ーー 66アクション仮面ライダー7ちゃんと揃った報告 ー≫

チェイス逝く…
ドライバー破損からの魔進チェイサーは熱すぎるやろ…でもさ、本当の記憶が取り戻せない頃のあの姿が最後に守ったのが人間でチェイスが愛した人とその家族で…
…うまく書けん!
つか今回は受け手それぞれの解釈があるから安易な表現出来ん!
ただフィクションとしての奇跡が起きるなら生き返ってほしい、つか死んでない設定であって欲しいと思います。
…
レビューにならない(笑)
あくまで「報告」だから

さて、前回ツノ2セットでノーボディという災厄にみまわれたアギトでしたが、問い合わせしたのが金曜日の5時前だったので、次の日朝には良品が届きました。
これでアギトも

「パーフェクトハーモニーだ!!」
いやいや

「Perfect
Body!」
いやいや
あってるけどさ(笑)
さてアギトは手ぶらですが変身ポーズに欠かせないあの平手が付いています。

もう一人のほうで…

カマっぽくも出来ます

お次は仮面ライダー3号。
すいませんライダー大戦見てないんでわからんが、とりあえず問答無用でカッコいいです♪
知ってるのは中身がミッチーで変身中は声が関智一になることね。

さぁ、今回の大本命、ブレイドの紹介だヴエェーーイ!!!

「ライトニングソニック!!」
エフェクトも付けて贔屓します(笑)

「エボリューションキーン………」
はい、ラウズアブゾーバーは今回の造型には含まれていませんご注意下さい。
このラウズアブゾーバーは昔のガシャポンのキングフォームから切り取ってヒンジと接着剤で固定しています。
さてそんなブレイド贔屓目に見てしまうその理由がこちら

レッカ社
語ろう! 555・剣・響鬼 【永遠の平成仮面ライダーシリーズ】
内容紹介
『語ろう! クウガ アギト 龍騎』に続くシリーズ第2弾!
平成仮面ライダーシリーズ4~6作目にあたる
『仮面ライダー555(ファイズ)』『剣(ブレイド)』『響鬼』の3作品を語り倒す!!
これら3作品は、初期3作同様に新たな試みの連続でシリーズの可能性をさらに拡げた作品であると同時に、
常に挑戦を続けることやシリーズを継続する困難も感じられる「激動期」の作品であったと言える。
しかし、それから10年――。平成仮面ライダーシリーズがその後も継続し
、 現在へと大きな成長を遂げたのは、この時期の試行錯誤があったからこそだ。
今も多くのファンから深く愛される「激動期3作品」について、ファンの立場で見守ってきた著名な方々、
そしてキャストやスタッフにインタビュー。会話形式の語り口で各作品の魅力、そこに込められた想い、
また『クウガ』から『鎧武/ガイム』まで平成仮面ライダーシリーズの魅力にも迫っていく。
<掲載者>
●井上伸一郎(プロデューサー)
「『響鬼』は今まで見たことない、まったく新しい特撮ドラマ」
●二ノ宮知子(漫画家)
「自称・風都市民ですけど、『555』は大好き! 」
●鈴村健一(声優)
「平成でナンバーワンは『クウガ』と『剣』。まさか突然あんなに……!
●虚淵玄(ニトロプラス)シナリオライター
「たとえどんなに時代が変わっても、仮面ライダーだけは残る! 」
●森次晃嗣(俳優)
「ウルトラもライダーも頑張ってほしい。ヒーロー番組は子供たちに必要」
●半田健人(俳優・歌手)
「『私』が思う正しい仮面ライダーを本気で媚びずに信念を貫く! 」
●會川昇(脚本家)
「ヒーロー作品はこれからのジャンル、そういう覚悟を示したかった」
●高寺成紀(プロデューサー)
「明日への夢、未来への希望を伝える、少年たちに寄り添う番組をつくりたい! 」
●白倉伸一郎(プロデューサー)
「我々は短距離走じゃなく、長い長い駅伝をやってるんです」
●井上敏樹(脚本家)
「いちばん大事なことはさ、『志』があるかないかなんだよ」
【その他、『仮面ライダー剣』の後日譚を描いた短篇小説『たそがれ』會川昇 特別収録】
内容(「BOOK」データベースより)
2000年の放送開始以来、年齢性別を問わず、幅広いファン層から支持される日本屈指のポップカルチャー「平成仮面ライダー」シリーズ第4作『仮面ライダー555(ファイズ)』、第5作『仮面ライダー剣(ブレイド)』、第6作『仮面ライダー響鬼』に注目。ファン、出演者、スタッフなど、さまざまな視点から新たな可能性を探求した激動期3作品を振り返る。この超人気シリーズの魅力とは何か。どんな進化をしてきたのか―。『仮面ライダー剣(ブレイド)』の後日譚を描いた短篇小説『たそがれ』も特別収録。『語ろう!クウガアギト龍騎』に続く、豪華論客陣による超濃厚トーク集第2弾!
見る人によれば単なる対談かもしれませんが俺からしたら無茶苦茶面白いんだわコレ
出演者や製作者側の裏話といえば話は簡単におさまるのだがね、
例として作品の毛色が途中でかわったことにより前半の布石を全て回収できたブレイドの話とかね、それをする苦労とかね…
とくに俺がアンチだった鎧武の虚淵玄さんの話とか…改めて鎧武ちゃんと見りゃ良かったーって思わされます。
一番最初に玩具のサンプルが出来てからそれをみて脚本考えなきゃいけなかったとか、
虚淵玄さんて深夜アニメでよく見かけるかただけど結構エグくてグロいの作るのに、そんな人が朝の子供が見る規制の多い時間帯にさてどんな仮面ライダーを作っていこうか考えた矢先にスポンサーから手渡されたのがフルーツて(笑)

それを考えると、次の仮面ライダーゴーストも最初は目ん玉わたされてから幽霊モチーフ考えたってことになる!
あとフードと偉人も!
そんなわけで虚淵玄は、メッセージ性のあるセリフが採用されて良かったこともあれば、規制ありきでストレートにセリフが作れなかったことも多かったのだという。
だから鎧武もそうだけど、完成した一年分のストーリーを振り返って様々な試行錯誤や分岐点を作り手側の目線で追うことができるのがこの本の良いとこだなと思いました。

アハハ♪アハハハハ♪
マッハが無いのが悔やまれる…

マシントルネイダーが「まだ」ないのでオーバーライドにまたがらせてみたがこれがピッタリ♪

最後は7弾全員で!
以上、食玩66アクション仮面ライダーでした。
途中滅茶苦茶脱線しましたがとりあえず言えることは今回は無事に手に入って良かったです。
これからは欲しかったら真っ直ぐイオン行こっと♪
(コンビニなんて…ハハン( ノД`)…)
AichiΣd(≧ω≦*)