仮面ライダーディケイド第17話感想
仮面ライダーディケイド
2009/05/17 第17話「おばあちゃん味の道」
さぁ今週も見ましたぜ♪
前半とは打って変わって割とシリアスな展開、唯一の笑いどころは「海東さん(笑)」
川岡大次郎さん、イケメンじゃないとか言ってごめん(。-人-。)
誰かを守る優しい役はぴったりだと思ったよ!
ただどっちかっつーと響鬼さんに近い要素をお持ちのように感じました。
まぁイケメン過ぎるとザビーも敵ながらイケメンになってしまうから、ある程度憎まれ役も出来るひとがよかったのでしょう…
…すき放題で申し訳ないっすm(__)m
結論、あなたの微笑みは誰かを癒す☆
-STORY-
ゼクトの弟切ソウ(川岡大次郎)は、カブトに殺されたはずのマユ(菅野莉央)の兄だった。しかし、ソウはマユが危険な状態に陥っても気にも留めようとしなかった…つか危険な状態に陥った根本はアナタです(笑)。
士(井上正大)はソウが本当にマユの兄なのか、疑問を感じる。
夏海(森カンナ)とマユが突如ワームに襲われた。
そこに海東大樹(戸谷公人)が現れ「解ったことが2つある」という。
その間にもジリジリ詰め寄るワームに対し夏美は助けてと言っているにも関わらず大樹は話し続ける。
「僕の目的はワームをたおすことじゃない」
「マユがワームに狙われていることと、必ずカブトが助けに来ること」
大樹の言った通りカブトが出現
「だって助けてくれないんでしょ?じれったいなぁ」(注.きっとカブトの心の声)
マユを守るようにワームを撃破する。そんなカブトのクロックアップシステムを狙う大樹はディエンドに変身
「カメンライドゥ…イクサ!サイガ!」
イクサ「その命、神に返しなさい!」
おそらく本人の声、オリジナルはいいですね!
サイガ「Show time♪」
555は劇場版見てないので、声はおろかキャラ設定もわからないとです…
ブルーレイディスコ見ろってか!!!?(笑)
二人を召喚しカブトを捕獲しようとするディエンド。
カブトがクロックアップしているにも関わらず確実に着弾させるイクサは流石だと思いました。
イクサ「ひざまづきなさい」
名護語録炸裂
しかし最後はスピードについていけず一方的にやられ逃げられてしまう。
ディエンド「くそ!…絶対(,,゚д゚)ホスィ..」
そんな騒ぎをよそにワームから逃走した夏海とマユだったが、再びワームに追い詰められてしまう。と、そのときマユの体から光が放たれ、なんとシシーラワームへと変身してしまった。
「マユちゃんが…ワーム!?」。
夏海や士同様、混乱するマユは逃げるようにどこかへと走り去ってしまう。
衝撃の事実、しかしおばあちゃんは知っていた。
「つゆの味は見た目だけじゃわからない
あの娘は、うちのつゆの味が染み込んだ
私の可愛い孫なんだ、それだけだよ。」
自分がワームだったとは…。落ち込むマユの前にソウ(ニセ兄貴)が現れた。
マユに自分もワームだと、フィロキセラワームとなってすべてを告白するソウ。(いやいや、ここで気付こうよ、コイツ兄貴のニセモンだって)
マユもそんなソウに心を許す。
しかし、それはソウのワナだった。ソウはマユを拘束、彼女を囮にカブトをおびき出そうとしていたのだ。ゼクトはクロックダウンシステムを開発、カブトが現れればシステムを始動させカブトを捕獲する計画らしい。
そんな強引なやり方に反発したアラタ(牧田哲也)はソウの部下にボコボコに…朝8:00~の番組にしてはちょっとヒドイかも。
写真館に士らに助けを求めに来たアラタ。
士はマユが拘束されている現場へと急行する。
