ーー青い悪魔ー>

今日のメニューは蒸し春巻きでございます♪
生春巻き用の皮に豚こま、えび、しょうが、にら、チンゲン菜を包みました。
言わずもがな美味いのですが、改善の余地がいっぱいでした(笑)
ライスペーパーは本来蒸さないからさ…1枚だと破ける!しかもくっつく!
流石に皮の追加は出来ないから見送るとして、くっつきの改善はかけダレをコーティングさせることで見事解消+うまそうなツヤがでました。
タレはスイートチリをリンゴ酢でのばしています。(一滴のタバスコが後悔を招く笑)
さて冒頭の青い悪魔というのはフィリップの産後うつ(っぽい)のことなのですが…
実は嫁の母と父が作る飯がちょっと酷いんです…
なんていうか母は味付けに無頓着で父は作り方に無頓着というか…
先週末フィリップを心配して嫁の実家に泊まった日の夜「しょうが焼きでもええかな?」と母。
そして実際出てきたものを食べてビックリ!
「しょうがどこ?しょうがどこ?」
「つかしょうが以前に下味の塩なくね?」
「結局なにで味付けたんだろ?」
そして白菜の味噌汁薄ー!
普通味噌汁薄いと言ったら疑うべきは野菜から出た水分ですよね?
根本的に味噌が少ない!
流石に残した↘つか白湯レベル↘
しょうが焼きのつもりなやつはそこにマヨネーズがなかったら食えなかった↘
翌日昼、昨日の一件が頭をよぎりフィリップと離れたくないけど昼飯前にトンズラ基帰ると伝えようとしたら親父さんがお好み焼きの具材を混ぜながら「もうできるから待っとれ」と良い放ち勇者は逃げようとした、だが逃げられなかった!キングメタルの攻撃…
母ではなくて親父さんが作るなら…という流れにはモチロンならない、だって俺見ちゃったんだもん、ガッツリ混ぜてるの…
美味いお好み焼きは混ぜてはいけないのだ!
なのに俺の目の前でそれと真逆をフルパワーで展開させる親父さん(笑)
ショータイムは終わらない…
ある程度記事が焼けたら肉のせてひっくり返して…
肉だけ火通してすぐひっくり返したー!!!!
(はい完成)
じっくり蒸し焼きしてないから当然生地は生!しかもキャベツ入ってねー(代わりに何故かもやし)そしてえびをたべるたび不安に、要するに8割が生地的なものであったというわけである…
恐ろしい質量だったが親父さんの面前もあり食べましたが、産後のフィリップがそんなものを食えるハズもなく4~5口でごちそうさま。
そのあと帰る前にフィリップと二人でこれについての話をした。
妊婦さんの母乳というのは、食べたものの味が反映されることもあり、またストレスを感じたりすると母乳の味が代わり、赤ちゃんがおっぱいを飲まなくなってしまう。
1ヶ月検診までは三重にいなきゃならないので下旬までは辛抱しなければならないのだが、産後の負荷とメシへの不安がたまりとうとう両親の前でフィリップ泣き出してしまったらしい。
作るのが苦手な両親は出来たものをよく買ってくる傾向にもあるのだが昼飯時にフィリップの母親が「今日のお昼ハンバーガーでもこうてきたろか?マックとモスどっちがいい?」
フィリップ「…(こらえる)」
「(同じ買うでも)栄養バランスのとれたものがいいからお弁当がいい…」
てことで十穀米のなんとか弁当になったらしいが、このあとフィリップは色々積もって泣きながら色々話したそうです。
ほんと、検診さえなければすぐつれもどしたいです(つд;*)
俺たちは交際から7年で結婚して、今でこそフィリップは美味しいって言いたくなるごはん沢山作ってくれて嬉しいんですが、かつては食えずに捨てたり怒ったりすることもあったんです。
フィリップはなりがちっちゃくて几帳面で不器用だからそれで料理が苦手だったのかとずっと思ってたんですが、今回の件でその本当の原因がわかった気がしました。
ちなみに世の妊婦さんたちにとってはセオリーだとは思いますが、ジャンクフードがいっちゃんNGなんですよ!
塩分濃度が母乳に顕著に現れるからです!
なのに平然とそういうものを買ってくる義母の思考は明らかにおかしい。
それを除けば楽しい母さんですがね(笑)
とりあえず実家メシが恐いという理由から俺は出入りの自粛を考えざるを得ないようになってしまいました。
だから離れていても美味い料理作って写真みせるんが今の俺にできる励ましかなと思って記事書いてる…
頑張れフィリップ(o^-')b !
AAAAICHIΣd(≧ω≦*)