今回は、初回インプレということで、
軽く乗ってみた感想を書いてみたいと思います。
インプレといっても、まだそこまで長距離を走行していないので、詳しくは分かりませんけど(笑)
まあ写真を踏まえて、車両の『感じ』が伝わればな、と思います。
ちなみに、先に言っておきますが、
今回の写真の数は半端なく多いです… 笑
今まで書いてきた記事の中で、一番写真の数が多いと思います💦
どうせだったら、隅々まで載せたいな、ということで写真を撮りまくってきました~
ただ、今日はあまり日が出ていなかったので、綺麗に写真が撮れていないかもしれません(-_-;)
まあ、また天気の良い日に、写真を撮りたいと思いますので、今回はご勘弁くださーい!
ミラーコートブラックは場所によって、かなり色合いが変わりました。
基本的にはダークメタリックですが、光の反射によっては少し白く見えたりして、場所によって色合いが楽しめます。
何より走っていて、目立ちますね~
遠くにいても、一発で車両があることが分かるくらいに(笑)
スクリーンは見た目以上にコンパクトです。
頭が隠れる程ではありませんが、風の抵抗は受け流せます。
視界は良好で前はとても見やすかったです。
『川崎重工のエンブレム』
独特なデザインで、かなりインパクトがあります。
ミラーの形状は、風を受け流すエッジの効いたデザイン。
見た目もカッコいいですが、機能性も抜群です!
ミラーの幅は思ったほど、広くありませんでした。
すり抜けの際は、少し気を使えば問題ないレベルです。
ミラー自体はとても見やすいです。
調整も簡単でZX-10Rよりも動かしやすく、柔らかい。
折り畳みもとてもラク♪
手前に軽く引くだけで折りたためます。
戻すときは少しだけ力が要りますね。
コックピットはこんな感じ。
まあ、ここは何回も見てるから、そんなに説明することもないか。
シンプルで見やすく、ごちゃごちゃしたものは特にありません。
ナビステーも綺麗に設置されているでしょう?
見やすさも、位置も完璧です♪
ナビ配線は、ステダンの下から通しました。
うまい具合に隠れて、邪魔にならずに済みました~
Ninja H2 キー
キーの左右には、川崎重工のエンブレムが。
2013年以降のZX-10Rに採用された、オーリンズとカワサキが共同開発の
電子制御ステアリングダンパー
黒いステダン見た目カッコいいです。
走行していて不快な感覚は、一切ありませんでした。
取り回しもしやすく、ハンドリングがとても楽です。
KYB製フロントサスペンション
『PRELOAD』、『TEN』、『COMP』の三つの調整ができます。
かなり細かく調整できそうですね。
フロントサスはそこまで固めのセッティングではありませんでした。
柔らかくもなく、ちょうど良かったです。
ロードノイズもなく、快適に操作できました。
クラッチは重たいですが、慣れればそんな大したことはありません。
少し重たいので、アジャスターで位置を近めにした方が楽ですね。
油圧式なので、握った感触がスムーズで好みです♪
ブレンボのマーク。
操作関係のボタンは、多くなくシンプルです。
ハザードランプにクラクション
シグナルを出すレバーは、かなり小さめ。
上下のボタンで、トラコンの介入度を選択できます。
アクセル側の『MODE』というボタンを押しながら、選びます。
一番上にスライドでキルスイッチ
一番下にスライドでエンジン始動です。
MODEボタンはトラコン選択の際に使用します。
アクセルに関しては、驚くほど軽め。
簡単に回ってしまうので、アクセル操作は慎重にならないといけません。
ちょっと捻っただけで、えげつない加速をします(笑)
アクセルと直結したように後輪が作動して、爆発的な加速をするわけですが、じゃじゃ馬のような暴れん坊ではなく、非常に扱いやすい『洗練された者』といった感じです。
パワー自体は凄まじいですが、扱いを覚えれば、このえげつない加速が癖になりそうです……笑
クイックシフターのオートブリッパーが搭載されていないため、リヤタイヤをロックさせないためにも、アクセルで回転数を合わせる必要がある。
回転数合わせに関しては、昨日もお伝えした通り、少しコツがいる。
半クラのタイミングと、出だしの回転数をうまく合わせないと、なんかぎくしゃくした感じになる。
カラ、カラ、カラといった感じで、クラッチに何かが引っかかるような感じに。
ハンドリングに関してですが、
若干切れ角がない感じがしました。
旋回性能が皆無というわけではないですが、他のSSに比べると、車体をねかす必要がありそうです。
走行している際のハンドリングは、非常に軽快!
