FF7 クラウド合体剣製作記 #8『2ndソード 二枚目切り出し&持つ部分』 | TAKA'S ブログ

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今回は、2ndソードのブレードの二枚目と、持つ部分のレイアウトを考案したいと思います。



まずは、前回切り出した2ndソードの片側部分の一部を切り抜きました。


ここがいわゆる、持つ部分。


右端の細い部分が持つ所になるわけですが、ここは後で切り落としてしまいます。


というのも、2ndソードの持つ部分は可動式になっているため、この部分にギミックを仕込ませなければいけないのです。



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全体的にバランスは、良くできたと思います。


一応、この2ndソードの寸法は、作品を見ながら、試行錯誤のうえ、描き上げたものなので。


後は、持つ部分を可動式にした際に、強度がどれくらい下がってしまうかですね。


ギミックにするということは、再現率の向上と引き換えに、それ相応のデメリットが伴ってしまうとうこと。


う~む、悩みどころです(-。-;)




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ファースト剣と見比べてみて、持つ部分の大きさが分かると思います。


まあ、持ちやすいと言えば持ちやすいんですけどね。


関係ない話だけど、この2ndソードが一番、現実的で実用的だと思う。


シンプルで手がガードできるし。


もちろん、片手では振れないですけど(笑)



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こんな感じになる。


今は上に乗せているだけで簡単ですが、実際磁石でくっつけるとなると、結構シビアな設計になってくると思います。



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後、持つ部分を可動式にした場合、持つ部分がプランプランしてしまうので、この部分にも磁石を仕込ませないといけない。


持つ部分の上と下に一つずつ。


これは、あまり強力な磁石を使う必要はありませんが、あまり弱すぎてもとれてしまうので、ネオジウム磁石を使うことになるでしょう。



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二枚目を切り出しました。


これは、両方とも同じ厚さの5.5mmのべニア板です。



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実際完成したら、こんな感じで隙間が開くわけです。


この隙間に、ファースト剣を挟みます。



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つまり、こんな感じで。


まだ、刃の部分ができてないんで、剣っぽくないですけど、ファースト剣の時みたいに、鉋で削ればそれらしく見えてくる事でしょう。



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まだ全然完成していませんが、徐々に完成していきます。


何と言っても、この2ndソードは、構造がシンプルなんで。


私的には、まずファースト剣から完成させたいんですけどね。


最後の剣まで終わらせなければ、ファースト剣を完成させられないと思うと、ストレスがたまってくるんですよね(-з-)



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次回は、持つ部分を試作段階で製作していこうと思います。



それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