RADWINPS『五月の蝿 / ラストバージン』シングル・マキシ | TAKA'S ブログ

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頑張って更新していきたいです。

良かったら読者になってってください^^



今回は、自分の好きなアーティストである RADWINPS の新曲である、『五月の蝿』のCDを購入したので、紹介したいと思います。




高校の頃は、毎日のようにRADWINPSの曲を聴いていました。




一番最初にデビューした曲(俺が)は、『アルトコロニーの定理』でした。




それまでは、RADWINPSの名前すら、聞いたことがありませんでしたから。




高校の頃の友人のJ氏に、最近流行ってる曲である『おしゃかしゃま』を聞かせてもらい、衝撃を受けたのを今でも覚えています。




あの頃は、あまり音楽を聴いていませんでしたから、かなり衝撃的でしたね。




なんじゃ、こりゃ!!




みたいな感じで。




それ以来、めちゃめちゃハマっちゃいました。




今でも、ウォークマンに全アルバムが入っているので、ちょくちょく聴いています。




しかし、最近ではanazarashiを聴くようになってしまい、あまり聴いていませんでした。




まあ、RADの野田洋次郎さんのソロプロジェクトである『illion』はめっちゃ聴いてましたけどね。




そんなこともあり、新曲の『五月の蝿』が発売されたので、アマゾンにて購入しました。




なんでも、この新曲はすさまじく過激なんだとか。




久々の新曲にワクワクしています。



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まだ、未開封の状態のパッケージ。



このジャケットの絵は、凄いですね。



なんか、すごく感情が籠ってそう。



すごく印象に残りそうだ。



これは、『五月の蝿』の方です。



今回このCDに収録されている曲は、全部で三曲あります。



1. 五月の蝿


2. ラストバージン


3. にっぽんぽん



です。



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【五月の蝿 歌詞】



歌手:RADWIMPS


作詞:野田洋次郎


作曲:野田洋次郎



僕は君を許さないよ 何があっても許さないよ
君が襲われ 身ぐるみ剥がされ レイプされポイってされ途方に暮れたとて
その横を満面の笑みで スキップでもしながら 鼻唄口ずさむんだ

僕は君を許さない もう許さない もう許さないから



哀しみや憂いの影の 一つも宿さず
かわいいと謂れ慣れて 醜く腐ったその表情
もうフォークを突き立てたいよ
あぁ死体 死体になった君を見
たい



己が醜さ恥じて 髑髏を垂れ
名前より先にごめんなさいを口癖に
今日まで 手合わせ 生きてきたのに
バカみたい 君を見
てると



まるで自分が世界一汚れなき者に思えてきたりもするんですが

生憎そんな遠回りせずとも僕は僕を大事にできるから
もういらないよ



僕は君を許さないよ 何があっても許さないよ
通り魔に刺され 腑は溢れ 血反吐吐く君が肋け求めたとて
ヘッドフォンで大好きな音楽聴きながら 溢れた腑で縄跳びをするんだ

僕は君を許さない もう許さない もう許さないから



君の罪裁く法律はない あぁ なんて世界だ
代わりに僕が罰してあげましょ なんて言うかよバカ



君にあげた僕の言葉達よ成仏せよ
その身体に解き放った 愛しの僕の精液を お願いよ 取り返したいの
かわいそう かわいそうで泣きそう



空が蒼いように 華が散るように 君が嫌い 他に説明は不可
君が主演の映画の中で 僕はそう 最強最悪の悪役
激動の果てに やっと辿り着いた 僕にもできた絶対的な存在
こうやって人は生きてゆくんでしょ? 生まれてはじめての宗教が君です


僕は君を許さないよ 何があっても許さないよ
君の愛する我が子が いつか物心つくとこう言って喚き出すんだ
「お母さんねぇなんで アタシを産んだのよ」
「お母さんの子になんて産まれなきゃよかった」
「お母さんの子になんて産まれなきゃよかった」
「お母さんの子になんて産まれなきゃよかった」



そこへ僕が颯爽と現れて 両の腕で彼女をそっと抱きしめるんだ
君は何も悪くないよ 悪くないよ 悪くないから



http://jplyrics.com/j-pop-lyrics/radwimps-flies-of-may-pv-kasi-full-mv.html




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【ラストバージン 歌詞】



歌手:RADWIMPS

作曲 : 野田洋次郎


作詞 : 野田洋次郎



こんな気持ち初めてと僕は言う
何の気ない素振りで君は言う
私たち初めて出会ったんだもん
そんな当たり前だよと君は言う



もしも俺が明日死んだらどうすると問う
すると目も合わさず君は言う
そんなの起こってみなきゃわからないと言う
少し怒ったような顏で君は言う
なんでか僕は嬉しくなって、笑ったんだ