ブレンボのブレーキシステム
柔軟でかなり使いやすいブレーキでした。
いきなりキュッと止まるわけではなく、握る強さに応じて徐々に効いてくれます。
10Rのような、強力でバチッとかかるブレーキとは少し異なります。
扱いやすさは抜群!
車重に関してですが乗っているときは、238kgという重さはあまり感じられませんでした。
ハンドルの向きを変えれば、車体がクイクイと動いていってくれます。
車重は確かにありますが、その分安定性もあったので、乗り心地はよかったです。
この車体であれば、かなりの高速走行にも耐えられそうです。
エンジンがかかっていない状態では、やはり重たいです💦
ハンドルの位置が下目にあるので、重量が手にかかってきて、こわいです…
ハンドルの切れ角が思ったほどないので、押して旋回するときに意外と大回りになってしまいました(・_・;)
独特な形のバイクなので、色々と気を使います。
トレリスフレームは剛性と柔軟性を兼ね備えているらしい。
車体の安定感が半端ないです。
ちょっとやそっとじゃ、ビクともしなさそうな感覚でした。
『戦闘マシン』に乗っている感じです。
コーナリングの性能がどんなものか、楽しみです~(半分は恐怖だけど 笑)
スーパーチャージャー のマーク
高温で変色したエキゾーストパイプ
隙間から、ちらりと見えるあたりがカッコいいです…♪
エンジンの熱に関してですが、夏ということもあり、かなり高温です💦
まあ、ここは分かり切っていたことなので、そこまで驚いていません。
むしろスーチャーが搭載されているのにもかかわらず、この程度の温度で済んでいるということは、やはりい放熱対策と、エンジン圧縮比には絶対の自信があるということですね。
走っているとき、
どこからでも加速してやるぜ!
という感覚が伝わってきます。
流して走る分には、2速か3速あれば、公道では十分です。
慣らし運転中ですが、それでも十分すぎるほどのパワーでした。
リアブレーキ
リアのブレーキもフロント同様でブレンボ製
とても使いやすいです!
なんといっても、油圧感知でナチュラルに、じわじわ効いてくる感じが、とても扱いやすい。
効き具合も良好で、減速するにも、速度調整するにも、どちらにも使い勝手が良好。
ドデカく伸びる、近未来の大砲のようなマフラー
このマフラーの形状気に入ってます♪
存在感あるし、デザインが独特なので。
アイドリング時は、重低音の効いた迫力のあるサウンドです。
エンジンのすさまじさを物語ってますね。
走り始めても、乾いた重低音がヘルメット越しに耳へと伝ってきます。
じつに素晴らしい…
もうまさに二輪戦闘機というワードがぴったりな気がします。
リアホイール
片側スイングアームなので、ホイールが良く見えてカッコいいです…
それに、なんといっても掃除がしやすそう(笑)
スマートなお尻。
先っぽ尖がりすぎて、刺さっちゃいそう。
フェンダーレスキットは『EVOTECH』 にしました。
まあ、ここは前の記事で何度もお伝えしているので、割愛します。
リフレクターはデイトナのものを使用してます。
見ての通りフェンダーレスはかなりコンパクトです。
後ろに砂利が飛んでいるかどうかは、分かりません… 笑
てか裏から見ると、カッコいいデザイン♪
『Ninja H2』 のロゴマーク
リアのロゴマークは目立ちます(笑)
今回の記事で一つにまとめようとしたのですが、予想以上に写真が多いのと、文字数がオーバーしてしまったため、二回に分けて記事を書くことにしました。
今回は、初回インプレッション【前編】でした~
【後編】
もよろしくお願いします!
『Ninja H2』初回インプレッション!【後半】