━━劇中オーメダル改造 vol・2.0(真・総集編)━>
だいぶ前に劇中オーメダル改造 総集編という記事を書かせていただきましたが…
進化は続くよどこまでも!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
てなわけで新しいバージョンを開発したので重複しながらも頭から終わりまで載せたいと思います。
・用意するもの
・ニッパー
・デザインナイフ
・紙やすり(400番)
※仕上げ1000番があればナオヨロシ♪
・シルバースプレー
・プラスドライバー
・好きなオーメダル
と前回書きましたが…
シルバースプレーは除外!!!
変わりに追加するのは…

・液体のり
・アルミホイル
・最近ある理由で買ったアレ(追って説明)
では作業スタート♪
①分解

②切り落とし
メダル裏を平らに仕上げる為、余分なプラをニッパーで切り落としていきますが、写真〇部分は雑に切り落とすとメダルの面まで白い負荷が侵食してしまい、後の紙やすりの工程で修復が難しくなります。

なのでメダル面から離れたとこをニッパーで切り落とし、残りをデザインナイフでゆっくりと削いでいきます。
前回同様、白さが残るのはご愛敬♪

③ヤスリがけ
紙やすりを平らな面に置き、手の平でパーツを挟み込むようにして裏面を処理していきます。
例の如く白い粉が発生しますが、有害以外の何物でもありません。
しっかり換気しましょう!!
メダルから手がずれてヤスリがかけられないときは手の平にハーっと息をかけて密着度アップにすればきっとできる…はず(笑)

これくらいの透明度まで削れたら、水洗いして粉を落としましょう。
柔らかいスポンジが(^O^)g
さて次の工程は除外されたシルバースプレーに代わる新しい手法のお披露目になります!!

④ミラーコーティング
(BYボルフォッグ笑)
ここからはサンプルをティラノコアにバトンタッチしておとどけします。
ここで初めて"ある理由で買ったアレ"を使います。
それは…

そう!!"ひくぞーくん"
オーメダルのシールです。
中身
なにを隠そうこのひくぞーくんは…
なんとオーメダルと経が同じ!!
さらにめくったシールの裏面は

みなさんもうおわかりですね♪
こいつをメダルの裏に丁寧に貼り付ければ…

いかがですか?
あえて写真の明度を暗くして撮影しているにも関わらずこの輝き!!
シール貼って間もない時は若干シールの粘着跡が目立つんですが、時間が経つと薄れるので大丈夫です♪
ただ、この状態で組み直すとシールの模様が裏からまる見えなのでアルミホイルのくすんでいる面に液体のりを少量付けパーツとサンドします。
しばし乾くのを待ってからメダルの円周にそって余分なアルミホイルを切り落としていきます。
ここで発生する問題としてはネジ穴をシールとアルミホイルでふさいでしまっていることなので…

デザインナイフで「*」模様に切れ込みをいれましょう。
ネジ穴を傷つけないようにナイフを"落とす"程度が望ましいでしょう。
ちなみにこの切れ込みだけでネジは十分通ります。
ここまでで表パーツの作業は終了♪
⑤裏パーツ処理
例の如くチップが干渉する4(or6)ヶ所をL字に切り落とします。
切り落とした跡にボンド等を付けておけば、組み立て時にチップが落ちなくてイライラしません(笑)
ココカマツリノバショハー!!
完成♪
なかなかでしょ♪
この改造には短所もいくつかあって、ネジのしめかたが強いとネジ周りがくすんでしまうこととか、稀にチップの輪郭で下処理に傷がつくことも…
それを除けば個人的には満足度100%です。
ちなみにこの改造思いつくまではアルミホイルを直で液体のりで接着する方法をしていたのですが…

時間が経つにつれ液体のりにアルミホイルが反応して茶色に変色してしまうという欠点が発生してしまったのです。
そこでひくぞー現る!!
みたいな(笑)
ちなみにひくぞーくんは11枚で\385とお高目な奴で、シールという名目では絶対買わない商品なんですが
+\38でオーメダル一枚のクオリティーを段違いに上げるという材料目線になった途端、安く見えてしまうというマジック(笑)
それではここからは出来上がったコアメダルを紹介したいと思います。
タカ・コア
カマキリ・コア
唯一の食玩オーメダルにして最もお気に入りの一枚♪
バッタ・コア
チーター・コア
チーターコアは裏がDX、表がガチャのニコイチ仕様になっています。
というのもDX版は内面塗装の為、改造すると塗装を剥いでしまうという事態を招いてしまうためです。
うっかりDX版請け負ったら大変なことになるとこだったことを日下部くんにはお詫びします。
でもガチャ版を送るという判断をしてくれてホント感謝(笑)
サイ・コア
ん~、これは仕方ない…
シャチ・コア

さっき紹介しそびれたんですけど、アルミ箔の裏面処理はここで効果を発揮します!!
電気ウナギ・コア
タコ・コア
トリケラ・コア
ティラノ・コア
そして「王様」といえば
ブレイドキングフォーム!!
真っ金々ですっごい高級感でました。
まさにロイヤルストレートフラッシュなクオリティ(笑)
「タカ!カマキリ!!バッタ!!!」

「シャッシャッシャウッタ~!シャッシャッシャウッタ~!」
「映司!コイツを使え!!」
以上、オーメダル改造 真・総集編をお届けしました。
正直"劇中"とは違ったクオリティになりましたね(笑)
でもでも大満足ですとも♪
残りのラインナップは…
ちょっとお休みです。
ひくぞーくんのストックを補充しなければならないのが一つと…
作る楽しさに夢中になりすぎて、手の平に豆が(笑)
AAAAICHIΣ⊂(☆'ワ^)v
進化は続くよどこまでも!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
てなわけで新しいバージョンを開発したので重複しながらも頭から終わりまで載せたいと思います。
・用意するもの

