━━カンフル剤の道中━>
さて私が二つ目に集めた小説
それは"狼と香辛料"
手に取ったきっかけはシンプルで、料理好きな自分が香辛料というワードに惹かれました(笑)
肝心の内容はしがない商人と中身は何百年も生きているが見た目が狼耳の可愛い少女である賢狼の旅の話です。
これも中々良い作品で3巻までは買った記憶があります。
現行で10巻以上は発売されているとは思いますが買ってないです。
主な要因がアニメ化で、世界観よりキャラクター重視な作風に見えてしまったことから原作との相違を感じ、アニメ離れが作品離れに繋がってしまったことです。
もう一つは個人的な解釈なんですが、作品に人気がでるほどその作品を毛嫌いする習性が私にはあるようで…
メディアで取り上げられてからとか、アニメから増えた視聴者層との混同に耐えられなくなったのも一因です。
これは小説に限ったことではないのですが"みんながやっている"、"~万人が見た"というフレーズが大嫌いで、仮に本当に面白い作品であったとしても絶対にハマることはありません。
どっちにしても"自分が面白くないものは世間がどう好評価しても絶対にハマるほど面白くはありません"
小学生時代にみんながこぞってポケモンをやりだしたときにポケモンが嫌いになったり(嫌いではないが)
世界の観客動員数がどーのこーのでハリーポッターが嫌いになり(今でも嫌い、長すぎるにもほどがある)
刊行部数が~万部突破とかのワンピースや鋼の錬金術師も嫌いではないもののお金をかけるものはありません。
作品の印象もメディアの取り上げられ方次第でイメージが変わります。
みんなが面白いという理由が、自分にとって必ず面白いわけではないことが作品離れという"形"になってしまった作品なのでした。
でも印象が変わっても作品は変わっていないというのは充分理解しています。
またいつか再び興味が湧いたときこの作品とは出会うべくして出会うことでしょう。
AAAAICHIΣ⊂(☆'ワ^)v