━━第3話 襲来の前兆━>
次世代の戦局を左右する、ドローンを巡るオートボットとディセプティコンの戦い。力尽き果て倒れた両者と、横に転がる4体のドローン。そして……
コンバットマスター「はははっ、最後にモノをいうのは戦略の何たるかだよ……
合体(ユナイト)!」
悠然と戦いの場に現れた第三の男、コンバットマスターはそう言うと共に、4体のコンバットドローンと合体した。
「コンバットマスタープライムモード!!」
チョッパーマスター「くっ、何故ディセプティコンに計画が洩れて……マスタークラスが存在しているとは……」
満身創痍のチョッパーマスターの驚きを意に介さず、冷静な戦略家コンバットマスターは負傷したローラーマスターを抱きあげた。
コンバットマスター「違うな、マスターカオスだよ。まあその名を知るオートボットは、これまで同様存在しないことになるがね。さあ、サヨナラだ」
台詞と共に放たれたコンバットマスターの攻撃は、遥か頭上の雪原に命中する。と、次の瞬間、辺りに起こった静かな振動。それは瞬く間に大きくなり――戦場に、巨大な雪崩が襲い掛かる。
傷ついたオートボットを残し、コンバットマスターは遥か彼方へと飛び去った。
ディセプティコンの地下秘密基地に戻ったコンバットマスターは、壁の画面に映る姿に敬礼した。
コンバットマスター「総統様。まもなく全てのパワーコアドローンがディセプティコンの手に入ります。」
そう報告する相手の顔は無表情、何の感情も窺えない、仮面の様であった。
???「陽動には貴様のデータから生み出した合体兵士を使う……オートボットの注意をそらしている間に、我々の手に勝利を。次の時代の真なる支配者は、我らだ」
━━つづく━━>
はい、というわけで突拍子もなくいきなり第3話からスタートしたトランスフォーマーユナイテッドEX(米国ではパワーコアコンバイナー)シリーズよりEX01コンバットマスタープライムモードのストーリーをお届けしました。
ブログは滞る割にアイテムは貯まってばかりでどのタイミングで記事にしようかと考えてたらやっぱり時間だけ過ぎてしまい…
さてさてEXとはいえユナイテッドシリーズの再開とともにAAAAICHIのトランスフォーマー熱基玩具熱が再燃したわけであります。
トランスフォーマーは他のロボット玩具とは違い過去のキャラクターをリスペクトして最新の商品が生まれるという、一度つかんだファンを離さない要素を持っているわけで……
俺が生まれる前から存在しているトランスフォーマーに、年少の時Zシリーズのマイクロトランスフォーマーに触れ、中学生になる頃始まったビーストウォーズからちょいちょい玩具にハマリ(思春期故喧嘩の末に現存アイテムは数えるほどに激減し)、そして今日に至るとな。
今思うのは、あの時スターセイバーやダイアトラス、ザらス限定ライオコンボイとか限定エネルゴンウェポンとか結構なレアリティの品々を持っていたのが、今の今まで共に生き残って来れなかったのが大変悔やまれるわけで……
だもんで現存のトランスフォーマー及びこれから生まれるであろう新たな仲間達は絶対守る!!
