醒めない夢から醒めたとき | ぬしにごちそうつくっちゃる♪

醒めない夢から醒めたとき

今朝11時に携帯の着信音で起きた僕。







相棒フィリップからの電話だった。







助かった。実は今だかつてない悪夢にうなされていたからである。







普通はどんな夢であっても、現実から掛け離れた内容ならば、夢の主人公を演じていたとしてもどこか矛盾点を感じるであろう、そして目が覚める。







違った。







夢と現実の境界線という名の目覚めの出口が失われたような感覚に陥る、夢から抜け出せなくなってしまったのである。







そして夢の中の僕の分身は絶望し、その心は現実の僕にリンクした。







こんなにも鮮明に夢を覚えていることも珍しいであろう、しかし僕以外の登場人物の顔だけが不特定である。







夕方にあるアルバイトまでの時間にフィリップを誘い、ご飯がてら夢の話をした。







するとフィリップはおもむろに携帯を手にとり検索を始めた。相方フィリップは占星術とかが大好きなのである。







検索結果から僕の夢の分析結果がでた。







どうやら悪夢を見る行為とは現実でおこりうる事象と全く逆のことを写し出すものとのことである。







そして悪夢を見た僕自身が、現実世界で良い方向へ変わろうとする姿勢を無意識の内にあらわしているそうである。







変わりたい自分がいる…間違いなかった。悪夢の内容は自己への警告だったのかもしれない。






少しずつ変わろう。







少しずつ強くなろう。







もう悪夢なんてみたくないから。







ありがとうフィリップ、夢から引きずり出してくれて。







これからもよろしくな!!
Σ⊂(☆'ワ^)v