いや~
ようやく、卒論の提出が終了し、
卒業面接が終わりました。
卒業はあと少し先ですが、
ようやく一段落つきましたよ(`・ω・´)
これから、
またブログ再開していきます!
いや~
ようやく、卒論の提出が終了し、
卒業面接が終わりました。
卒業はあと少し先ですが、
ようやく一段落つきましたよ(`・ω・´)
これから、
またブログ再開していきます!
最近、あまり気が乗らず、
ブログの更新が止まってしまってましたが、
また、再開します!
てか、このくだり、いったい何回目だよ(笑)
多分、ブログの更新が止まったのは、
梅雨に入ったから……なのかな (´・ω・`)
今年は梅雨といっても、
あまり雨が降っていない気がしますが…
水をストックして買っておいた方が良さそう。
さて、そんなどうでもいいことはさておき、本題に移りましょう。
タイトルを見てもらえれば分かる通り、
友人S がオートバイの免許を取ることになりました!
しかも、中型を取得し、そのまま大型二輪まで、
ステップアップしてしまうんだとか(`・ω・´)
さすが、財力を身に付けると、やることが違いますね~
なぜ、大型免許まで一気に取得するかというと、
欲しいバイクがあるからだそう、です(; ・`д・´)
それは……
CB1300SF 2016
Special Edition
友人Yは、カウルが付いているより、
何もついていないネイキッドタイプが好きらしく、
CBでもスーパーフォアのみが、グッとくるんだとか。
そして、この今年の受注生産モデルに惚れ込んだらしく、
これを買うことを決めているんだとか。
ただ、この車両はすでに先月で生産が終了してるので、
在庫車両のみの購入になってしまう。
大型免許まで取るとなると、少なくとも、二か月はかかるだろうから、
購入は早くても10月くらいになる模様。
とりあえず明日は、
友人の教習所の入校に付き添ってきます(`・ω・´)
明日は予定が開いているので、
教習所に行き、
そのあとホンダドリームに行って現車覗いてくる予定。
写真撮って、明日記事にします!
それでは、さよなら~
amararashi 秋田ひろむ
『僕が死のうと思ったのは』
そういえばこの間、ドラスタRRで箱根を走らせてきました~
今回は、マフラー変更後のフィーリングを、
確かめるための試乗です。
マフラーの加工を全くしてないから、
音は爆音状態ですが(笑)
シルモーターのフルエキゾーストシステム
サイレンサーにかろうじて、
情け程度のバッフルを入れてるだけ。
バッフルはあっても無くても、
そんなに音変わりません(´・ω・`)
そもそも、触媒が○○マフラーだから、消音する気が全くないっていう。
抜けが良くなったのでパワーは上がりましたがその反面、
排ガスと音がとてつもなく……(;´・ω・)
まあ、出力はノーマル時に比べ、段違いに上がりましたけど。
天気が良かったから、ライダーさんが多かったです
マフラーを変えてから走るのが楽しく感じましたが、
問題はやはり 『音』 ですね。
周りに騒音として取られるのは当然として、
都心を走ってて、白バイに止められないかと、
気が気でなりません(;´・ω・)
早い段階で、この音量対策を施さなければいけませんね。
バッフルに空いてある穴を溶接で埋める。
触媒アリのノーマルエキパイに戻す。
この二つを行うだけで、だいぶ音は静まりそうです。
近いうちに、またドラスタのインプレを書きます。
それでは、さよなら~
ようやく、フェンダーレスキットが届いたということで、
早速、ファクトリーにて組んでもらうことに!
クレアツィオーネに催促をしまくって、
ようやく納品してもらえました(;´Д`)
本当に納品されるまで遅すぎ… (-_-メ)
作業自体は約二日ほどで出来上がってしまうとのこと。
サイレンサーの消音加工も、
同時進行で進めて貰ってるため、
現在は直管!
直管サウンドは、思ったほどうるさくは無かった(笑)
いや、もちろん、バカみたいに五月蝿いんだけど、
シルモーターのサウンドを聴いてると、
そこまで五月蝿く感じないって言うね(`・ω・´)
フェンダーレスキット自体は、すでに組み込みが完了している模様。
綾織カーボンのアンダーシートパネルと、
ライセンスプレートの角度がカッコいい!(`・ω・´)
これは、かなりドレスアップ効果がある!