そんなトランスフォーマーシリーズの中でも近年コレクション性・クオリティ共にズッキュンなのがユナイテッドシリーズなわけです(^-^)
まあ、海外版ではパワーコアコンバイナーシリーズというブランドでの展開なので一概には括れませんが、今この世のトランスフォーマーで最も新しい"スクランブル合体"シリーズという点だけでも相応の魅力があります。
ドローンのオートモーフ(自動変形)は賛否が別れますが、強度・ポージングに関してさほど不便を感じない…つか揃えた数だけ楽しさ無限大なので俺は賛成派です
(=∇=)
こんな感じに♪
今回の出演者は、
・コンバットマスター
・チョッパーマスター
・ローラーマスター
でした(-ω-`)フゥッ
ちなみに第3話と言いながらもコンバットマスターは商品ナンバー01なので初陣を飾っていただきました。
トランスフォーマーシリーズの世界線では"Z"に近い時間軸なのかな~って勝手に想像したりしてて、そしたら九大魔将軍とか無性に懐かしくて、コンバットマスターを俺ん中で勝手にブルーティカスと位置づけてたりして……なんか楽しいO(≧∇≦)o
メナゾールとデバスターとダイナザウラーは決まりチックなので、オーバーロードとブラックザラックのリスペクト品をきぼんぬ!!(^皿^)
AAAAICHIΣ⊂(☆'ワ^)v
コンバットマスター「はははっ、最後にモノをいうのは戦略の何たるかだよ……合体(ユナイト)!」

悠然と戦いの場に現れた第三の男、コンバットマスターはそう言うと共に、4体のコンバットドローンと合体した。
「コンバットマスタープライムモード!!」チョッパーマスター「くっ、何故ディセプティコンに計画が洩れて……マスタークラスが存在しているとは……」
満身創痍のチョッパーマスターの驚きを意に介さず、冷静な戦略家コンバットマスターは負傷したローラーマスターを抱きあげた。コンバットマスター「違うな、マスターカオスだよ。まあその名を知るオートボットは、これまで同様存在しないことになるがね。さあ、サヨナラだ」
台詞と共に放たれたコンバットマスターの攻撃は、遥か頭上の雪原に命中する。と、次の瞬間、辺りに起こった静かな振動。それは瞬く間に大きくなり――戦場に、巨大な雪崩が襲い掛かる。
傷ついたオートボットを残し、コンバットマスターは遥か彼方へと飛び去った。
ディセプティコンの地下秘密基地に戻ったコンバットマスターは、壁の画面に映る姿に敬礼した。
コンバットマスター「総統様。まもなく全てのパワーコアドローンがディセプティコンの手に入ります。」そう報告する相手の顔は無表情、何の感情も窺えない、仮面の様であった。
???「陽動には貴様のデータから生み出した合体兵士を使う……オートボットの注意をそらしている間に、我々の手に勝利を。次の時代の真なる支配者は、我らだ」
━━つづく━━>
はい、というわけで突拍子もなくいきなり第3話からスタートしたトランスフォーマーユナイテッドEX(米国ではパワーコアコンバイナー)シリーズよりEX01コンバットマスタープライムモードのストーリーをお届けしました。
ブログは滞る割にアイテムは貯まってばかりでどのタイミングで記事にしようかと考えてたらやっぱり時間だけ過ぎてしまい…
さてさてEXとはいえユナイテッドシリーズの再開とともにAAAAICHIのトランスフォーマー熱基玩具熱が再燃したわけであります。
トランスフォーマーは他のロボット玩具とは違い過去のキャラクターをリスペクトして最新の商品が生まれるという、一度つかんだファンを離さない要素を持っているわけで……
俺が生まれる前から存在しているトランスフォーマーに、年少の時Zシリーズのマイクロトランスフォーマーに触れ、中学生になる頃始まったビーストウォーズからちょいちょい玩具にハマリ(思春期故喧嘩の末に現存アイテムは数えるほどに激減し)、そして今日に至るとな。
今思うのは、あの時スターセイバーやダイアトラス、ザらス限定ライオコンボイとか限定エネルゴンウェポンとか結構なレアリティの品々を持っていたのが、今の今まで共に生き残って来れなかったのが大変悔やまれるわけで……
だもんで現存のトランスフォーマー及びこれから生まれるであろう新たな仲間達は絶対守る!!
そんなトランスフォーマーシリーズの中でも近年コレクション性・クオリティ共にズッキュンなのがユナイテッドシリーズなわけです(^-^)
まあ、海外版ではパワーコアコンバイナーシリーズというブランドでの展開なので一概には括れませんが、今この世のトランスフォーマーで最も新しい"スクランブル合体"シリーズという点だけでも相応の魅力があります。
ドローンのオートモーフ(自動変形)は賛否が別れますが、強度・ポージングに関してさほど不便を感じない…つか揃えた数だけ楽しさ無限大なので俺は賛成派です
(=∇=)こんな感じに♪

今回の出演者は、・コンバットマスター
・チョッパーマスター
・ローラーマスター
でした(-ω-`)フゥッ
ちなみに第3話と言いながらもコンバットマスターは商品ナンバー01なので初陣を飾っていただきました。
トランスフォーマーシリーズの世界線では"Z"に近い時間軸なのかな~って勝手に想像したりしてて、そしたら九大魔将軍とか無性に懐かしくて、コンバットマスターを俺ん中で勝手にブルーティカスと位置づけてたりして……なんか楽しいO(≧∇≦)o
メナゾールとデバスターとダイナザウラーは決まりチックなので、オーバーロードとブラックザラックのリスペクト品をきぼんぬ!!(^皿^)
AAAAICHIΣ⊂(☆'ワ^)v