━━劇中版オーメダルに改造 総集編━>
今まで小分けしてオーメダル改造の記事を載せて来ましたが、うちの改造方法を総集して公開します。
仲間内の受注やリクエストもいただける程度には認めてもらえたようなので(笑)
基本の材料
・好きなオーメダル
・ニッパー
・プラスドライバー
・紙やすり(400番)
・デザインナイフ
・シルバースプレー
①分解
まずは基本の7パーツにバラしましょう。
最初(というか9割)はメダル表パーツの裏側の処理です。
(表の裏…ややこしい(笑)
裏面の出っ張りをニッパーで大まかに切り取っていきます。
この時、ゆ~っくりパチンとニッパーを握るのではなく、ギュっと握り切るのがポイント!!
プラへの負荷を最小限で抑えることでプラが白くなるのを防ぎます。
ただ神経質にならないでいただきたいのですが、この段階で白くなっても、紙やすりの工程でしっかり綺麗にできるので大丈夫。
しかし切り落とすにあたって注意する部分が4ヶ所あります。
ココです。
ネジ周りと チップ固定の部分。
ここはニッパーで一気にやってしまうとプラへの負荷が深く、紙やすりの工程でも除去できなくなってしまいます。

そこで、メダル面からある程度離れた箇所をニッパーで切り落としたあと、残りの面に近い部分をデザインナイフでゆっくり削ぎ落としていきます。
1番ケガをしやすいので、左手にメダルを、右手に持ったデザインナイフを写真のように垂直に刺すような動作を繰り返して下さい。
切り落とし終了
白さが残るのはご愛敬。
②紙やすりかけ

写真のように400番の紙やすりを平らな場所に置き、紙やすりと手の平でメダルを挟むようにして削っていきます。
この作業、いくつか注意点があります!!!!
・手の平がメダルの面をしっかり捉えていないと、摩擦でヤラれます(笑)
じゃあ手袋すればと言いたいとこですが、手袋つけるとメダルから手が滑って作業になりません。
・左手は"しっっかり"紙やすりを押さえること!!
さもなくば手の動きに合わせてクッシャクシャです(笑)
・換気できる環境を整えましょう!
プラを削ると相当量の粉末が発生しますが、ハッキリ言って有害以外の何物でもありません。(工業地帯のニオイがします)
天気の良い屋外、マスクなど安全な方法で制作に臨んで下さい。
ちなみに私は削りカスを逐一ごみ箱にトントンするという、注意した割にアバウトな方法をとっているのは、きっと"慣れ"です(笑)

途中経過…結構時間かかりますが気長に作業しましょう♪
きれいになったかな

と思ったら、写真のように面にムラの無いように整えます。
そして水洗い。
粉をキレイに落としましょう。
やわらかいスポンジがあればなおヨロシ♪
③スプレー&ドライ

写真だとさすがに近すぎるかも知れませんが、それでもあまり離さずメダルの裏面にムラの無いように1~2吹き。
そのあとにドライヤーを1m程度離して乾かしていきます。
離さないと風圧でメダルが転がっていきます。
転がしましたが何か?
さて、これが乾いたら表パーツの処理は完成です♪
④メダル裏パーツ加工
表パーツを加工すると当然ながらICチップの固定はできなくなってしまいます。
そこでメダル裏パーツを加工してICチップを固定する方法を載せます。
図。
裏面の4ヶ所の突起をチップの厚みと幅にあわせて図の白線のようにL字にカットします。
そしたらチップの黒い方が下になるように置けばOK。
ただチップによっては黒い箇所の厚みがあるものも稀にあるので、そういう場合はメダル表パーツ側に液のりをチョンとつけてチップを固定しやすくするのも一つの方法です。
ちなみに裏パーツにスプレー塗装を行うとトイ特有の安っぽさが急に出てしまうのでNGです…どっかのヤフオクの出品者のように(毒)
さぁ、これで全加工の過程は終了です♪
あとはパーツを組み直せば…
・
(/=∀=)/
完成(/=∀=)/
最新ガチャ オーメダル6より
劇中版カニ・コアです♪
ネジしめの補足としては、ネジが飛び出るか出ないか程度までしめれば十分です。
何気に"NO接着でしっかり固定が可能"というのがこの改造の長所、しかもガンバライドでも問題なく遊べる、さらに大会などでは"良い意味で目立つ"、"盗難防止"といったメリットが付加されます。
もとが黒なのでそれほどチップは目立ってはいなかったのですが…

比べれば一目瞭然!!
一層、コアのまがまがしいリアルな感じが引き立ちますね♪
残りの二枚も随時仕上げますよ~♪
ちなみに"hichiさん"にいただいていたリクエストのメダルは
こちら
劇中版クジャク・コア
神々しくてカッコイイですね♪
ちなみに他にリクエストいただいたサゴーゾ系のメダルは、メダル表の凸部分のコーティングを、ラッカー薄め液を染み込ませた綿棒で丁寧に拭き取ればより劇中版に近くなると思いますよ♪
ただ綿棒に薄め液を染み込ませすぎると悲惨なことになるのでしぼった雑巾程度の加減でお試し下さい。

