だ。

それと昨年度の下期は仕事頑張ったから
今回のボーナスは史上最高額だった。
これは満足。
でもその3分の2はエジプト旅行代金に消えた。
結構いいお値段のツアーだったんだけどなぁ。
食事がもう少しまともだったら・・・

あとは、映画は例年通りそこそこ観てるし、
音楽は不作だったかな。
今年のベストアルバムって言えるものはなかった。
本は麻生幾に填った。
彼の小説でミリタリー小説が新たに
好きな分野に加わった。

なんかのらりくらりと過ごしてきた半年
って感じかな。

残りの半年はメリハリをつけて、
パワフルに過ごしたいな。

Roxy Music
Flesh + Blood
Roxy Music 「Fresh + Blood」
1980年リリース。

このアルバムはRoxy Musicの中で2番目に好きなアルバム。
次作の最高傑作とよばれる「Avalon」に繋がっていくような雰囲気が漂っている。

Roxy Musicは76年にいったん解散している。
この作品は再結成後の2作目に当たる。
確かに再結成後の1作目「Manufesto」から
それまでのRoxyとは雰囲気が違っている。
このとき既にベクトルは最高傑作である「AVALON」に
向かっている。

前作までの6作品(ライブ盤は除く)には捨て曲が
何曲かあったが、このアルバムからは全曲、安心して聴ける。
特に再結成後からは凄く丁寧な作りになっている気がする。

こういうアルバムが70年代後半にはあったと思うと、
今の音楽の作り手はテクノロジーに
身を委ね過ぎている気がしてならない。
手を抜いていると言ってるわけではないが、
上手く言えないけど、音楽に対する向き合う心に
大きな違いがある、そんな気がしてならない。

何はともあれ、こういう音楽を知ることが出来る
世代に生まれて良かったと思っている。

図鑑に載ってない虫

公式サイト
http://www.zukan-movie.com/

映画「イン・ザ・プール」、「亀は意外と速く泳ぐ」などを
手がけた三木聡監督作品。

面白いのか受けを狙いすぎているのか

微妙なところ。


「亀は・・・」のゆるゆる路線で監督の視点が

妙なおもしろさに繋がっていて楽しめたが、

今回の作品も同じ視点で受けを狙おうとしているのが、

ミエミエで何となく残念。

ただ、主役のキャラを伊勢谷友介に演じさせたのは意外だった。

松尾スズキは何も言うことはないでしょう。

いつもの松尾スズキだった。

でももう少しひねりがあっても良いような・・・


ストーリーは結局どうでも良いような気がした。

その場面で展開されるおもしろさとか、微妙な間とか

そういうものの集大成という感じ。


隣に座ってた人は大爆笑していたので、

見に行く価値はあると思います。

素直な心で観れば、素直に笑えます。


ただ、俺としては「イン・ザ・プール」、「亀は意外と速く泳ぐ」、

「図鑑に載ってない虫」と微妙なお笑い路線が続いたので、

今度はもう少し違う路線を期待したい。



取りあえず、先月から揃え始めている
Little Creaturesの残りのCDをAmazonで買う予定。

Little Creatures
☆WEATHER BOUND
☆BARBARIZE

Amazonでも買えない「THE APEX」は
Little Creaturesのオフィシャルサイトで購入しないと。
これは8月になるかな。

そして最近、揃え始めたBryan FerryのCD。
一部は6/30に購入予定。

Bryan Ferry
☆Let's Stick Together:
★In Your Mind
☆The Bride Stripped Bare
☆Bete Noire

基本的にCDは国内盤を買うようにしているが、
Bryan Ferryの「In Your Mind」だけはどこを探しても
国内盤がない。
最悪の場合、輸入盤になっちゃうのかな。
思いつくところ全て当たってみよう。