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次元の狭間に迷い込んだ彼を待つ運命とは…









というわけで間が空きましたが今回はUW-06 グランドガルバトロンよりこちらをレビュー



・放浪者 ワンダリングローラー
ワンダリング=さまよう

…戦いの最中仲間とはぐれ、次元の狭間をさまよっていた元サイバトロン戦士。戦闘中に仲間とはぐれた彼は、ただ一人救援を待ち続け、絶対の孤独によって魂を引き裂かれた。信頼していた仲間に見捨てられたと考えた彼は絶望と自責に支配され、やがて強い怨念エネルギーに支配されることとなる。そのエネルギーをユニクロンに感知され、スクランブル合体用の兵士として召喚された。長い放浪により一部の記憶を失っているため、敬愛すべきサイバトロンの象徴であるコンボイ司令官への想いが、強い憎しみとして彼を変えてしまった。


海外版コンバイナーウォーズのプロテクトボットの一人、ルークのリカラーですね。
国内では初の金型になります。












頭部

イケメン過ぎる!
アメフトっぽい感じがガンダムマックスターや疾風アイアンリーガーを思い出させます。












背中にはサイバトロンのエンブレム

マイ伝ランページみたいに傷が!みたいなこたぁありません。
インシグニアもですが、実物を手にとって初めてグリーンカラーの形成色が使われているのがわかります。シルバー塗装とグロスがかったグリーンが綺麗ですね。












コンバイナーウォーズでは稀な足裏の接地が出来るタイプ。
以降のスウィンドル、ハウンド、ノーズコンなどもこれですね。












ビークルは装甲車

武装

ホイールがメタリックブルーでしっかり塗られていて良いですね♪
カッチリ感も気持ち良い。












遂にユナイトを思いのままに出来るようになった怨念兵士たち。
だが不安定な器に対し溢れんばかりの思念によって自我は崩壊、そうなることが最初からわかっていたであろうユニクロンはグランドガルバトロンの身体を乗っ取り全てのトランスフォーマー侵略を始めようとしていた。










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「目には目を、歯には歯を、エネルギーにはエネルギーを!!」



































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散り散りになったグランドガルバトロンの身体からコンボイはローラーを見つけ出すのだった。






















記憶を取り戻した彼のスパークの灯火は徐々に弱くなり…










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「……こ…ここは?」
ファ「気が付いたかローラー、ここはサイバトロンシティの医務室だよ。」

コ「おかえりローラー、おかえりサイバトロンの勇敢なる戦士よ!」










そして…











悪しき呪縛から解き放たれたローラーは新生プロテクトボットの一員として平和を守り続けて行くことを深く心に刻むのであった。

ロ「もうぼっちは御免だぜ!」










一方そのころスタースクリームは…












ワスピーターを乗っ取ろうとしていた!

ビーストウォーズ21話に続く(笑)










というわけでユナイトウォリアーズ グランドガルバトロンよりワンダリングローラーの紹介でした。

待望のルークのリデコ(グルーヴより好き)、元サイバトロン設定から我が家ではちゃんとサイバトロン戦士として迎えようとずっと思っていました(笑)。

一通り紹介してみて、やっぱ世界観の違う単品×5の設定を楽しく考えることが出来るのはこのセットならではかと思いました。

ユナイトウォリアーズは高ものだから何を買うべきか人それぞれ悩むところでしょうが、自分はガーディアン、グランドガルバトロンと買って満足出来ています(あれ、どっちもモール限定だ…)。
欲しいと言えば際限なくなりそうなのでブルーティカスはスキップ…次はコンピューティコンまでトランスフォーマー買うのは我慢です。

写真撮るのにメトロフレックスをシティモードに展開(スペースが…)してみましたが、改めて基地遊びの楽しさが実感できました♪
また自分なりに色々載せれたら良いなと思います。




AichiΣd(≧ω≦*)