久々に作家をテーマとした記事を書きます。
最近に限らず、常に本を読んではいたんですが、中々それを記事にする時間が無くて、後回しになってしまったんですが、思い切って、映画やドラマのみならず、小説の感想も書いていこうと思いました。
本は人類が生み出した、素晴らしい文化でありますからね。
これは生きているうちに読まなきゃ、人生損ってもんですよ。
とはいえ、小中高の年代は、遊び呆けていた毎日だったんですけどね(笑)
まあ、人生に遅いってことはないもんで、思い立ったが吉日。
読もうと思い立った日に読み始めりゃいいんですよ。
思い立ったその日が自分にとって、一番早い日って誰かが言っていた気がします。
大体あまり本を読んでいなかった人が、
よし!今日から本を読むぞ!
って、言っても、
すぐに何から読み始めるかなぁ……
みたいな感じになると思うんですよね。
そうじゃない人もいるたぁ思いますが、自分はそうでした。
そんな、自分に友人が進めてくれた本が伊坂幸太郎の小説でした。
一番最初に読み始めたのは、たしかチルドレンだった気がします。
そこから伊坂さんの世界に惚れ込み、次々と読み漁っていきました。
グラスホッパー、ラッシュライフ、砂漠、終末のフール、重力ピエロ、ゴールデンスランバー、フィッシュストーリー、SOSの猿、オーファザー、モダンタイムス、オーデュボンの祈り、死神の精度……などなど
※ちなみに、後日バイバイブラックバードの感想を記事にします。
とっかかりは、何でも良いんですよね。
そりゃ、友人に勧められたりとか、チャンスがあれば一番良いことだけど、そういうチャンスが回ってこない場合は、とりあえず面白そうな本を手の取り読んでみりゃいいんですよ。
でも強いて言うなら、読書の初心者にお勧めするのは、エッセイ(随筆)です。
物語とかでもいいんですけど、エッセイの文は非常に読みやすく、ダイレクトに表現されているんで、内容が伝わりやすく理解しやすいんですよね。
自伝じゃないですけど、体験談みたいなのもあるし。
伊坂幸太郎もエッセイを書いてたりします。
自分は小説から入った口なんで、物語とは違って新鮮味がありました。
あっ、それと、一人の作家に拘る必要はないんですが、一人の作家の本をずっと読み続けると、不思議とその作家の思っていることや人間性みたいなものが見えてくるんですよ。
この場面では、こう答えるのか、とか。
これがまた本の楽しさなんですよね(°∀°)b
ただ、海外の小説に限っては、少し違ってくるかもしれません。
翻訳によっては、少しニュアンスが違ってくることもあるし。
とりあえず本を読んだことがない人は、伊坂幸太郎から入ると良いですよ~
まず、文が非常に読みやすく、内容が理解しやすい。
そして、展開に飽きることもないし、結末が非常にスッキリとしていて、深く考えられる。
もちろん、他にも良い作家さんは沢山いるんで、伊坂さんに拘る必要はないんですけどね。
他の作家さんのオススメだと、自分はSFが大好きなんで、星新一さんとかですね。
アイディアが面白いし、短編の内容で良くまとめられていて、気軽に読めます。
作家ではなく本ですと、NOVAシリーズがかなりオススメです!
色々な作家サンのSF短編小説が書下ろしで集結してますので。
面白いですよ~
なんか、久々に作家というか本のことについて記事を書きましたね。
やっぱ、本というものは素晴らしいし、何かを書くということも素晴らしいことっスね。
読む力と書く力があれば、パソコン一台あれば、なんだって出来ますからね。
人間は外界から情報を読み取り、それを放出して生きていく生き物ですから。
それは、読み書きに限らず、すべてにおいていえることです。
その現象をより鮮明にシステム化したのがブログです。
ブログとは、様々な情報を読み取り、放出できる、素晴らしい場所だと自分は思ってます。
なんで、これからも色々と情報を自分流に書き換えて、放出していきたいですね。
そのためにも、本は読みましょう!
それでは、さよなら~(・∀・)/