ーー 嫁のマンガ ー>

『37.5℃の涙』
椎名チカ フラワーコミックス
仕事の研修勉強の合間に嫁が持ってる本を手にとって見たわけだが、内容としては病児保育士の話なのね。
で、率直に読んだ感想なんだけど、この本は自分みたいな親、特にこれから親になっていく人に…そして人の子を預かることを仕事にする全ての人に読んでほしいと思いました。
読み方次第では単純に大変だとか理不尽だとかよかったことで終わるかもしれません。
だけど、親も保育士も子もそれぞれの家庭環境やコンプライアンスの先にある人間対人間に届けば、育児に対する正義や情熱を支えてくれる人に恵まれることを感じさせてくれました。
自分も親になってわが子が可愛くてつい親バカになってしまいますが、保育園という社会との行き来のなかでせいくんが我が儘ばかりでなくそれでいて楽しく過ごすところ、律するところ、そして安心してくれる場所を一歩ずつわかるようになればと思います。
これから親になっていく人にと書きましたが、ズバリ言っちゃうと”嫁は偉大”なのです(笑)
分担の比率は家庭それぞれ、正直自分も協力している部類だと思います。
でも%に関わらずこどもの本質に寄り添えているのはやはり嫁だと思います。
マンガには残念な夫も書かれていましたが、夫は嫁のサポートを惜しまないことが円満な家庭の秘訣ではないでしょうか。
…!!…ウチですか?
円満ですとも(笑)
ときに意見のぶつかり合いはあるけどキッチリ消化するしね(o^-')b !
と夜な夜な綴ってしまいました。

せっかく起きてるので「パンチライン」リアルタイムで見てから寝ますわ!!(笑)
真面目が似合わない僕(笑)
因みに嫁の本なのに嫁は本を読むのが遅くて実は読めてないというオチ

昨日のうちの天使👼
AAAAICHIΣd(≧ω≦*)