リアのチェーン周りがかなり、引き締まった。
リアスプロケを止めてるボルトも、赤いアルミボルトに変える予定。
サイズは、M8×P1.25
汎用のフランジボルトで全然代用できます~
カーボンアンダーシートパネル
このパネルとフェンダーレスキットを含めて59800円だったら、だいぶお得感がある。
カーボンリアインナーフェンダー
スイングアームに通っている配線を全て、
リアシート下に移行したから、
かなり手間がかかったんだとか。
タイヤを装着した状態!
リアタイヤの存在感が半端なく出ました(笑)
今まで、ナンバープレートに隠れて、存在感薄かったけど、
改めてこのバイクのリアの太さを実感した(´・ω・`)
だって、リア200もあるんだもんね…。
だいぶ形になってきた。
後は、細々としたパーツが取りつけば、完成かな。
あと、もう少しの辛抱。
作業自体は完成してるそうなので、後日車両を取りに行ってきます。
晴れた日に改めて、写真を撮り直します。
それでは、さよなら~
コレは、こないだの日曜日のこと。
前から、ツーリングをしようと計画しており、
奥多摩ツーリングに決定!
当初は、道志からの山中湖ツーリングを計画していたが、
知り合いの一人が参加できなくなり、
急遽予定を変更!
まあ、道志山中湖ツーリングでも良かったんだけど、
どうせなら次回に取っておこうということで。
しかも、奥多摩はあまり攻めたことがなかったから、
じゃあ、そっちにしようということになり。
①奥多摩~秩父
②奥多摩~甲州
当初は、この二つのうちどちらかを考えており、
その①を選択!
秩父は、まったく行ったことが無かったから。
まあ、どこに行っても楽しいから、後は奥多摩を抜けた後考えることに。
とりあえず、奥多摩湖に到着!
奥多摩湖なんて、来たのはいつ以来だろ。
まったく、記憶にない(笑)
天気は曇り
所々、晴れてて、景色は良かった
地味に日が出てて、
途中から暑くなってきた。
半袖でちょうど良い(笑)
道の駅で休憩
良き相棒となりつつある、CBちゃん
16500km位走って、だいぶ調子が良くなってきた。
安定して、ツーリングをお供してくれるコイツは、最高
奥多摩を抜け、山梨県に突入。
裂石温泉に到着した。
まっすぐ行けば秩父に行けた訳だが、
時間も余っていたことだし、
あえて大菩薩峠を入っていくことに!
大菩薩峠に入って十数分後…
我々一行は、突然の雨に襲われた!
天気予報では、まったく雨予報なんてされてなったのに。
身体はずぶ濡れ、バイクもドロドロ
最悪なまま、峠を進んでいくと、途中で雨がやみ始めた。
コレは、本当にラッキー!
雨もやみ始め、丁度お腹も空いてきた…
昼食タイム!
丁度良く、休憩できそうな場所があったから、
バイクを停め、食事処に入ることに。
手打ちそば『天目庵』
手打ち蕎麦、というのがまたそそられる。
私が注文したのは、
山菜そば と 小天丼
うまい。
うますぎる。
蕎麦ももちろん美味いが、
この天丼がまた美味い!