・ニッパー
・デザインナイフ
・紙やすり(400番)
※仕上げ1000番があればナオヨロシ♪
・シルバースプレー
・プラスドライバー
・好きなオーメダル
と前回書きましたが…
シルバースプレーは除外!!!
変わりに追加するのは…

・液体のり
・アルミホイル
・最近ある理由で買ったアレ(追って説明)
では作業スタート♪
①分解


②切り落とし
メダル裏を平らに仕上げる為、余分なプラをニッパーで切り落としていきますが、写真〇部分は雑に切り落とすとメダルの面まで白い負荷が侵食してしまい、後の紙やすりの工程で修復が難しくなります。

なのでメダル面から離れたとこをニッパーで切り落とし、残りをデザインナイフでゆっくりと削いでいきます。
前回同様、白さが残るのはご愛敬♪
③ヤスリがけ
紙やすりを平らな面に置き、手の平でパーツを挟み込むようにして裏面を処理していきます。
例の如く白い粉が発生しますが、有害以外の何物でもありません。しっかり換気しましょう!!
メダルから手がずれてヤスリがかけられないときは手の平にハーっと息をかけて密着度アップにすればきっとできる…はず(笑)

これくらいの透明度まで削れたら、水洗いして粉を落としましょう。
柔らかいスポンジが(^O^)g
さて次の工程は除外されたシルバースプレーに代わる新しい手法のお披露目になります!!

④ミラーコーティング
(BYボルフォッグ笑)
ここからはサンプルをティラノコアにバトンタッチしておとどけします。
ここで初めて"ある理由で買ったアレ"を使います。
それは…

そう!!"ひくぞーくん"
オーメダルのシールです。
中身

なにを隠そうこのひくぞーくんは…
なんとオーメダルと経が同じ!!さらにめくったシールの裏面は

みなさんもうおわかりですね♪
こいつをメダルの裏に丁寧に貼り付ければ…

いかがですか?
あえて写真の明度を暗くして撮影しているにも関わらずこの輝き!!
シール貼って間もない時は若干シールの粘着跡が目立つんですが、時間が経つと薄れるので大丈夫です♪
ただ、この状態で組み直すとシールの模様が裏からまる見えなのでアルミホイルのくすんでいる面に液体のりを少量付けパーツとサンドします。しばし乾くのを待ってからメダルの円周にそって余分なアルミホイルを切り落としていきます。
ここで発生する問題としてはネジ穴をシールとアルミホイルでふさいでしまっていることなので…

デザインナイフで「*」模様に切れ込みをいれましょう。
ネジ穴を傷つけないようにナイフを"落とす"程度が望ましいでしょう。
ちなみにこの切れ込みだけでネジは十分通ります。
ここまでで表パーツの作業は終了♪
⑤裏パーツ処理

例の如くチップが干渉する4(or6)ヶ所をL字に切り落とします。
切り落とした跡にボンド等を付けておけば、組み立て時にチップが落ちなくてイライラしません(笑)
ココカマツリノバショハー!!
完成♪なかなかでしょ♪
この改造には短所もいくつかあって、ネジのしめかたが強いとネジ周りがくすんでしまうこととか、稀にチップの輪郭で下処理に傷がつくことも…
それを除けば個人的には満足度100%です。
ちなみにこの改造思いつくまではアルミホイルを直で液体のりで接着する方法をしていたのですが…

時間が経つにつれ液体のりにアルミホイルが反応して茶色に変色してしまうという欠点が発生してしまったのです。
そこでひくぞー現る!!
みたいな(笑)
ちなみにひくぞーくんは11枚で\385とお高目な奴で、シールという名目では絶対買わない商品なんですが
+\38でオーメダル一枚のクオリティーを段違いに上げるという材料目線になった途端、安く見えてしまうというマジック(笑)
それではここからは出来上がったコアメダルを紹介したいと思います。
タカ・コア

カマキリ・コア唯一の食玩オーメダルにして最もお気に入りの一枚♪
バッタ・コア

チーター・コア

チーターコアは裏がDX、表がガチャのニコイチ仕様になっています。
というのもDX版は内面塗装の為、改造すると塗装を剥いでしまうという事態を招いてしまうためです。
うっかりDX版請け負ったら大変なことになるとこだったことを日下部くんにはお詫びします。
でもガチャ版を送るという判断をしてくれてホント感謝(笑)
サイ・コアん~、これは仕方ない…
シャチ・コア


さっき紹介しそびれたんですけど、アルミ箔の裏面処理はここで効果を発揮します!!
電気ウナギ・コアタコ・コア

トリケラ・コア

ティラノ・コアそして「王様」といえば
ブレイドキングフォーム!!

真っ金々ですっごい高級感でました。
まさにロイヤルストレートフラッシュなクオリティ(笑)
「タカ!カマキリ!!バッタ!!!」
「シャッシャッシャウッタ~!シャッシャッシャウッタ~!」
「映司!コイツを使え!!」

以上、オーメダル改造 真・総集編をお届けしました。
正直"劇中"とは違ったクオリティになりましたね(笑)
でもでも大満足ですとも♪
残りのラインナップは…
ちょっとお休みです。
ひくぞーくんのストックを補充しなければならないのが一つと…
作る楽しさに夢中になりすぎて、手の平に豆が(笑)
AAAAICHIΣ⊂(☆'ワ^)v