生まれて初めてと最初で
最後の一世一代が君でした
睛れても冷めても後にも
先にもそういった類の物でした



当たり前の日日などいらないと言う
するといつもの調子で君は語る
あなたの当たり前になりたいと言う
そんな日が来ればいいなと言う



終わりは始まりわかってるってここまでも
何度かそうやって
いつもやってきたけど
これを終わらせたら間違いって
月の始まりなどいらないって
思える今をここで



何度も何度でも思い出せるように歌にして



生まれて初めてと最初で
最後の一世一代が君でした
睛れても冷めても後にも
先にもそういった類の物でした
生まれて初めてと最初で
最後の一世一代の約束を
ここでしよう
今この場でしよう
何も始まることのない終わりまで



こんな気持ち初めてと君は言う
そんなの当たり前だよと僕は言う



http://www.youtube.com/watch?v=9WEgc09P_xM



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【にっぽんぽん 歌詞】



歌手:RADWIMPS


作詞:野田洋次郎


作曲:野田洋次郎



ソースより醤油だろ
チーズよりも味噌だろ
キスより抱きしめたい
恋よりも愛だろ



ボクは日本人 キミも日本人
この歌の意味がわかるなら
みょうがの美味さがわかるなら



ボクは日本人 キミは外国人
そんなに目をみつめないでよ
ハイタッチばかり求めないでよ



約200年も鎖国してたんだ ひと一倍の人見知りなんだ
おかしなテンションのままに戦争したらコテンパンにやられたんだ
そんな幼気な僕ら かわいがってね
世界中の皆さん どうぞよろしくね



ソースより醤油だろ
チーズよりも味噌だろ
キスより抱きしめたい
恋よりも愛だろ



ボクは日本人 父も日本人
怒られるときは正座する
なんでかと聞かれても困る



僕は日本人 生粋の日本人
嫁さんは美味しい味噌汁
作れる人と決めてるんだ



さぁ、一、二の三でいこうって時に
ヘイ!!ワン、ツー、スリーって言われちゃうと
まぁいいんだけど まぁいいんだけど
なんだかちょっとだけ調子が狂っちゃうような
そんな僕ら かわいがってよ
世界中の皆さん どうぞよろしくね



ピースより平和だろ
神父よりも坊主だろ
ジブリでたしかめたい
そう僕らは 日本本



LとRが違うように ノリとワカメも全然違うんだ
「大丈夫です」って言葉は案外 逆の意味でも使えたりするんだ
そんなアンニュイな僕ら かわいがってよ
世界中の皆さん 日本中の皆さん



僕は日本人
君は外国人
マックは晩ご飯ではないんだ
ピザはとっておきの日なんだ



僕は日本人
生粋の日本人
粋な歌が唄いたいんだ
日本語で歌いたいんだ



センスとスリルとスペクタクルと セクシービームでハートをキャッチ
今すぐ ホールドオンミータイト ノンストップでゴーマイウェイ
ロックンロールのアンチテーゼをギターとベースとドラムにのせて
ライドオンタイムなイマジネーションをスーパーウルトラボンバーさせた



それが味噌汁’s
ソースより醤油だろ
チーズよりも味噌だろ
キスより抱きしめたい
恋よりも愛よりも何よりも 君がいいんです



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っと、まあ、歌詞を一通り載せてみました。



どれも個性的で、意味深い歌詞ばかりですね。



野田洋次郎という人間が、この曲を作っていく上で、どのようなことを考え体験したのか。



それが、とても気になります。



以前、彼の作った語り曲で、『独白』というのがありました。



台詞を語る、いわば朗読に近い感じの曲でした。



そこでは、RADWINPSの内輪の話が出てきたように思えました。



そんなこともあり、今回の『五月の蝿』が新しく発表されたわけだ。




これは、彼の心の中の激情が、装飾されることなく映し出されていたのではないか。




っと、思いました。




ここまで過激な歌詞を思いついたくらいですから、それなりの何かが、彼の中にあったということでしょう。



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今回は、RADWINPSのシングル『五月の蝿』の記事でした。



この曲をじっくりと聴いてみて、自分の中で何か変わるものがあるか、見てみるとします。



興味のある方や、そうでない方も、一度聴いてみてください!



歌詞の一番下のところに、URLを貼っておきました。






それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