アクティブ ゲイルスピード
ブレーキ&クラッチマスター
を購入したので、そいつを紹介したいと思います。
まあ、購入したといっても二週間ぐらい前になりますけど。
にて購入しました~
最近では、某二輪用品店よりも、
ライコランドを利用しています!
理由は、サービス(接客、キャンペーン)の良さと、
品揃えの多さです~
店員さんの雰囲気も良いことながら、
知識も豊富で、パーツも体験できるので、
とても便利!
さらに、ポイントの還元率が高く、
10万円以上買い物をすると、
商品価格の5%が溜まるというシステムが、
とても魅力的であります。
ポイント二倍キャンペーンなどが実施されており、
そのタイミングで大きなお買い物をすると、
とんでもないくらいのポイントが溜まったり。
要するに、最高ですね('ω')
さて、そんな余談はさておき、
ゲイルスピードのマスターを紹介していきましょう!
まず、何故、ブレンボではなく、
ゲイルスピードを選んだのか、という理由ですが、
理由はいくつかあるんですが、一番大きな理由は、
ブレンボのマスターは、
既に持っているからです!(; ・`д・´)
ドラッグスターの方にブレンボが搭載されているので、
どうせならCBの方は、ゲイルにしようということで決めました。
まあ、ブレンボを持っているから、というのもそうなんですが、
もう一つ大きな理由は、
ゲイルのブレーキタッチが、
とても良かったからです!
ブレンボのタッチは、
少し重め?に設定されており、
握った時のストロークがかなりマイルドになっています。
ラジアルマスター特有の握った分だけブレーキがかかる、
という効果自体は同じですが、
そこまでに至る、ストロークのフィーリングが、
ゲイルとブレンボとでは大きく違います。
ブレンボはマイルドな、
ゆったりとした安定したストロークに対し、
ゲイルはアグレッシブで、
ストロークの過程がかなりクイックに可動します。
まあ、これはあくまでも、個人的な感想ですが。
どっちが良いかは個人の好みに分かれますね。
私は両方甲乙付けがたいくらい好みですが、
個人的にはゲイルスピードの方が、
僅差で上回ってるかもしれません。
というのも、ブレンボはストロークがゆったりとしているので、
頻繁にブレーキングを行う都心などでは、
少し向いていないかもしれません。
逆にサーキットや峠などのワインディングでは、
安定したブレーキングが出来るので有利です。
一方で、ゲイルスピードの方は、
クイックリーにブレーキングを行うことができるので、
街中でのとっさのブレーキがとてもしやすいです。
ワインディングがしにくいかと言われるとそうではありませんが、
ブレンボに比べると少しばかり安定感が劣ります。
とはいっても、両者ともに、
素晴らしいブレーキシステムなので、
どちらをとっても楽しめると思います。
店員さんいわくゲイルスピードは、
ブレンボを研究して作っているので、
ブレンボよりも使いやすいんだとか。
後は、個人の所有しているバイクによるかもしれませんね。
イタリアのバイクにゲイルスピードを入れるとなると、
何か違う気がしまよね(笑)
イタリアや外車であれば、
ブレンボの方がスタンダードではある気がします。
一方で国産車は、ニッシンのキャリパーなどが多いので、
国産メーカーと合わせて、ゲイルを入れるとしっくりきます。
まあ、そこら辺は個人の自由なので、
どの組み合わせをしても、おかしいということはないと思います。
個人的にゲイルスピードのマスターを気に入っている理由は、
ずばり質感です!
ブレンボはブレンボ特有のアルミの鋳物らしさがありますが、
ゲイルはアルミの鋳造でありながら、
まるで、削り出しのような質感があります。
半艶な感じのボディーも、メカメカしさがあり、
グッとくるポイントの一つですね。
後は、値段ですが、
ブレンボに対し、ゲイルのマスターは、
一万円以上安い
ので、お買い得感がかなりあります!
クラッチワイヤーホルダーも、見た目が素晴らしくカッコ良く、
光研の出しているクラッチホルダーに比べ、
一万円安いので、個人的には、
ゲイル側に軍配が上がります。
フルードタンクは、リゾマのものをチョイスしました!
本来なら、ネットで注文すると、
約一か月ほど納期がかかりますが、
ライコランドにリゾマのパーツが豊富に取り扱われていたので、
迷わず決めてしまいました!(`・ω・´)
値段は7300円と少々お高いですが、
スモークタンクにアルミキャップをチョイスすると、
同じくらいのお値段になってしまうので、
リゾマにしました。
でも、よくよく考えてみると、
CB400であれば、透明なタンクで、
フルードが見えた方がカッコいいのかな、
なんて気がしないでもありません。
さすがリゾマのパーツなだけあって、
質感は半端なく良いです('ω')
手触りも、アルマイトの具合も、もはや芸術の領域。
コイツをドラスタRRに、
取り付けたかった……(;´・ω・)
てなわけで、まだ取り付けた記事はかけていませんが、
晴れている日に写真を撮りつつ、
記事にしてしまいたいと思います。
休みの日に晴れてもらわないと、写真が取れないので、
いち早く、
台風よ、消滅しろ!

































































