そのころマユを救出しようとカブトが現れた。が、クロックダウンシステムによってパワーダウン。あっさりと捕獲されると変身を解除、マユの兄・ソウジ(川岡大次郎=二役)が姿を現した。
実はカブトこそがマユの兄ソウジだった。ソウジはカブトとなって自分に擬態したワーム=ソウを抹殺しようとしたが、その場面を見たマユは兄ソウジがカブトに殺されたと勘違いしていたのだった。そしてソウジのその直後からカブトのまま、クロックアップの世界から抜け出せなくなっていた。
駆け付ける士。
正体を現したフィロキセラワームに怒りを露にした士はソウジとともに変身。ディケイドはクロックアップに対しアタックライド・イリュージョンを使い攻撃パターンを見破る。
するとフィロキセラワームは地上へ逃走
ディケイドはFFR(ゼクターカブト)を使い天井を掘り進む。
このとき、ディケイドはゼクターカブトにつかまっていたが、目ぇ回らなかったんかな?(笑)
そしてダブルライダーキックでフィロキセラワームを撃破すると、クロックダウンシステムも破壊。ワームの野望を粉砕する。
やっぱカブトのライダーキックは「回し蹴り」なんですね、かっこよかったぁ(*≧∇≦)p
しかし、それはソウジがカブトとなってクロックアップの世界にとどまり続けることを意味していた。ソウジはマユに微笑みを残すと静かに、士やマユの目の前から消えていった。
おばあちゃん(佐々木すみ江)に温かく迎え入れられ、おでんに舌鼓を打つマユ。
「ソウジはいつだってここにいるよ」。
そんなおばあちゃんを中心に固い絆で結ばれた一家をカメラに収めた士は、また新たな旅へと出る。響鬼の世界へと…。
さて次回はいよいよ響鬼の世界!!
響鬼と明日夢以外はお待ちかねのオリジナルキャストですよ~見逃すな!!
響鬼役はデビット伊東…また味のある俳優もってきたなぁ(笑)
もしかして最年長ライダー更新(現在ガオウ51歳)か!?とおもったけどまだ40代半ばでした。おしい…
次回予告も縦書きでしたね、気付きましたか?
それじゃΣ⊂(☆'ワ^)
2009/05/17 第17話「おばあちゃん味の道」
さぁ今週も見ましたぜ♪
前半とは打って変わって割とシリアスな展開、唯一の笑いどころは「海東さん(笑)」
川岡大次郎さん、イケメンじゃないとか言ってごめん(。-人-。)
誰かを守る優しい役はぴったりだと思ったよ!
ただどっちかっつーと響鬼さんに近い要素をお持ちのように感じました。
まぁイケメン過ぎるとザビーも敵ながらイケメンになってしまうから、ある程度憎まれ役も出来るひとがよかったのでしょう…
…すき放題で申し訳ないっすm(__)m
結論、あなたの微笑みは誰かを癒す☆
-STORY-
ゼクトの弟切ソウ(川岡大次郎)は、カブトに殺されたはずのマユ(菅野莉央)の兄だった。しかし、ソウはマユが危険な状態に陥っても気にも留めようとしなかった…つか危険な状態に陥った根本はアナタです(笑)。
士(井上正大)はソウが本当にマユの兄なのか、疑問を感じる。
夏海(森カンナ)とマユが突如ワームに襲われた。
そこに海東大樹(戸谷公人)が現れ「解ったことが2つある」という。
その間にもジリジリ詰め寄るワームに対し夏美は助けてと言っているにも関わらず大樹は話し続ける。
「僕の目的はワームをたおすことじゃない」
「マユがワームに狙われていることと、必ずカブトが助けに来ること」
大樹の言った通りカブトが出現
「だって助けてくれないんでしょ?じれったいなぁ」(注.きっとカブトの心の声)
マユを守るようにワームを撃破する。そんなカブトのクロックアップシステムを狙う大樹はディエンドに変身
「カメンライドゥ…イクサ!サイガ!」
イクサ「その命、神に返しなさい!」
おそらく本人の声、オリジナルはいいですね!
サイガ「Show time♪」
555は劇場版見てないので、声はおろかキャラ設定もわからないとです…
ブルーレイディスコ見ろってか!!!?(笑)
二人を召喚しカブトを捕獲しようとするディエンド。
カブトがクロックアップしているにも関わらず確実に着弾させるイクサは流石だと思いました。
イクサ「ひざまづきなさい」
名護語録炸裂
しかし最後はスピードについていけず一方的にやられ逃げられてしまう。
ディエンド「くそ!…絶対(,,゚д゚)ホスィ..」
そんな騒ぎをよそにワームから逃走した夏海とマユだったが、再びワームに追い詰められてしまう。と、そのときマユの体から光が放たれ、なんとシシーラワームへと変身してしまった。
「マユちゃんが…ワーム!?」。
夏海や士同様、混乱するマユは逃げるようにどこかへと走り去ってしまう。
衝撃の事実、しかしおばあちゃんは知っていた。
「つゆの味は見た目だけじゃわからない
あの娘は、うちのつゆの味が染み込んだ
私の可愛い孫なんだ、それだけだよ。」
自分がワームだったとは…。落ち込むマユの前にソウ(ニセ兄貴)が現れた。
マユに自分もワームだと、フィロキセラワームとなってすべてを告白するソウ。(いやいや、ここで気付こうよ、コイツ兄貴のニセモンだって)
マユもそんなソウに心を許す。
しかし、それはソウのワナだった。ソウはマユを拘束、彼女を囮にカブトをおびき出そうとしていたのだ。ゼクトはクロックダウンシステムを開発、カブトが現れればシステムを始動させカブトを捕獲する計画らしい。
そんな強引なやり方に反発したアラタ(牧田哲也)はソウの部下にボコボコに…朝8:00~の番組にしてはちょっとヒドイかも。
写真館に士らに助けを求めに来たアラタ。
士はマユが拘束されている現場へと急行する。
そのころマユを救出しようとカブトが現れた。が、クロックダウンシステムによってパワーダウン。あっさりと捕獲されると変身を解除、マユの兄・ソウジ(川岡大次郎=二役)が姿を現した。
実はカブトこそがマユの兄ソウジだった。ソウジはカブトとなって自分に擬態したワーム=ソウを抹殺しようとしたが、その場面を見たマユは兄ソウジがカブトに殺されたと勘違いしていたのだった。そしてソウジのその直後からカブトのまま、クロックアップの世界から抜け出せなくなっていた。
駆け付ける士。
正体を現したフィロキセラワームに怒りを露にした士はソウジとともに変身。ディケイドはクロックアップに対しアタックライド・イリュージョンを使い攻撃パターンを見破る。
するとフィロキセラワームは地上へ逃走
ディケイドはFFR(ゼクターカブト)を使い天井を掘り進む。
このとき、ディケイドはゼクターカブトにつかまっていたが、目ぇ回らなかったんかな?(笑)
そしてダブルライダーキックでフィロキセラワームを撃破すると、クロックダウンシステムも破壊。ワームの野望を粉砕する。
やっぱカブトのライダーキックは「回し蹴り」なんですね、かっこよかったぁ(*≧∇≦)p
しかし、それはソウジがカブトとなってクロックアップの世界にとどまり続けることを意味していた。ソウジはマユに微笑みを残すと静かに、士やマユの目の前から消えていった。
おばあちゃん(佐々木すみ江)に温かく迎え入れられ、おでんに舌鼓を打つマユ。
「ソウジはいつだってここにいるよ」。
そんなおばあちゃんを中心に固い絆で結ばれた一家をカメラに収めた士は、また新たな旅へと出る。響鬼の世界へと…。
さて次回はいよいよ響鬼の世界!!
響鬼と明日夢以外はお待ちかねのオリジナルキャストですよ~見逃すな!!
響鬼役はデビット伊東…また味のある俳優もってきたなぁ(笑)
もしかして最年長ライダー更新(現在ガオウ51歳)か!?とおもったけどまだ40代半ばでした。おしい…
次回予告も縦書きでしたね、気付きましたか?
それじゃΣ⊂(☆'ワ^)