仮面ライダーディケイド第18話感想 | ぬしにごちそうつくっちゃる♪

仮面ライダーディケイド第18話感想

仮面ライダーディケイド


第18話「サボる響鬼」




まずはオリキャス♪

何と言ってもオリキャス♪


…でも威吹鬼さん、なんか腰の低いキャラになっちまったのね

あのころは若手ながらしっかりと使命感をもった鬼だったのに…


しかも変身時のバラ



ああ、タキシード仮面様つながり(笑)




響鬼はのほほんな演技と真面目モードを両立出来ているという点では適した配役だなと思いました。







-STORY-



響鬼の世界。


士(井上正大)たちのライダーの世界を巡る旅もいよいよ最後だ。いったい何が待受けているのか

そしてなんで士はリーゼントなのか…


これまで世界が変わる度に変わってきたヘアースタイルはなんとなくオリジナルキャストの髪型に似せているものだと思っていたのに…




と言っていた矢先、魔化魍カッパが現れた。
魔化魍カッパといえば本来の作品において、粘着物質を相手に吐きつけ身動きをとれなくしていた厄介な敵である(裁鬼も病院送りだったハズ)


驚くユウスケ(村井良大)、夏海(森カンナ)らの前に首から下だけバトルスーツを着た少年が飛び込んでくると、カッパに突っ込んでいく。が、根性だけはあるものの、カッパにまったく歯が立たない。








見かねた士「リモコン下駄ーー!!」








「パスコーン!!!」カッパ吹っ飛ぶ








そしてディケイドに変身。

カッパの動きはなかなか速くて翻弄されてしまうが、カブトにカメンライド!!
クロックアップからFARライダーキックを繰り出しカッパを撃破する。
鮮やかなディケイドの技に感心する少年の名はアスム(小清水一揮)、ヒビキ(デビット伊東)の弟子だという。




アスムにヒビキを紹介してもらった士たちだが、当のヒビキはまったくやる気がない。



士を見るなり「音撃道の大師匠」などというヒビキと、すっかり信じる士、そしてつっこむユウスケ(笑)





魔化魍が出現したという連絡を受けても…








ヒビキ「それじゃ大師匠お願いします♪」








アスム「ちょっと、ヒビキさんいかないんですか!?」










ヒビキ「俺は寝るのがいそがしいんだよぉ~」








士「…駄目ライダーというのもいるんだな」








そのころ街中に現れた魔化魍バケネコを退治しようと音撃道ザンキ流師範のザンキ(松田賢二)と、音撃道イブキ流師範イブキ(渋江譲二)がそれぞれ斬鬼、威吹鬼に変身。





いちいち紹介とか(笑)


トドロキ「音撃道ザンキ流師範、ザンキさんっす!!」

アキラ「音撃道イブキ流師範、イブキさんです。」






かんでないトドロキ?

なんか師範が「スィハン!!」に聞こえる(笑)





音撃で2匹のバケネコを撃破したが、残る1匹を巡って争いを始めた。どうやら2つの流派は激しく対立しているらしい。そんな騒ぎを見ていた士はディケイドに変身、残る1匹を退治してしまう。



ザンキ「お前がディケイドとか言う悪魔か!?」


士「俺はお前らの大師匠だ!!」



…ヲイヲイヲイヲイ




そんな鮮やかな戦い(イケメン)に感心したイブキからティータイムに誘われた士。


しかし、道場なのに「IBUKI LESSON STUDIO」って(笑)


でもでも本編で活躍しないディスクアニマルがいっぱい飾ってありましたね♪♪


イブキに音撃道秘伝の巻物を見せてもらう士。
巻物はイブキ流、ザンキ流、ヒビキ流に1つずつあるのだが、音撃道の真の宝が隠されているという。イブキは音撃道の頂点に立って宝を手に入れたいというが、どうやらそこが対立の原因になっているらしい。



精魂込めて鬼の練習に励むアスム
それを邪魔するヒビキ(大人としてヒドイ邪魔仕方(笑)
そして木の影からヒビキの巻物を狙う海東大樹(戸谷公人)




ヒビキ「今日は客が多いなぁ…」




と、次の瞬間、ヒビキが投げ付けたディスクアニマルが大樹の潜む木を直撃。
アスムに急遽破門を言い渡すと、現れた大樹に新しい師匠になってもらえと言い去ってしまう。自分からアスムを遠ざけようとする理由とは?




大樹「オジサンなのに、スキがないね…」



破門され落ち込むアスムに対し大樹は、
「やる気さえあれば不可能なことなんてこの世にはないと思う」といい、その言葉にアスムも瞳の輝きを取り戻す。








♪今日一番好きな台詞でした♪








ザンキ流の道場に大樹が現れた。トドロキを軽くあしらうと、士に対抗するように助っ人を買って出るとザンキに言い放つが、狙いは音撃道秘伝の巻物。ヒビキ流を含め、3つの巻物を独占しようとしているらしい。




もう一度修業をつけてほしいとヒビキの前に現れるアスム。
そんな二人の前に魔化魍テングが出現した。響鬼に変身するかと思われたヒビキだったが、なぜかアスムと必死に逃走。ヒビキが変身をしたがらない理由とは…。



見ていたユウスケはクウガに変身、ヒビキを助けようとするがテングのパワーに圧倒されそうになる。


タイタンフォームになればいいぢゃん(心の声)


そんなクウガのピンチを見かねたヒビキはついに響鬼に変身。音撃打・火炎連打の型でテングをみごと撃破する。が、突如苦しみ始めた響鬼は伝説の鬼・牛鬼へと変身。クウガらを吹っ飛ばし暴走を始める。



一方、大樹はイブキ流とザンキ流を激突させ、その隙に巻物を奪う作戦を実行。まんまとはまってしまった威吹鬼、斬鬼。

巻物を取り返そうとするがディエンドが電王召喚




テレッテッテッテーーーーーン、テテーテン



電王ソードフォーム「俺!参…」


ディエンド「バキューン!!」


モモタロス(声・関俊彦)にトランスフォーム!



桃「最後まで言わせろよ!ってなんだなんだなんだぁ?鬼だらけじゃねーか!?アー気色悪!!」








キミもね(笑)








よくわかんないけどとりあえず暴れるモモタロスに一同は翻弄されてしまう。そんな騒動に牛鬼が割って入ってきた。牛鬼のパワーにあっさりと弾き飛ばされる威吹鬼と斬鬼。それぞれの弟子アキラ(秋山奈々)、トドロキ(川口真五)もただ呆然と見つめるしかない。ディケイドは牛には闘牛士を、と龍騎へと姿を変えるのだが…。

ヒビキはなぜ牛鬼になってしまったのか?士は響鬼の世界を救うことができるのか?







闘牛士と龍騎関係ないと思います。
響鬼はやっぱり音にこだわる作品ですね♪

まぁ救急車とかはおいといて(笑)



さて次回は「終わる旅」
予告で凍鬼の音撃棒(こん棒サイズ)をもっていた王蛇は一体なんなんでしょうかね?

そしてディケイドとディエンドが珍しく共闘しているようなのでそちらもチェキ♪

さぁ士、清めの音で響鬼を救ってあげるんだ!!

それから、あきらの変身&活躍にも期待です。
自分のなかではお気に入りのライダーヒロインTOP3にはいるんで…

トドロキの写真、(,,゚д゚)ホスィなぁ…(笑)