仮面ライダーディケイド第13話感想 | ぬしにごちそうつくっちゃる♪

仮面ライダーディケイド第13話感想




第13話「覚醒 魂のトルネード」



今日はエクシードギルスとG3-Xが一緒に闘ったり、アギトのライダーキックがあったり、ファイナルフォームライドがマシントルネイダーを彷彿とさせるものであったりと満足な内容でした。

個人的にはアギトのクロスホーン解放のときに「Believe yourself」が流れちゃったりしたらテンション上がったかもです。

G3-Xのマスクが割れながらも闘うというシーンは当時もあったので要所要所こだわってるのが良くわかりました♪

多分出ないんだろうけどガンバライドでギルスのギルスヒールクロウがみたいです!!


今回芦河ショウイチを演じた山中聡さんは、劇場版仮面ライダー響鬼 7人の戦鬼で仮面ライダー煌鬼(キラメキ)も演じていたんですよ、しってましたか?


…知らない?

是非DVDをチェキラ!!







~STORY~

デルタの攻撃を受ける士(井上正大)を間一髪ユウスケ(村井良大)が助けた。
その時突如現れたバッファローロードの攻撃にさらされる士、ユウスケ、大樹(戸谷公人)、ショウイチ(山中聡)。難を逃れると、士はなおもショウイチを守ろうと言い張るが、ショウイチはかたくなに拒否。不思議な能力を使い士を倒してしまう。

ユウスケらはバッファローロードの出現を八代(佐藤寛子)に報告。八代はバッファローロードがグロンギよりも力の強いアンノウンという生物であり、すでにその対抗策も講じているという。
かつてG3の装着員だった芦河ショウイチのロッカーの前で頭をかかえる八代。そこに現れた大樹は八代を退けロッカーからG3-Xを強化するためのG4チップを強奪。最初から狙いはそこにあったらしい。

ユウスケは大樹からチップを取り戻そうと大樹ともみ合うが、そのとき落ちたチップに向かって八代が銃撃。チップを破壊してを破壊してしまう。どうやら八代にとってチップは本当に大切なものを守るための道具に過ぎないらしい。それを聞いた大樹はG4チップよりも価値あるものに目を輝かせる。
再びショウイチの前に現れた士は、ショウイチが死ねば八代が悲しむ、とショウイチを守る理由を説明する。八代が悲しむということはユウスケが…。士なりの友情だった。
そんな事情を夏海から聞かされたユウスケはG3-Xを装着、バッファローロードから逃れようとするショウイチ、士のもとへと向かう。
かつて八代と組んでG3システムの完成を間近にしていたショウイチ。しかし、突然体に異変を感じるとエクシードギルスに変身するようになってしまったという。そして、アンノウンにも狙われるようになったため、八代を守るため自ら八代の前から姿を消から姿を消したのだった。
そんな2人の前にバッファローロードが現れた。ショウイチはギルスに変身、なんとか逃げようとするが、そこへG3-Xを装着したユウスケが現れた。ユウスケ=G3-Xはギルスに八代がショウイチのすべてを知っていたこと、そのためにG4チップを開発していたことを告げる。G3-Xの話にギルスは思わず変身を解除、ショウイチに戻るが、複数のアンノウンが出現。
そこに現れたディエンドはブレイドを召喚、ブレイドブレードでアンノウンを一掃する。助けた代金にG4チップより価値あるものを要求する
なおも襲い掛かるバッファローロードについに士の怒りが頂点に達する。士はディケイドに、そして八代の想いとともにショウイチはアギトとして覚醒。G3-Xとともにバッファローロードらアンノウンに立ち向かう。そしてディケイドはアギトをトルネイダースライダーに変形させると、G3-Xとともに飛び乗りバッファローロードを撃破する。士とユウスケはショウイチを警視庁へと連れて来ると八代と引き合わせる。アギトに変身する能力に目覚めたショウイチにG3システムは必要ない。ユウスケは八代とショウイチの幸せを祈りつつ、士らと再び旅を続ける決意をする。
また元通りのメンバーに戻った士一行。そんな彼らの耳にデンライナーの警笛が鳴り響く…。





さぁ来週から電王ですよ!
次回予告でリュウタに憑依された士の髪型が気になります(笑)
そして士のみならずナツミもイマジンズに憑依されちゃうみたいですよ!
佐藤健くんを除けばキャストもそのままで安心ですね♪


来週から二回ある電王編は劇場版超電王にもリンクしてるので、より映画を楽しめるように…

すべからく見よ!(関さんネタ)