仮面ライダーディケイド第16話感想 | ぬしにごちそうつくっちゃる♪

仮面ライダーディケイド第16話感想

 
 
 
 
 
仮面ライダーディケイド

2009/05/10 第16話「警告:カブト暴走中」




今日からカブトの世界ですね♪

全体の感想としては「ギャグ路線?」と感じずにはいられないほどにコメディー色満載(笑)

さぁストーリーを追っていこう!









-STORY-

カブトの世界。
ゼクト隊員のユニフォームに身を包んだ士(井上正大)

そこに現れたゼクト隊員のアラタ(牧田哲也)に「ZECTの隊員がこんなとこで何をしている!」とワケもわからぬまま連れ去られてしまう。
そんな士を見送るのはもう一人の士!!。

士が連れて行かれたのはワームが出現した現場。ゼクト隊長のソウ(川岡大次郎)がザビーに、アラタがガタックに変身。クロックアップしワームに立ち向かうが、窮地に追い込まれたそのとき赤い閃光が一瞬走るとワームを撃破する。どうやら今の赤い光がクロックアップしたカブトらしい。
士は撤収するZECT隊員からアラタをつかまえこの時代の情報を聞き出すため写真館へ。

士と夏海(森カンナ)、ユウスケ(村井良大)はアラタからワームという人間に擬態する生命体の存在を知らされる。なんでもワームは人間の姿に加えて記憶まで引き継ぐのだという。

「最近あたし疲れてるんですかねぇ、士君が二人に見えます。」と夏みかん。


本当に士が二人!?どちらかが擬態ワームだ。

二人の士は互いに本物を主張、腕相撲、にらめっこ、あっちむいてほい、と勝負するも全くの互角。


らちがあかないと夏海のツボ押しが二人の士に炸裂!
いつものように笑う士としくしく泣き出す士に別れ、加えてディケイドに変身したことで本物の士が判明。
















ワーム士「自分で自分は殴れないだろう!」

















ディケイド「パコーン!!!!!!!」(考えること一秒)
















「くっそ…おぼえていろぉ!!」と捨て台詞をはいて逃げるワーム士、去り際に通りすがりの少女を襲おうとしたその時、例の赤い閃光がワームを粉砕した。赤い閃光=カブトは少女を守ろうとしていたようだが…。


士と夏海はその少女、マユ(菅野莉央)に接近。彼女が働くおでん屋「天道屋」へと入る。店のテレビではクロックアップ機能が暴走し常に超高速で移動しているカブトに対して一般市民が不安を抱いていることを伝えている。






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さて、ここで視聴者の何割が気付いたかな?

実は臨時ニュースになるまで流してあった番組は、なぁんと「「デデデ電王」」!!!!!!

モモタロスが「下りてこい手羽野郎!!」

とバッチリ叫んでおります(笑)
現在上映ど真ん中だからでしょうか。電王効果の浸透っていうのはスゴイですな、ブルーレイディスコとか(笑)



さぁ録画をしてあるという人は今すぐCHECK♪

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ガンモと大根、タマゴしかないおでんを出す頑固なおばあちゃん(佐々木すみ江)は、そんなカブトに関する報道を否定するようなことを口にする。


士の写真にマユは興味津々。なぜか写真館で撮影会に…

つかユウスケ「ニーハオ」とか「萌v」とかデレデレ(笑)

おじいちゃんも「昔は夏美もかわいかったのに…」とポツリ、そこにツボ押しの魔の手が!

出来上がった写真はやっぱりピンぼけ、そんな写真をマユは「普通の写真よりもイイ」と絶賛。




マユ「おばあちゃんが言ってた
      真の才能は少ない
       でもそれに気付く人はもっと少ない」


「才能」という初めての評価に士は上機嫌。



ばあさんとマユだけじゃ店の切り盛りは大変だろうと天道屋を宇宙一のおでん屋にしてやると、昆布巻や牛スジ、餅巾着に静岡産の黒はんぺんを追加。
ところがばあさんは「タネを増やしたらダシの味がかわっちまうだろ!!」と一喝、おでんも捨てられてしまう。


実はタマゴ、大根、ガンモはマユとおばあちゃん、そして行方不明のマユの兄が好きだという具材で、おばあちゃんはきっと兄が生きてると信じて家族の味を守り続けているのであった。



マユは兄カブトに殺されたとを告白する。
「私、カブトを許さない…」。





そのころゼクトではソウを中心にカブト捕獲計画が進行していた。



アラタ「カブトってそんなに悪くないですよね…」



そんなアラタに裏拳をかますソウ(酷!)。
異常なまでにカブトに対する憎しみを露にするソウ。どうやら右目を失ったのもカブトに切りつけられたかららしい。




どうやら今回の黒幕はこの人みたいですね(笑)






ワームが現れた。士はマユを逃がすとディケイドに変身。




「虫には虫か…」ディケイドクウガへ。



ところがワームがクロックアップを使うとその動きに追いつけない



そこでディケイドクウガはペガサスにフォームチェンジ
数千倍の五感からワームの位置を見抜きブラストペガサスでこれを撃破する。



が、そこへ現れたザビーとガタックはディケイドをまたも悪魔と決めつけ襲いかかってきた。



「新しい力を試すか…」と電王ソードフォームにカメンライドするディケイド。






「アタックライドゥ、ORE SANJYOU!」



決め台詞の後沈黙








ザビー・ガタック「……な、なんだ?……」






ディケイド電王「…え~っと……」






「アタックライドゥ、KOTAEHA KIITENAI」


リュウタ決め台詞の後沈黙







ZECT隊員「…お前なんか聞かれたか?」「…いやなにも?」






ディケイドリュウタ、残り二枚のカード(BOKUNI TURARETEMIRU、NAKERUDE)を見つめ沈黙…(笑)







プッツン(クロックアップ)したザビーとガタックに追い込まれるディケイド。そのときクロックアップの力を狙う大樹(戸谷公人)が現れ、ディエンドに変身。ガタックを引き受ける。


ディエンドが召喚したライオトルーパーズを次々粉砕するガタックの力をみてディエンドは「欲しい」と呟きながらもインビジブルで撤収、ズルイ!!







ファイズアクセル音「スタートアップ」

ザビーと戦うディケイドファイズは10秒間の壮絶な戦いを展開。

そんななか士はワームに襲われているマユを発見。マユを助けようと背をむけた隙にザビーが放ったザビーニードルをくらい、その一部が流れ弾となってマユに…。

そのときカブト現れがマユを守ると、ザビーをも倒してしまう。クロックアップが解除され、変身をも解除したソウ。その姿を見たマユが意外な言葉を発した。

「お兄ちゃん!?」。マユの兄はやはり生きていたのか…?



ファイズアクセル音「タイムアウト」とともに変身を解除した士はその様子を見つめ…





そして柱からディエンドが一歩前へ

   「すごく欲しい…」

そして柱の影にまた一歩さがり…


なにやってんすか海東さん(笑)



てなかんじで終了。





余談なんですがいつもライダーはワンセグで録画していて、今日はシンケンジャーもヒロインがメインだから録ろっかなとか思ってたんですが、敵がなんか大人から見てもメチャクチャ怖くてやめました(泣)

せっかく今日も流ノ介のはじけっぷりと殿の消沈ぷりが面白かったのに残念…



あと今日の電王のガンバライドカードはすごく(,,゚д゚)ホスィ..

実際あんな台詞でたら素敵(笑)
     Σ⊂(☆'ワ^)