大切にしたい実践方法
①自分の生活(内面も含めて)を見つめ、綴り、発表交流すること。
②働く、生きる意味を誠実に問い続ける人を招いての学び。あるいは、そうした人が働き生きる現場を訪れ学ぶ。
③子どもが自ら問い、調べ、記録化する。その発表、交流によって深める。
④「この機会が最高の学び」になる現場、時期を逃さない。
⑤可能な限り子供集団の自主的自治的な活動によって進める。
⑥学校の外の文化に積極的にかかわっていく。
⑦保護者、市民との共同による授業づくり。
「今」を生きる子どもたちと共に作り上げた日々の学びを検討しつつ、自分なりの実践構想を練ること、それにもとづき緻密に、大胆に実践を進めることが、教師のしごとである。