━━ 完成! ミニプラ ジュウオウキング━≫

できましたー♪
ミニプラ 動物合体シリーズ01
ジュウオウキング

パッケージ見て気が付いたのですが、例年スーツ写真を載せているところが今回から等身大のミニプラ実物を載せていますね。
自信の表れでしょうか?
いや、先に言っとくけどミニプラ史上最高の素組と言っても良いでしょう!
ふんぬ!ふんぬ!
中身×5

①キューブイーグルA

②キューブイーグルB

③キューブシャーク

④キューブライオン

⑤キューブキリン&キングソード
形成色のパーツ分割がすごいことになってますね(褒めてます。)
手元にあるDXでさえ塗装で再現されているキューブイーグルの頭部やキューブライオンのたてがみまでもがパーツ分割されています。
個人的な芸こまポイントが…

①フェイスパーツ
従来の戦隊ロボのミニプラの大半は丸ごと頭部で出来てたが為に、素組派・塗装派のどちらにも大変な箇所でした。

しかし今回はご覧の通り。
しかも顔シールは鼻の立体性を損なわないように切れ込みが入ってて上手く貼ることが出来ます。
つか全体としてシールの比率が減りました。
形成色様々ですね。

②キューブライオンのロボ時のひざ
こういう部分も従来なら目のちっちゃいシールを奥まったとこに貼る感じだったと思いますが、ご覧の通り土台にホイルシールを貼った上からパーツを被せて目を再現しています、スゴい
③シールとモールドの一体感
パケ写のミニプラは軽くシールを貼ってもシールに印刷されたラインでモールドを再現していますが、つまようじでなぞることでその立体感を引き立たせることが出来ます。
特筆すべきテクニックではありませんが、キューブキリンは一番シールとモールドが多いのでメチャクチャかっこよくなりますよってことを伝えたい!!!

かなりイカス

EX.キューブライオンに薄手のプラ板を接着
これは個人の話ですが、実はキューブライオンの頭のうらは格子状の肉抜き穴になっています
しかもそこに『3』のシールを貼らなければならないので、薄手のプラ板を貼ってシールを綺麗に貼りました。
これが完成品↓

動物合体!
デュララララララララララララララ…
ダン!
「さん!」
「に!」
「いち!」

ジュウオウキングぅ~~♪
(あ、ワンワンの声だw)
「カッケェー!」
素組ここまできたかー、いや、塗装とか墨入れとか無くても全然スゴい出来だと思うわ!
ちなみに「2」のパーツは制作者サイドによると非公式であるがシールドっぽく持たせることができる。
というよりリアスカートのままだと可動が死ぬ( ノД`)…
あとキューブキリンバズーカにキングソードが装着できるとも…
手首さえ回ればなぁ…
あ、そうそう、
合体用の説明書はキューブイーグルAにのみ入っていますよ。

以上ミニプラ動物合体シリーズ01ジュウオウキングのレビューでした。
DXの貫通ギミックはありませんが合体シークエンスとしてビッグキングソードが再現
されているのもスゴい、しかも顔の回転ギミックまで!!
DX・ミニプラそれぞれに優れた点があり、そしてどちらも楽しいです。
今年の戦隊玩具は買う価値ありだと思いますし、実際に集めていきたいと思います。
ジュウオウジャーええわぁ
そして冒頭のムゲンロイドに一切触れないっていうね(笑)

不憫だから一枚
みんな絶対こういうこと考えるよね(笑)
AichiΣd(≧ω≦*)