海老も太いし、野菜が新鮮。
腹ごしらえを済ませたところで、
再び、大菩薩峠の残りを駆け抜けることに。
広い道で撮影しちゃったり。
わたくしも、撮影されちゃったり。
茶ったり、ね。
大菩薩峠を抜けると、道が二股分かれた。
・ 左に曲がると、八王子方面
・ 右に曲がると、甲州方面
時間もあるし、雨も降っていなかったので、
我々一行は、甲州方面を目指した。
一面に広々とした、
のどかな景色が広がっていた。
この、距離感覚がおかしくなるような、
とてつもなく広い土地。
途中、CBちゃんを撮影しちゃったり
さて、この後、最高の甲州ツーリングが開幕する予定でしたが、
急遽天気予報が変わり、午後から☂マークに…
仕方がなく我々は、
元来た道を帰り、
甲州街道をヒタスラたどり、
八王子方面を目指すのであった。
コレは、少し前に友人と走りに行った時のこと。
目的はないけど、どこかに走りに行きたい、ということで、
ヤビツ峠を走りに行くことになった。
まあ、ヤビツに行くまでに、富士へ行ったりと、色々とプロセスがあったわけだが、そこは割愛。
我々一行は、夜中にバイクで走りに行く準備をしていた。
天気予報は曇りのち晴れ
走行における問題はナシ。
ということで、夜中に走ることに決定。
燃料がからっ欠だったので、まずはいつものガソスタで給油
まだ慣らし中のニンジャ
ちょっと、パシャリしちゃったり
野宿を覚悟した、プチキャンプ装備
バッグ二つを無理やり搭載し、
実に50L近くの収納スペースの確保した。
我が友カップヌードルを携え、
燃料、発火装置、ケトルを搭載
これで、一泊するのにも問題ないくらいの装備は出来上がった。
その他にも、衣類、水、寝袋も詰め込んだ。
それだけの装備を作り上げたのにもかかわらず、
雨が容赦なく降り注ぎ、
富士五合目までバイクの旅は断念…
富士には、仕方がなく車で向かうことになった。
そして、帰宅後時間が余ってたので、
我々一行は、
バイクでヤビツ峠を目指すことに!
雨は降ってないものの、全体的に湿った山の中は結構寒かった…
もちろん、体温調節に抜かりはなく、
持ってきたヒートテックを身に着けた。
Ninja250SLカッコ良ス
今まで、ヤビツを走ろうと思ったことはなく、
何故かというと、危ないから。
木の枝とか、石とか、砂利とか道路に散乱してるし。
道が狭いし。
と、まあ、色々とありすぎて。
それにしても、この時期のヤビツはえげつない
このとんでもない濃霧
3メートル先が見えないほど、霧がひどい。
菜の花台園地もこの通り、霧に包まれてた
ホラー映画のパッケージの様な写真が、
撮れてしまう有様である。
なんだか、サイレントヒルの世界に迷い込んだような
人っ子一人いないのが、
また恐怖感を煽ってくる
とりあえず 撮影
徐行で進んでいかないと、本当に危険!
ヤビツには、濃霧に加え、
道が細いのにも関わらず、
車で飛ばすマジキチがいるから注意が必要ダヨ!
電子制御の付いてないCBちゃんは、滑りまくり
超低速走行なのに、
後輪がズルッと行く場面が、
幾度となくあった。
宮ケ瀬に向かう途中のヤビツ道中で、
結構大きい滝を見つけた。
コレは中々、スリルがあってヤバそうだった。
遊びで飛び込んだら、本当に死んじゃうレベル。
結果……
雨の降った後に、
ヤビツは、行くところではありません。
つい先日、アグスタ横浜に顔を出したところ、
ドラスタRRが一応乗れる段階まで仕上がっており、
仮納車してきました!
まあ、まだ仮の仕上がりなので、
要所要所不完全な部分はありますが、
ほぼ、八割方は完成しています!
クレアツィオーネから出てる、
フェンダーレスキットがようやく納品され、
現在、取り付けてもらっている最中です!(`・ω・´)
とりあえず、仮納車の段階の写真をあげておくことにしました。
写真点数が多いので、端折って書いていきます!
シルバーが黒アルマイト化ことで、
全体の印象が、かなり精悍になりました!
ヒートシールドだけ、カーボンパーツがまだ届いてないので、
シルバーのままです。
シルモーターのマニフォールドも、
焼けてくると、純正に近い色合いになりました。
やっぱり、チタンの方が色合い的には美しいですね~
取り付けに、加工を要しました。
とてもじゃありませんが、ポン付け出来るような代物ではありません💦
サイレンサーが取り付けられるとこんな感じです。
バッフル入ってますけど、
半端ない爆音です(;´・ω・)
尋常じゃないくらい音デカいです(笑)
※コレは、『頑張って』自分で付けました!!(`・ω・´)(`・ω・´)
※意味は理解してね!(`・ω・´)
フロントから見た感じ!
トップブリッジとアンダーステムが黒くなるだけで、
かなり印象が変わりますね!
フォークガードも黒くてカッコいい!
LH仕様のハンドル
やっぱり、ハンドルは黒い方が断然カッコいい!
ステアリングダンパーステーも黒くなり
カーボンパーツを取り付け!
