今日は、最近ハマっている海外ドラマを紹介したいと思います。
JJエイブラムス監督作品である、『パーソン・オブ・インタレスト』。
同じ時期に、『アルカトラス』というドラマが出ましたが、これも同じくJJエイブラムス監督が指揮をとって作られた作品です。
もちろん、両方とも見ましたが、どちらも名監督が脚本と指揮をとって作られただけあって、とても見ごたえがありました。
やはり、製作指揮をとっている方が同じということもあり、一話完結のストーリーの進め方が、とても似ています。
【俺なり評価】
★★★★☆:ストーリー
★★★★☆:プロット
★★★★☆:クオリティ
★★★★★:シリアス
★★★★☆:アクション
★★★★☆:キャラ
★★★★☆:見応え
★★★★☆:キャスト
☆☆☆☆☆:恋愛
【パーソン・オブ・インタレストのあらすじ】
元グリーンベレーでCIAの現地工作員である、ジョン・リース(ジム·カヴィーゼル)は、、とある事件により死亡したと、表上報告されていた。
ジョン・リース役 (ジム·カヴィーゼル)
しかし、実際はニューヨーク市の廃墟になった建物の中で、四か月の間身をひそめ、生活していたのだ。
孤独な億万長者でありながら、コンピューターの天才、ハロルド・フィンチ(マイケル・エマーソン)は自身の作り出した極秘システム『マシン』を使い、人を助けるため、相棒を探していた。
そして、彼に近づき、仕事を持ちかけた。
フィンチは、そのコンピュータは普通の犯罪をも予測することを発見する。
政府はその結果に興味を示さなかったが、フィンチは予測された犯罪を阻止することを決意する。
彼は軍やCIAで得たスキルを駆使して監視を行い、必要に応じて介入する能力のあるリースを雇う事に決めたのだ。
大人気海外ドラマ『LOST』でお馴染みの、『マイケル・エマーソン』。
LOSTでは、ベンジャミン・ライナス役で注目を集めました。
LOSTでは、この俳優さんはとても好きで、というのも、この個性的なキャラクターに好感を持ちました。
何かしら、不思議な雰囲気を漂わせる、容姿。
あのメガネが、特徴的ですね。
ハロルド・フィンチ役 『マイケル・エマーソン』
このドラマの良いところは、一話完結ということ。
一話完結でありながら本編も同時進行で進めていくので、実にスッキリと観終えることができます。
CIAやFBIが出てくるということもあり、物語のシリアス感はかなり高いです。
銃器を取り扱う描写が、度々ありますが、珍しい武器などが登場するのが、グッドポイント!
F2000、M5K、クリスヴェクターなどなど。
しかし、主人公はほとんど足しか狙わないので、実際ハンドガンで良いような気はするんですけどね。
まだまだ、全部は観終えてはいないんですが、シーズン2に続くということで、しっかりと観ておこうかと思います。
次回作が出たら、速攻確認して、記事にします!
それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙




