━━━ アニマギア EPISODE-EX4 ━━━≫ | ぬしにごちそうつくっちゃる♪

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時間軸として公式エピソード13.5…









ドラゴン型の皇帝機の猛攻とそれを防戦一方で耐える4体のアニマギアの戦いは続いていた…









圧倒的勝算を抱いていたブレイズドラギアスは想定し得なかった持久戦にとうとう自我を失いブレイズドラギアスヘルに姿を変えた。

ブレイズドラギアスヘルによる漆黒のバーサークプラズマが会場のあらゆるものを焼き砕き初め、キョウをはじめとした各セコンド団体も待避ギリギリのラインにたたされていた。









バルク
「このままでは生身のセコンドの方々にも甚大な被害が及んでしまいます!!
フォータス
「でも~、ニックカウルの換えをくれるポジションが欠けると僕たちもこれ以上の持久戦はちょっとつらいな~、」
ガオー
「「ちょっと」かよフォータスw
ずいぶん余裕ある言い方すんじゃねえか、が、そうでも言っとかねえと油断してあっとゆうまにスクラップってとこだろ!!
こいつぁいよいよヤバイぜ、キョウ、もしもん時は絶対逃げろよ!!」










お互いを鼓舞したりパートナーを気にかける各アニマギアたち、だが防戦一方の状況を打開できぬまま気力とボディは確実に削られていく…









ヴラド
「……聞こえるかオペレーター、どうやら私には「限界」が来たようだ…あのニックカウルを出してくれ、」









それまで静観していたかのようなヴラドリリアークの開口にオペレーターは驚いたが、その言葉がこの戦いの終結に向かわせる一手と察して、言葉通りヴラドにニックカウルを一つ転送した。









そのニックカウルは強固な武装と言うよりは、まるで神事に使われる「面」のようなパーツであった。









「おいヴラド!そんな小洒落た面であの暴走ドラゴンになにしようってんだよ⁉️」
「ちょっと黙っていろ白獅子‼️‼️」
「…!」









ここまでの戦いの中で高貴な振る舞いだったヴラドの荒ぶりともとれる語気にガオーは少し驚いた。









「これはお前の言うようにただの「面」だ。
ただしこのパーツにはなんの力もない。このパーツによって隠す荒々しい「怒り」…それがここから見せる私の力だ‼️」











~AWAKENING~



白き面と共に覚醒ステッカーと羽衣に身を包んだヴラド、その姿はまるで西洋の騎士と180度反転した和装の闘士のようである。









「ヴラド卿、説明していただけるかな?」









それとなく察しがついたインテリゴリラだが、あえてその他の面々に周知すべくヴラドに変化の説明を促した。










「フフ♪簡単なことさ、持久戦で熱があがると私の本来の高貴な振る舞いから逸脱してしまいかねないからね、こうやって面で怒りを隠すのさ。」

「伊達に吸血鬼(ヴラド)の名を冠しているわけではなかった、というわけですね。」









納得するインテリゴリラであったがその横でガオーは???、フォータスは見たことないニックカウルに垂涎していた。









「さて諸君、この戦いの突破口…私が拓かせてもらう…が、それができるのは皇帝機に見切られる前の一回限りだ。今からどのタイミングでも全力でヤツを仕留められるようにチューニングを見直すのだ。」









ヴラドの指示を皮切りに各セコンドは持てるすべての調整をパートナーに施し会場外に待避した。
「キョウ…またあとでな❗w」

信じあってるからこそ頷き、そして振り返らないバディの姿が垣間見れる一瞬であった。










「さて黒龍…今から5手で貴様の懐に風穴をあける。」
「そこに僕たちの持てるすべてを撃ちこめばいいってわけだね~。」










フォータスが喋り終わったころにはそこにヴラドの姿はなく、見渡すと白き衣の闘士は一人バーサークプラズマの真っ只中にいた。










『タン!タッ!タン!!』










二歩三歩四歩と踏み場無き空を力強く蹴り進むヴラド、そして…










加速しながら光に包まれた蹴りが炸裂し、怯むドラギアスヘル!!









「白獅子!!美味なる瞬間持っていくがよい!!」
「まかせろ、ガオー‼️‼️‼️‼️」










戦いは終演へ❗

アニマギア EPISODE-EX4 ~fin~  










はいw
というわけでいかがだったでしょうか非公式妄想エピソード第4弾。

GWはアニマギアがすっかり好きになった息子のためにわざわざ過去弾を買い出し家にこもっていたAichiです。

GW5日ありましたが、ベランダBBQをはじめ料理をたくさんしたり秘密基地作ったり家中キャッチボールしたりアニメ見たり、飽きなく充実しています。









あ、装動も買いました。
メタルクラスタホッパーを息子に。
自分は001を。
シール多すぎて死にました。
ただめっちゃカッコいい♪










さて今回のオリマギアはこちら♪
ヴラドリリアーク改め
「タオ・リリアーク」

モチーフはデジモンテイマーズより完全体のタオモン。

タオ・リリアークはヴラドの熱上昇による高貴な振る舞いと二律背反の闘争心を力に変える覚醒モード。
剣技に代わり格闘性能に特化し、またバトルスタイルの恩恵から羽をオミットしてもなお空を蹴り進むことが出来る。
エネルギー消費=怒りの沈静なので起動は60秒に限定される。










サイドビュー

 
リアビュー
実は2WAYで元のヴラドに組み替えができます。









下半身
パーツ配置換えが主です。
爪先はデュアライズカブトムラマサ。

なおムラマサの爪先は第一弾ゆえに倒れやすいのでカカトを追加しています。



翼↔️前垂れ
爪先用余剰パーツをつかってボールジョイント受けを採用。



腕袖
デュアライズカブトムラマサの腕にソニックイーグリットファントムの翼を融合。



パーツレシピはこんな感じ。
一部サーフェーザー吹いてマットホワイトで塗装。
またアームズギロテッカーの覚醒ステッカーを使用しています。  





  




というわけでタオ・リリアークでした。

顔の化粧(塗装)はまだまだ余地がありそうですが、自分塗装苦手なもんでw

あと前垂れはほんとはラインストーンステッカー使いたかったのですが、子どもが遊んで消化してしまった💦

ほんとなら名古屋栄のロフトあたりに買い出しいきたいけど、コロナが落ち着くまでは我慢我慢。
皆々様引き続き心に晴れ間を持って過ごして行きましょう✨



✨☀️✨AichiΣd(≧ω≦❇️)