・ エアダクト
・ エアスクープ
・ ラジエータカバー
エアダクトだけ平織カーボンなのが、
少し目立ちますがそこは良しとしましょう。
ラジエーターカバーの黒アルマイト化
因みに、このラジエーターカバーに、
LH仕様と同様にステッカーを貼る予定です。
CNC Racingのウィンカー
トンガリまくりのデザインです(笑)
裏にはCNC Rasingの文字が
サイドステップや足回りのパーツも、
すべて黒アルマイト化
上手く、色が入ってよかったです♪
CNCのバックステップを入れようかと思いましたが、
納期が半端なく遅いのと値段が高いのでやめました。
ポジション的には純正でも悪くはないので、
しばらくはコレで乗っているつもりです!
黒アルマイト化に失敗したタンデムステップ…
まあ、見た目はそこまで気にならないけどね。
エキゾーストパイプ
サイドスタンドは、何故か分かりませんが、黒に塗装したそうです。
当初は、黒アルマイトをかけるといっていましたが、何故か塗装になりました。
まあ、見た目はかなりいい感じの質感なので、全然アリですね!
サイドパネルの黒アルマイト化
これも、最初っからやってて欲しかったな~
スプロケットハブも黒アルマイトに
裏からシルバーが見えている感じがなんか嫌でしたが、
コレでだいぶ一体感が出ました!
ホイールナットは赤アルマイト化
後は、このもっさりしたライセンスプレートが、
テールから出れば完璧!
シルモーター エキゾースト
ですが、半端なく爆音だったので、
TIOファクトリーでバッフル加工をして頂くことにしました。
このマフラーには排出口に三本のバッフルが入っており、
そのバッフル自体に多くの穴が開いており、
溶接でその穴を閉じることにより、
消音効果を高めるそうです。
最初は、バッフルに空いてある穴を溶接ですべて閉じ、
実際にそのサウンドを聞き、もう少し大きくしたかったら、
溶接でとじた穴をドリルで開けていく、ということになるそうです。
なのでこればかりは、実際に試乗して、
そのサウンドを聞いてみるしかないですね(´・ω・`)
はやく、残りの細々としたパーツが届いてほしいですね。
エキゾースト変更後の出力は、
ノーマル時と比べて段違いに上がっていました。
体感的には、
10馬力くらい上がってそうです( ゚Д゚)
まず、走りだしの加速、さらに拍車がかかりました(笑)
とんでもない、出だしです(; ・`д・´)
こりゃ、H2にも似た爆裂加速ですね(笑)
あ、あと、悲報がありまして、
このドラスタRRちゃんの、
フロントブレーキが逝かれました……
フロントブレーキをかけようとすると、
カッ!カッ!カッ!カッ!カッ!
と、いった感じでABSが誤作動したように、
まったくフロントブレーキが握れないのです。
かと思ったら、いきなり握れるようになり急ブレーキがかかったりと、
危なっかしくて乗れる状態ではありません。
ディスプレイにもABSが異常との表記が、
常時点灯しており、明らかに正常ではない状態に。
明らかにブレーキタッチがおかしいのです。
フロントブレーキの異常な原因として考えられるのが、
・ エアが噛んだ
・ ABSユニットがぶっ壊れた
・ 車速センサーが逝かれた
などなど。
まあ、カスタムの過程でフロントをバラした際に、
何かしらが起きたのだと思います。(それ以外考えられない)
いずれにしろ、私に落ち度はないので、アグスタに無償で直して頂きます。
無事に直ってくれるといいなぁ。
と、仮納車の段階にも関わらず、
大量の写真を収めてしまったわけですが、
実質、後はフェンダーレスキットを組み込んだら完成なので、
本納車までは限りなく近いですね!
パーツ自体は殆ど届いているので。
今週中には、完成した記事を書けるかもしれません。
それでは、さよなら~
完全に忘れている記事が一つありました。
前にCB400SFで、
早朝に箱根へ行って参りました!
元々、そんなに走る予定ではなかったんですが、話の流れで行くことに。
そこそこ近場で走りに行って楽しい場所、といえばまず最初に思いつく場所は、箱根でした(笑)
早朝というか、出かけたのは午前2時なんで、
思いっきり真夜中なんですけどね(´・ω・`)
雨も降っておらず、晴れていたので、走るには最高の天気でした!
