誰か見てるのコレ? -60ページ目

昔の記憶

昔、自分がまだ子供だった頃の記憶です。



私「お母さん。○○君、○○買ってもらってたよ。僕も欲しいよ。」


母「よそはよそ。うちはうち。我慢しなさい。」




母「○○君はちゃんと○○しているのに、あんたはどーしてできないの!できるようにしつけてきたつもりなのに。」


私「・・・・・(黙って聞いている)。」



大人なんて勝手なものです。

過去に戻れるのなら一回くらい「よそはよそ、うちはうち。」と言い返してみたいです。



今回思ったこと


自分に子供ができたら気をつけよう


役所体質について

役所体質についてモデルを用いて理由を考えてみます。



前提条件


・この内容は私の想像であり、事実でありません。
・勝手に想像しているだけなので、偏りがあります。
・登場人物2名の設定(共通点)
  能力はそれなりに高い
  利己的で自分の利益を高くするために合理的に行動する
  特別いい人でも特別悪い人でもない

・Aは地方上級職員(モデルは市区町村、客は住民)
・Bは民間サラリーマン
以上の条件で勝手にフィクションで話を進めていきます。


それでは始めます。



~入社時~


A、B「がんばるぞ!」



~お客様がくる。~


A、B共に最初はしっかりと対応する。
しかし、立場の違いにより仕事に対する基本的な考え方がここから変わる。


A「たくさんの客を相手にしても、給料変わらないじゃないか!何度もこられても困るから対応の仕方を考えよう。」


B「成績を上げる為に、たくさんの客を相手にして、また、リピーターになってもらえるようにもっと考えよう。」



~客からクレームがくる。~


A「上司に怒られてしまった・・・。クレームをもらわない最低限のラインをもっと考えなくては・・・」


B「上司の評価が下がる上に、自分の成績も下がってしまう。もっと客の心をつかめるように考えなくては。」



~残業時間~


A「やってもやらなくても給料変わらんならやらん。コアタイムでできる作業分だけやればいいや。」


B「残業代でないけど・・・。自分の成績を上げるためにはやらなくては。」



~賞与がでる~


A「多少クレームついたくらいじゃなんにも変わらないね。」


B「この前のミスが響いた・・・。同期のあいつに差をつけられてしまった。次こそは!会社の利益が上がればみんなでいい思いができるハズ。(評価する人がまともならですが・・・)」



~就業時間外に電話がかかってくる~


A「もう10分も過ぎてるから出なくていいや。1回でるとまたかかってくるし。」


B「何の電話かわからないし、もしかしたらいい話かもしれないからすぐに出よう。」(民間企業は誰かいれば電話にでないなんてことはないと思いますが・・・)



~なんであんな奴がいるんだという人を見て~


A「あんな人がクビにならないんだから、よっぽどへましなきゃ大丈夫でしょ。」


B「あ~あ。あの人ついに干されちゃったよ。自分は気をつけなきゃね。」



~客から要望、もしくは提案を受ける~


A「そんな事をやったら、別のところからクレーム出るよ。自分は責任とりたくないなぁ。事なかれ主義で(客の)メリットはあまり考えず問題のおこらない方法(自分にメリットが大きい方法)を考えよう」


B「リスク、メリットを検討して前向きに考えてみよう。責任を負うことがあってもメリットがあればやってみることを考えよう。もしかしたら成績を上げるチャンスかもしれない。」



~~20年程の熟成期間~~


Aについて
よく言われるお役所体質人間のできあがり。


Bについて
立派なビジネスマンです。



以上勝手な想像で書かせていただきました。(真面目に働いている公務員の方スミマセン。)

地方役所についてはもっと色々(悪いことする動機等)書きたい衝動に駆られましたが、このくらいにしておきます。

私の仕事柄Aのような役人と接する事が非常に多いです。こちらが困っているときでも17時を5分でも過ぎると電話に出てもらえないこととか。何を質問しても自分が責任を問われないような答え方をする方が多いです。少し極端な書き方をさせていただきましたが、このように環境で駄目人間になった人は少なくないはずです。

ただ、良識を持って仕事することだけは忘れないでほしいものです。



今回考えたこと


よくもわるくも環境が人を作る


電車の中で

去年の年末、電車の中ですんごい酔っ払いが二人ほど、激しくふらふらしていて周りの人に非常に迷惑をかけているのを見ました。


周りの人はもう、何だコイツらって感じでみんな不愉快な表情をしていましたよ。


半分意識を失って誰かにドスン。
電車の中は通勤帰りの人たちである程度込んでいたので避けようにもスペースがありません。
最低限の距離をとりつつ非常に不愉快な思いをさせられていました。


そんなことをしばらく繰り返していたわけですが、あるとき変化がありました。
電車がどのような揺れ方をしたのかは覚えていませんが、揺れる二人のタイミングがみごとにあいました。
それは見事に。二人の距離は2~3Mほどだったのですが、すばらしいタイミングで間にいたの人が避けた事もあり、加速をつけた二人のおでことおでこがゴスッと鈍い音をたてて衝突しました。
ドミノ倒しとか、ジダンがマテラッツィに頭突きを下みたいに胸にとかではありません。
→←正面衝突で見事に額と額という局部同士がです。
話ではよくあるかもしれませんが初めて目の当たりにしました。


はに丸とシンベエみたいな。
サザエさんの中で見たような。
まさにそんな感じです。目の当たりにできた自分の幸運に感謝します。


それを目の当たりにした周囲の人たちはみんな一生懸命笑いをこらえていましたが、誰か一人が「プッ」と噴出すのをきっかけにみんなクスクス笑ってましたよ。

その後はそれまでの緊迫した空気が嘘のように、こいつらこんなに酔っ払ってしょうがねえなぁって感じのやさしい空気になりました。(気のせいかもしれませんが・・・)


今回感じたこと


笑いがあれば多少のことは許せる