| バックダンサーズ! プレミアムエディション
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平山あや hiro ソニン ギャガ・コミュニケーションズ 2007-02-02 売り上げランキング : 27405 おすすめ平均 ![]() hiroファンです♪ イヤー傑作です。ブレミアムはしらんけど なんでこの4人?Amazonで詳しく見る by G-Tools |
簡単に言ってしまえば
アイドル映画かな。
たいした中身もないし、
めでたしめでたしで終わる映画。
というつもりで観ていたし、
観たあともそういう映画だと思う。
でも、
俺には引っかかるものがあった。
何かに一生懸命な人、
俺はそういう人が好きだ。
ここに出てくる4人も
様々な挫折を味わいながらダンスに
一生懸命に取り組む。
俺はこういうのにやられてしまう。
ダンスで食べていくことは難しいと分かりながら、
何故ダンスをやるのか。
「カッコ良くなりたいから」
このセリフ、もの凄く良く分かる。
非常に良く分かる。
何故、俺が音楽や映画やファッションや食や金融に
こだわりを持っているのか。
それは
「カッコ良くなりたいから」
俺なりの理論でということになるけど。
大抵のことは年月を重ねればそれなりの形になる。
でも、そこから先は自分のこだわりだけだ。
他人がどんなに褒めようとも、そんなことは関係ない。
自分がこだわり続けている限り、納得なんて出来ない。
頂点に立つとかそういうことではない。
自分のイメージに如何に近づけるかだ。
40歳を前にして何がカッコ良くなりたい、だ。
と思う人もいるだろう。
巷のチョイ悪オヤジ、みたいな雑誌の影響じゃないの、
と言われそうだが・・・
人になんて言われようが、
俺は俺なりのスタイルで自分なりのカッコ良さを追求する。
「バックダンサーズ」はそんなことを後押ししてくれる映画だった。
俺は飲みに行くと大抵の人に質問することがある。
「これだけは誰にも負けないものって何?」
「子育て」っていった人もいるけど・・・
まぁ俺の意図する回答とはちょっと違うけどそういうのもあるかな。
でも俺を納得させる答えをした人はまだ誰もいない。
もちろん聞くだけじゃなくて自分のこともちゃんと説明する。
俺は俺のこだわり、これだけは負けないってものを
一つ一つちゃんと説明する。
でも、そこに介在する努力は説明しないけど。
まぁ、俺のような生き方が全てじゃないし、
彼らが間違っているってわけじゃない。
「生きてること」を実感できる手段の1つだけであって、
他にも沢山ある。きっと俺が知らないことで
生きている実感を得ているのだろう。
それはそれで問題ないし、きっと俺には出来ないことなのだろう。
生き方に正解なんてないんだろうから・・・
ちなみに俺、踊るの好きです。
へたっぴだけど。
彼女たちみたいにカッコ良く踊れたらと・・・
40になってもクラブで踊り続けるぜ!!


hiroファンです♪
なんでこの4人?