今日は友達と共に、第40回東京モーターサイクルショーに行ってきました!
今回初めてだったので、とても、ワクワクドキドキでした。
見たいものが、山ほどあるわけで( ̄▽+ ̄*)
なんたって、最新のバイクが展示されるわけですから!
もう、片っ端から、写真を撮りまくってきましたよ。
合計で350枚以上は、撮ったかな(笑)
というわけで、それらを、すべて公開していきたいと思います!
たぶん、十回分以上はこの記事で埋まると思う。
まあ、最近はネタ不足になっていたので、ちょうどいいかもしれません。
皆さんも、モーターショー興味ありますものね(^O^)/
自分は明後日から、スペイン旅行に行ってしまいますので、書けなかったモーターショーの記事は、旅行から帰ってきてから書く予定です。
ちなみに、今回の記事はバイクを主な内容として書きません。
というのも、一度バラバラにして公開していこうかと思ったのですが、それだと見づらい上に、見たいものが探せないので、各メーカーごとに記事を公開していくことにしました。
なので、今回は主に東京モーターサイクルショーで、出展されているメーカーのブースを紹介していきます。
第40回、東京モーターショーは、金、土、日曜日と三日間にわたって、開催されます。
おれが参加したしたのは、初日の金曜日。
開催時間は、13:00~18:00。
三日間の中で、一番開催時間が短いですが、まあ、五時間もあれば全部見ることができるでしょう。
二週間ほど前に、バイクのパーツを購入したお店から、チケットを二枚頂いたので、友達と二人で行ってきました。
その友達も、バイクが大好きなので、大変喜んでくれた!
やっぱり、男の子はみんな、バイクが好きですから(笑)
そして当日、ちょうどお昼頃に新宿駅で待ちあわせ、合流し東京ビッグサイトへ向かいました。
(平日なのか、時間が時間なのか分からないが、電車の中は結構空いていた。)
少し歩いていくと、巨大な宇宙船が!
っと、思ったら‥‥‥‥、変な形の超巨大な建物だったっていう。
初めてきたもので、ここまで巨大な建物を見ると、ついSF的な思考になっちゃうんですよ。
晴天に恵まれ、もう最高ですね♪
空がすごい青く澄んでいたのが、とても印象的だった。
展示場内に入ると、案外殺風景(笑)
なんか、空港みたいだな、って思った。
棟が分かれていたみたいで、今回使われる棟は1、2の西棟。
3、4は使われないらしいです。
入ってすぐのところに、なんかラジコンする場所があった。
バイクのラジコンかどうかは、詳しく見ていないんで、よく分かんないです。
最初の方は、バイクのウェアーや靴などの、ブランド品のお店が出ていた。
服は売っていたみたいですが、靴は買えるかどうか分かりません。
でも、買えるのであれば、買いたかったかも( ̄* ̄ )
バイクの靴とはいえ、デザインがかなりカッコ良かったんですよ!
普通に履いても、全然いけそうな感じでした。
行った方はわかると思いますが、入ってすぐのところに、BRIDGESTONEのブースがあり、色々な記者が来て、対談みたいなことをしてた。
新しいタイヤの開発とかですかね。
あまり聞いてないんで、よく分からないですけど。
でも、バイクが二台展示してあった。
ホンダとヤマハのやつ。
残念ながら、今はお見せすることはできません。(後で、しっかり載せますから!)
確か自分は、WINSのジェットタイプのフルフェイスを持っていた気がします。
WINSって、ヘルメットだけかと思ったら、バイクのパーツも出しているんですね~
初めて知りました。
ここは、バイクパーツ専門のブースですね。
ビキニカウルとか、エキゾーストマフラーとか、置いてありました。
ビキニカウルの付いている、CB1300SFの姿を、依然バイク屋さんで見た記憶があります。
それと、同じメーカーかは分からないけど、見た目はかなり似ていたから、ひょっとしたらそのメーカかもしれない。
これは、有名なパーツメーカー『PLOT』のブース。
PLOTオリジナルのカスタムデザイン車両や、パーツなどが展示されてました。
やはり、かなりカッコいいパーツがありましたね。
ネットのには、出ていないのとか、見たことのないものが沢山あった。
まだ、市販されていない物なんでしょう。
そして、一発で目に留まったのがコレ!!
新型Ninja250のPLOTオリジナルデカールフルセット。
このかなりイカしたデザインのやつは、すべてデカールらしいです。
もう少し経ったら、市販するって言ってました。
若干、痛車っぽく見えますが、これはこれで好きです。
というか、こういうの大好き!
緑の炎とか、魔法みたいだし。
Ninjaのイメージカラーと、ぴったし合ってるし。
もう、いうことなしですね。
しかも、ところどころ、PLOTのパーツを用いてカスタムされている所が、全体のスタイリングのレベルを確実に、向上させている。
見た感じでは、マフラー、ハンドル、レバー、ステップ、デカール、ミラーがいじってありました。
マフラーは、アクロポビッチのもの。
無難なスタイリングで悪くないです。
国内仕様のパニガーレ二みたいに、ダサいデカ太マフラーだとバランスが悪くなってしまいますが、これは普通にマッチしてる。
サウンドもそれなりに、期待できそう。
これを見ていたら、新型のNinja250が欲しくなってきました。
ていうか、この展示場にあるバイク全部欲しくなった。
貰えなくても、試乗はしてみたいですね。
そして、最後にあの最高峰のブランド力を誇る『OHLINS オーリンズ』のブースになります!
いや~、これは感動モノでしたね( ̄∇ ̄+)
自分は今、ZX-10Rのサスペンションを、オーリンズの物に変えたく、必死でお金を貯めている途中なのです。
なので、目標となりえるサスペンションを直に見ることができて、本当に参考になったしいい体験になった。
こいつがおれの欲しい、スマートECショックアブソーバー。
スマートECは車両から得られた情報に応じてサスペンションが常に最適な減衰力を設定、発生するサスペンションテクノロジーの最先端。
付属のハーネスを使用し、車両側ECUとオーリンズECU、ショックアブソーバーを接続することで、車両側ECUから発信される各パワーモードや車速などの各種信号をオーリンズECUにて、リアルタイムで変換されるのだ。
さらに、減衰力の発生と調整を同時に行うECバルブによって、最適な減衰を継続的に発生させる機能が搭載されている。
スマートECの心臓部ともいえるオーリンズECUは突起部でも厚さ25mmの超小型軽量設計となっており、シート下など車体内部に難なくマウントが可能。
とまあ、最先端に最先端を重ねた、最高峰のリアサスペンションってわけです。
他にも、フロントフォークや別のサスペンションなどがあった。
10Rに付け替えたら、どれほど走りが変わるか、楽しみです。
まあ、付けるのは当分先でしょうけどね(・ε・)
とりあえず、第一回目の東京モーターサイクルショーということで、ショーの様子をお伝えしました。
次回からは、ニューモデルの公開された各メーカーのバイクを紹介していきたいと思います!
流れ的には、外車 → 国産車、みたいな感じになると思う。
まだ詳しくは、記事の書き方を考えてないけど、追々考えていくつもりです。
それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙
















