東京モーターショー 2015
さあ、今回はお待ちかねの二輪ブースです!
一発目はどこのブースからにしようか迷いましたが、一番入口に近かった、
Kawasakiブースから紹介していきます!
今年はカワサキからも色々と、新型車が発表されますからね~('◇')ゞ
新型ZX-10Rが一番の目玉です!
沢山人で溢れかえっているわけではありませんでした~
ブース自体はこんな感じです。
カワサキはすぐに分かりますね(笑)
ガラスのショーケースには、Ninja H2が飾られてました~
色が独特ですね~( ゚Д゚)
何色なんだろ……?(笑)
メタリックブラウンなのかな。
これはこれで、目立ちますね (;'∀')
反対側のショーケースには過給機エンジンが。
Ninja H2のエンジンなのかどうかは、分かりません。
ただ、エキパイが四本出ているので、噂の650cc過給機ではなさそうです。
となると、何のエンジンなんでしょうかね(笑)
バランス型スーパーチャージドエンジン。
新しい、過給機エンジンの登場をにおわせてるのかな。
今年新登場のZ125
これは注目の商品ですね~!
KSRのエンジンを積んでるっぽいです。
フォルムはERシリーズに似てますね~
KSRとエンジンは一緒なので、加速具合はほとんど同じでしょう。
ただ、サス設定や足回りがまったく違うので、乗り味は全く別になってくるのでしょう。
テールランプの形状は、ZX-6Rっぽくなってますね。
かなりスリムなお尻です。
スマートなデザインでカッコいいです!
マフラーはNinja400のものに似てます。
カラーはグリーンとオレンジの二色でしょうか。
他にもカラーリングは出てきそうですが、発表されてたのはこの二色でした。
KSRよりも肉厚なフォルムです。
ただところどころ、似てる部分はあります。
一番大きな進化は、タンデムステップが装着されたため、
二人乗りができるようになりました!
これは大きな進化ですね!
このクラスで二人乗りできる車両は、グロムくらいでしたからね~
これは、試しに乗ってみたいです(笑)
続いては、大きく展示されてたZX-14R
ここも結構な人で賑わってました♪
何枚か撮りたかったんですが、人が多くて撮れませんでした(-_-;)
このモデルは 『ZX-14R high grade』
オーリンズエディションと同様、オーリンズのリアショックが搭載されています。
大きな違いといえば、
ブレーキシステムがブレンボ製になったといったところでしょうか。
これはH2と同様のものですかね。
ブレンボ14Rのデビューですね~♪
最後はカワサキブースの大取である、
新型ZX-10R!!
これはカワサキユーザーの皆さん、お待ちかねですね~♪
2011~2015年までの五年間続いたデザインがようやく幕を下ろし、
新デザインに切り替わりました~!
フロントマスクが大きく変わりました。
前まではかなりエッジの効いたキレッキレのフォルムでしたが、
今回は少しマイルドになり、エッジ感はなくなりました。
若干、H2のような独特なマスク感をにおわせているような感じもします。
フロントマスクでいうと、旧型のCBR600RRに似てる気もしますね。
好みが別れそうなデザインではあります。
それにしても、かなり派手なデカールですね~(笑)
このスタイリングだと、単色だとキツそうだし、
まあデカールは選択肢的には悪くないと思うけど…
もう少し落ち着いてるデザインでも良いかなぁ~って気もします。
まあ、全体的にはカッコいいですけどね('ω')ノ
マフラーが変わりましたね~
チタンが大きく採用され、軽量化が図られているようです。
デザインはオーソドックスかるシンプルで、好きです!
さらに、テールデザインも変更されました~
新型Z1000のような、かなりシャープでセクシーなお尻です。
これはスポーティーで良いデザインですね。
10Rというと、かなり角ばった、ゴツいイメージがありましたが、
テールのスリム化により、かなりイメージが変わりました。
新型ZX-10Rのエンジン
エキゾーストパイプに焼きが入って、美しくなってますね~
エンジンのベース自体は、あまり変更がないのでしょうか
見た目が大きく変わったようには思えません。
こう見ると、かなり熟成を進めた印象が見て取れます。
ブレーキ前後倫ともに、ブレンボシステムを採用。
これはうれしい変更点です♪
ブレンボの使い心地は、本当に素晴らしいですから。
ホイールは三本スポークタイプに変更。
最新型のスタイルとは似合わず、少しレトロな気もしますが、これはこれでカッコいいです。
シンプルな分、洗車がしやすそう(笑)
サブタンク付きショーワ製フロントフォーク
このバランスフリーフロントフォークは、新型ZX-10Rで初採用されたそうです。
その概要を説明すると、押し側と引き側双方の減衰力発生機構をシリンダーの外側に集約したことで、既存のダンパーの弱点であった圧力バランスの変動を抑えることが可能となったサスペンション。
それにより、低速時の乗り心地と高速時の安定性という相反する特性をこれまでより高い次元で両立できるようになった。
なんなん、だとか。
タイヤはNinja H2や新型R1から採用された、
ブリヂストンの『BATTLAX RS10』
かなりレース仕様にセッティングされてきてますね~
冬に納車するとなると、少し恐そうです (;´・ω・)
そんなわけで、今回はカワサキブースの紹介でした~
今回もカワサキは刺激だらけですね('ω')ノ
次回はヤマハブースを紹介したいと思います!
それでは、さよなら~



































































































































