以上、劇中版オーメダル 改造総集編をお届けしました。
とりあえずイマジン・コアを作って揃えるのが今の目標です♪
AAAAICHIΣ⊂(☆'ワ^)v
そして月日は2015年の夏へ
仲間内の受注やリクエストもいただける程度には認めてもらえたようなので(笑)
基本の材料

・好きなオーメダル
・ニッパー
・プラスドライバー
・紙やすり(400番)
・デザインナイフ
・シルバースプレー
①分解

まずは基本の7パーツにバラしましょう。
最初(というか9割)はメダル表パーツの裏側の処理です。
(表の裏…ややこしい(笑)
裏面の出っ張りをニッパーで大まかに切り取っていきます。
この時、ゆ~っくりパチンとニッパーを握るのではなく、ギュっと握り切るのがポイント!!
プラへの負荷を最小限で抑えることでプラが白くなるのを防ぎます。
ただ神経質にならないでいただきたいのですが、この段階で白くなっても、紙やすりの工程でしっかり綺麗にできるので大丈夫。
しかし切り落とすにあたって注意する部分が4ヶ所あります。
ココです。

ネジ周りと チップ固定の部分。
ここはニッパーで一気にやってしまうとプラへの負荷が深く、紙やすりの工程でも除去できなくなってしまいます。

そこで、メダル面からある程度離れた箇所をニッパーで切り落としたあと、残りの面に近い部分をデザインナイフでゆっくり削ぎ落としていきます。
1番ケガをしやすいので、左手にメダルを、右手に持ったデザインナイフを写真のように垂直に刺すような動作を繰り返して下さい。
切り落とし終了

白さが残るのはご愛敬。
②紙やすりかけ

写真のように400番の紙やすりを平らな場所に置き、紙やすりと手の平でメダルを挟むようにして削っていきます。
この作業、いくつか注意点があります!!!!
・手の平がメダルの面をしっかり捉えていないと、摩擦でヤラれます(笑)
じゃあ手袋すればと言いたいとこですが、手袋つけるとメダルから手が滑って作業になりません。
・左手は"しっっかり"紙やすりを押さえること!!
さもなくば手の動きに合わせてクッシャクシャです(笑)
・換気できる環境を整えましょう!
プラを削ると相当量の粉末が発生しますが、ハッキリ言って有害以外の何物でもありません。(工業地帯のニオイがします)
天気の良い屋外、マスクなど安全な方法で制作に臨んで下さい。
ちなみに私は削りカスを逐一ごみ箱にトントンするという、注意した割にアバウトな方法をとっているのは、きっと"慣れ"です(笑)

途中経過…結構時間かかりますが気長に作業しましょう♪
きれいになったかな


と思ったら、写真のように面にムラの無いように整えます。
そして水洗い。粉をキレイに落としましょう。
やわらかいスポンジがあればなおヨロシ♪
③スプレー&ドライ

写真だとさすがに近すぎるかも知れませんが、それでもあまり離さずメダルの裏面にムラの無いように1~2吹き。
そのあとにドライヤーを1m程度離して乾かしていきます。
離さないと風圧でメダルが転がっていきます。
転がしましたが何か?
さて、これが乾いたら表パーツの処理は完成です♪
④メダル裏パーツ加工
表パーツを加工すると当然ながらICチップの固定はできなくなってしまいます。
そこでメダル裏パーツを加工してICチップを固定する方法を載せます。
図。

裏面の4ヶ所の突起をチップの厚みと幅にあわせて図の白線のようにL字にカットします。
そしたらチップの黒い方が下になるように置けばOK。
ただチップによっては黒い箇所の厚みがあるものも稀にあるので、そういう場合はメダル表パーツ側に液のりをチョンとつけてチップを固定しやすくするのも一つの方法です。
ちなみに裏パーツにスプレー塗装を行うとトイ特有の安っぽさが急に出てしまうのでNGです…どっかのヤフオクの出品者のように(毒)
さぁ、これで全加工の過程は終了です♪
あとはパーツを組み直せば…
・
(/=∀=)/
完成(/=∀=)/
最新ガチャ オーメダル6より
劇中版カニ・コアです♪
ネジしめの補足としては、ネジが飛び出るか出ないか程度までしめれば十分です。
何気に"NO接着でしっかり固定が可能"というのがこの改造の長所、しかもガンバライドでも問題なく遊べる、さらに大会などでは"良い意味で目立つ"、"盗難防止"といったメリットが付加されます。
もとが黒なのでそれほどチップは目立ってはいなかったのですが…

比べれば一目瞭然!!
一層、コアのまがまがしいリアルな感じが引き立ちますね♪
残りの二枚も随時仕上げますよ~♪
ちなみに"hichiさん"にいただいていたリクエストのメダルは
こちら

劇中版クジャク・コア
神々しくてカッコイイですね♪
ちなみに他にリクエストいただいたサゴーゾ系のメダルは、メダル表の凸部分のコーティングを、ラッカー薄め液を染み込ませた綿棒で丁寧に拭き取ればより劇中版に近くなると思いますよ♪
ただ綿棒に薄め液を染み込ませすぎると悲惨なことになるのでしぼった雑巾程度の加減でお試し下さい。

以上、劇中版オーメダル 改造総集編をお届けしました。
とりあえずイマジン・コアを作って揃えるのが今の目標です♪
AAAAICHIΣ⊂(☆'ワ^)v
そして月日は2015年の夏へ