昨日、姉の誕生日で横浜うかい亭に行ってきました~
まあ、横浜って言っても場所は、横浜ではなくつきみ野の方にあるんですけどね。
自宅から15分ほどの場所にあるんで、すごく近いです。
前回はクリスマスに行ったんで、あれからもう半年近くたってますね。
時間が経つのは早いものだ。
今日は、平日だからあんまり混んでないと思ったら、駐車場がかなり一杯でかなりのお客さんが入ってました。
ちょっち、驚きです( ̄□ ̄;)!!
平日からこんなところに来るのか!
みたいにね。
今回は、GX7をバリバリ使って、写真を撮っていきますよ。
ちなみに使用するレンズは、GX7と同梱で購入した、LUMIXの20mm単焦点レンズです。
画角が狭くなってしまって、全体写真があまり撮れなかったけど、まあそこはどっちでもいいよね!
料理をメインで撮っていきたいと思ってます。
相変わらず夜のうかい亭は、迫力のある面持ちでドンっと構えてました。
この和洋折衷スタイルの明治時代を彷彿させる建物は、いつ見ても高級感というか、何とも言えぬ佇まいがありますね。
入るのを躊躇ってしまうような。
相変わらず中に飾られているオブジェクトが素晴らしい。
センスを感じられる。
GX7で撮るとなお綺麗に撮れますね~
部屋に飾られてた生け花。
照明が当たっており、綺麗に撮影できました。
この生け花もセンスがありますね。
さてようやくテーブルに着きました。
この日は、学校が1限~5限まであり、怒涛の授業と電車のラッシュでへとへとになり、なおかつ昼飯をほとんど抜いてきたので、腹が猛烈にぺこぺこです。
どっちかっていうと、焼きそば、焼き鳥なんかのB級グルメを沢山口に頬張りだかったんだけどね(笑)
まあ、どうでもいいけど、早く食べたいて感じです。
自分は運転手なんで酒は飲めません。
なんで、特選ぶどうジュースにしました。
特選って響きが良いですよね~
それだけで美味しさが膨れ上がるような気がします。
実際に美味しいんですけどね。
前菜(オードブル)の枝豆料理
下に枝豆のムースに広がり、上にはコンソメ味のジェリーと枝豆が乗っかっている。
枝豆のムースがコクとまろやかさがあり、口に入れた瞬間に枝豆の風味が広がっていくのが非常に美味である。
上のコンソメジェリーと枝豆もムースと良くマッチしていて、スープのような感覚で味わえる。
一発目からこのおいしさには、感動を覚えますね~
カツオと旬野菜のオードブル
活きのいいカツオと、細かく切った旬野菜に、添えられた梅のソースを付けていただく。
細かく切った野菜の触感が非常に楽しく、セロリの風味がカツオと良く合っている。
カツオの臭み自体はないものの、梅ソースとの相性が抜群だ。
アワビのクリームスープ
これは半端なく美味かったです。
アワビの実がプリップリしていて歯ごたえがとても良い。
そして、クリームスープにはバターが含まれている為、クリームのうまみが最大まで引き出され、濃厚な味わいとコクがあり病みつきになる味わいである。
さらに、スープの家には磯の香が振りかけられており、海のうまみが口の中で広がっていくのだ。
これはコースとは別に、別途で注文したシーザーサラダ
このサラダは、シェフが直々に作ってくれます。
前に来た時一度注文し、それ以来あまりの美味しさに感激し、リピートするようになりました。
至ってシンプルなサラダだが、その美味さは想像の上を行く。
ベースになる野菜はレタス
そこへ、クルトンとベーコンが加えられ、仕上げに上から特製のシーザードレッシングとパルミジャーノチーズをふんだんにかける。
チーズの香りと風味が楽しんるシーザーサラダ。
サラダでもベーコンとクルトンが入っているため、物足りなさはなくしっかりと満足できる。
舌平目グリルと茄子のスープ
これもシェフが作ってくださいました。
なんでも、料理はうかい亭が出したばかりの新作なんだとか。
楽しみですね~
とても面白い物を発見しました。
鉄板の上に置かれているのは、透明の袋に何かを入れたもの。
なんでも、この透明な袋はナイロンで出来ており、鉄板の上で加熱しても溶けないそうです。
なので、中に野菜を入れて封をすれば、あっという間にスープが出来上がっちゃうわけですね。
香ばしく焼き上げた平目のグリルのスープ。
かなり変わった料理ですが、見た目から美味しさが漂ってきますね。
ヒラメの皮がパリッと香ばしく焼き上げられており、これだけで美味しく頂けそうです。
鮃のグリルの上に乗っているのは山椒です。
この鮃の香ばしさと、山椒の香、そして薄味のスープと茄子のコンビネーションが実に素晴らしい。
スープであるのに、ひつまぶしのような味わいがある。
山椒のアクセントが良く効いており、癖になりそうな味わいです。
続いてのお料理もコースとは別に一品料理として注文しました。
オマールエビのソテー
これは去年の三月にうかい亭に行った時に注文した料理で、あまりの美味さに感激し再び頼んでしまいました。
オマールエビの引き締まったプリップリの身と、鋏の舞部の蟹に似た味わいの肉が特徴的な料理。
ソースにはオマールエビの味噌がふんだんに使用されており、濃厚なソースに仕上がっている。
このオマールエビは冬眠中に捕獲されたため、身が焼けておらず実に新鮮な個体である。
ソースは身と共に召し上がるのだが、残ったソースをパンに付けて食べるとこれがまた美味しいのだ。
パンが別次元の美味しさへと段階をあがっていく。
ついに、来ました!