明け方の七時頃になると、太陽が照り付けてました。
景色は抜群!
行く場所とかあまり決まってなかったので、とりあえず、
マツダターンパイクに寄り、
コーヒーを一杯飲み、山中湖へ向かうことに!
相模原
↓
箱根
↓
山中湖
↓
道志みち
↓
宮ケ瀬
途中、景色の良いビュースポットがあったので、休憩
珍しい三台
街並みが一望できます!
休日の道志 道の駅は、
多くのライダーで賑わっていました('ω')
帰り道だったので宮ケ瀬に寄り、
昼食を取ることに。
宮ケ瀬に来たらお決まりの、かき揚げ蕎麦
早朝に訪れる箱根は、良いですね!
晴れてるときに来ると、最高です(`・ω・´)
近いうちに、ドラスタRRでまた訪れたいな
それでは、さよなら~
今回は、ドラスタRRの記事となります。
アグスタ横浜にお電話して問い合わせたところ、
アルマイトが仕上がりようやく形になってきたとのことなので、お邪魔することに。
フロントをすべて外しているためバラッバラになっており、
はしごで宙ぶらりん状態になってました(笑)
見事にフロントがありませんね(; ・`д・´)
この段階では、エキゾーストを取り付けてないため、カーボンパーツも取り付けられてません。
CNC Rasingのフロントウィンカーも、まだ取り付けていないという状況。
エキゾーストを変えるには、スペースが全くないんで、
ラジエーターを取り外さなければなりません。
サイドカバーはもちろんだけど、その他をさらにばらさないと取り付けできないという、
ぎゅうぎゅうのお弁当箱仕様!
まあ、まだかろうじて原型がありますけど、
フェンダーレスキットを取り付けるとなると、
今度はリアを全バラにしないといけないので、
更に原型がなくなってしまいます…(;´Д`)
もう、はたから見れば
えっ、コレ廃車ですか?
状態に……(笑)
因みに、大阪クレアツィオーネから出ているフェンダーレスキットが、
ようやく本日納品されるそうです!
実に約三か月間という長い時間を待ちました。
まあ、タイミング的には丁度良かったので、
結果オーライとしましょう(`・ω・´)
んで、これが、
アルマイトから上がってきた純正パーツたち
プレスで作られているアルミパーツは、綺麗にアルマイトが仕上がりました!
アンダーステムも行けるか怪しかったですが、無事に染色出来ました。
タンデムステップが少し残念なことになりましたが、
そんなに目立つところではないので、良しとします。
全バラ宙ぶらりん状態から、二週間後の姿がコレ!
ステムとハンドルが取り付けられ、だいぶ形になってきました!
シルバーの状態から、黒に変わると、
一気にスタイルが引き締まりますね(`・ω・´)
ハンドルはこんな感じです
中央のハンドルステーらしきのはアルマイトになりますが、両サイドのハンドルに直結している部分は塗装となります。
と、いうのも、素材自体はアルミで出来ているので、
アルマイトをかけること自体は可能なのですが、
グリップ部分は鉄でできているので、
アルマイトをかける過程で溶けてしまうらしいんです。
グリップ部分とハンドル根元は分離できるらしいんですが、
加圧され固定されているため取り外すのが非常に厄介なのと、
仮に取り外すことができたとしても、
かなり高額になってしまうので、
おとなしく塗装にすることにしました。
指定色は真ん中の黒アルマイトカラーに合わせて、
半ツヤ黒にしました。
仕上がり自体は悪くないので、これはこれで全然アリですね。
ただ、アルミ自体に染色する(アルマイト加工)に比べて、
塗装は表面外部からの加工になるので、
耐久性自体はだいぶ落ちると思います。
鍵がぶつかったり、何らかの拍子で剥がれないように気使わないといけませんね。
とはいえ、一応塗装の上から、
ガラスコーティング加工を施してもらうので、
素の塗装よりかは耐久性は上がると思います。
まだ、写真に収めてはいませんが、
エキゾーストの取り付けは既に完了しており、
後はフェンダーレスキットを組み込むだけらしいので、
早ければ今週末には車両が戻ってくるかもしれません!
時間があるときに、途中経過の写真をまた撮影してきます!
それでは、さよなら~