━━カンフル剤の軌跡━>
みなさんは小説はどれくらい買われますか?
お恥ずかしながら私は小説より漫画に手が伸びてしまいます。
そんな私でも小説皆無というわけではありません。
私が過去に集めた作品は二つあります。
その一つは"Trinity blood"
手に取ったきっかけは「奇跡のアニメ化」
実はこの作品は未完のまま作者が亡くなったために物語の結末は読者の推測によるものになります。
それでも生前多くの人に愛されたこの作品は追悼の意を込めて最高のスタッフ・作画・オーケストラによってイメージの一切を歪曲させることなく一つのアニメを完成させたといいます。
そんなすごい謳い文句の作品がどのようなものなのかが気になり手に取ったら
話ごとに入れ代わるキャラクターの数と個性、大きすぎるくらいの世界観に引き込まれました。
俗にいうハマったという奴で、気が付けば全13巻所持してました。
アニメはそのあとWOWOWのノンスクランブルで見たんですが、小説読んでるとアニメのビジョンと小説の細かな設定が相俟ってさらに引き込まれました。
肝心の内容をざっくり言うと共存であって共存でない人間とバンパイアが生きる中世の世界
主人公は紅茶に砂糖を13杯いれた飲物が好きな神父(笑)
ちなみに戦闘物
アニメはYouTubeでも見れるので興味のある方は是非。
AAAAICHIΣ⊂(☆'ワ^)v