うかい亭といえば、これでしょ。
うかい牛のステーキ
この芸術的な肉は、見ているだけで幸せになれそうだ。
A5ランクの牛肉に、霜が均等に振り分けられており、柔らかくしっとりとした味わいが特徴的なんだとか。
シェフ自らの手で締めの肉料理!
俺の中のグルメ細胞が確実にこの肉を欲している。
この肉を食べた途端、筋肉の肥大化により服が破けてしまうことはなんとしても阻止せねばならないが、保証はできない。
素晴らしいミディアムレアだ……。
外側はこんがりと焼き上げられ、中はしっとりとした赤身で抑えられている。
これぞ芸術である。
このステーキは、添えられたわさびとガーリックチップスの他に、醤油とみじん切りにされた玉ねぎを添えていただく。
口の中に入れた途端、濃厚な肉汁が口の中にフッと溶け込み、まるで浸透していくかのように、口の中と一体化していく。
わさびの風味が濃厚な油分と溶け合い、さっぱりとした風味を作りだす。
玉ねぎと醤油をのせていただくと、また別の肉の旨みが口の中で広がる。
シャキシャキとした玉ねぎの触感がまたたまらない。
このステーキは、醤油との相性も抜群である。
この後、締めにガーリックライスとお新香、そして赤味噌のみそ汁が出てきたのだが、あまりの美味さに感激し写真を撮るのを完全に忘れてしまっていた。
最後は、極上のデザートでコースの締めとなる。
パティシエの方が自らの手をふるい、特製のデザートを作ってくださる。
125%ビターチョコのパルフェ
チョコレートをここまでかというほど、ふんだんに使用してつくられたパルフェ。
下には濃厚なビターチョコのムースが添えられ、上部にはミルクチョコアイスが乗せられている。
その下に、バニラアイスとカスタードクリームがサンドされており、まるでスイーツサンドのようだ。
まあ、言うまでもなく死んでしまうほど美味しいのだが、なんといっても125%ビターチョコを使用したムースが別格に美味しい。
口の中に入れた瞬間、濃厚なビターチョコが広がっていき、それで終わりかと思いきやさらに第二派の風味が広がっていくのだ。
これだけ食べていたら、少ししつこいようにも感じられるが、うまく作られておりバニラアイスと共に食べると、これがまた美味い。
とにかく美味しすぎるスイーツであった。
食事も終わりを迎え、外での撮影に。
照明が綺麗です。
こういうところでお茶をしたら、さぞ気持ち良いでしょうね~
最後はGX7で夜景をパシャリ。
真っ暗のはずなのに、この明るさ!
暗い空のグラデーションをしっかりと捉えている。
このカメラ、本当にすげーな。
というわけで、本日はうかい亭の料理を堪能してきました~♪
やっぱりここの料理は、最高です。
料理は世界で一番幸せになれる存在だと、改めて実感しました。
料理の写真も沢山取れましたし。
後は、自分の料理を伝えるセンスを磨くしかないですね。
次回はもっと美味しさが伝わるように、精進してきます!
それでは。さよなら~(。・ω・)ノ゙