今回は、2ndソードのブレードの二枚目と、持つ部分のレイアウトを考案したいと思います。
まずは、前回切り出した2ndソードの片側部分の一部を切り抜きました。
ここがいわゆる、持つ部分。
右端の細い部分が持つ所になるわけですが、ここは後で切り落としてしまいます。
というのも、2ndソードの持つ部分は可動式になっているため、この部分にギミックを仕込ませなければいけないのです。
全体的にバランスは、良くできたと思います。
一応、この2ndソードの寸法は、作品を見ながら、試行錯誤のうえ、描き上げたものなので。
後は、持つ部分を可動式にした際に、強度がどれくらい下がってしまうかですね。
ギミックにするということは、再現率の向上と引き換えに、それ相応のデメリットが伴ってしまうとうこと。
う~む、悩みどころです(-。-;)
ファースト剣と見比べてみて、持つ部分の大きさが分かると思います。
まあ、持ちやすいと言えば持ちやすいんですけどね。
関係ない話だけど、この2ndソードが一番、現実的で実用的だと思う。
シンプルで手がガードできるし。
もちろん、片手では振れないですけど(笑)
こんな感じになる。
今は上に乗せているだけで簡単ですが、実際磁石でくっつけるとなると、結構シビアな設計になってくると思います。
後、持つ部分を可動式にした場合、持つ部分がプランプランしてしまうので、この部分にも磁石を仕込ませないといけない。
持つ部分の上と下に一つずつ。
これは、あまり強力な磁石を使う必要はありませんが、あまり弱すぎてもとれてしまうので、ネオジウム磁石を使うことになるでしょう。
二枚目を切り出しました。
これは、両方とも同じ厚さの5.5mmのべニア板です。
実際完成したら、こんな感じで隙間が開くわけです。
この隙間に、ファースト剣を挟みます。
つまり、こんな感じで。
まだ、刃の部分ができてないんで、剣っぽくないですけど、ファースト剣の時みたいに、鉋で削ればそれらしく見えてくる事でしょう。
まだ全然完成していませんが、徐々に完成していきます。
何と言っても、この2ndソードは、構造がシンプルなんで。
私的には、まずファースト剣から完成させたいんですけどね。
最後の剣まで終わらせなければ、ファースト剣を完成させられないと思うと、ストレスがたまってくるんですよね(-з-)
次回は、持つ部分を試作段階で製作していこうと思います。
それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙








