FF7 クラウド合体剣製作記 #6『1st スライドギミック』 | TAKA'S ブログ

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良かったら読者になってってください^^


今回は、ファースト剣のスライドギミックを製作していきたいと思います。


スライドする仕組みは、製作者(おれ)のオリジナルの構造なので、実際の作品とは一切違います。


まあ、実物がどういう仕組みになっているのか、わかりませんけど(笑)



とりあえず、簡単にスライドの仕組みを説明します。


まず最初に、ファースト剣の基盤となる部分の左右両端に、丸型の磁石を仕込みます。


下の写真のような感じで。


これは裏から見ても、同じようになっています。


貫通していますので。


ちなみに、基盤の板の厚さは5.5mmで、磁石の厚さは5mm。


結構、ぎりぎりです。



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そして、次にブレード部分に仕込む磁石です。


左右上下合わせて八か所。


これは、かなり大変な作業でした。


内側に厚さ3mmの板を敷き、そこにドリルで穴を空け、磁石を仕込みます。



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これが結構難しいところで、基盤に仕込まれている磁石の位置とズレてしまうと、くっつかなくなってしまうのです。


なので、慎重に合わせながら、ドリルで穴を空けなければいけません。



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接着が完了し、持ってみました。


今のところ、ブレードは落ちる様子はありません。


ただ、少しぐらついてしまっています。


まあ、まだ、試作段階ですので、そこらへんは後程調整する予定。



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開閉もなんとかできました。


スムーズにはいきませんが、手で丁寧に開けばいけます。


実際の作品では、剣を振るだけでブレードが開きますが、それは、さすがに再現できません。


絶対に無理です。


すべて、金属製のパーツを使えば、ひょっとすると可能かもしれませんが、まず、おれはそこまで技術を持っていないので、どちらにせよ、作れません(TωT)



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持つ部分の補強パーツとして、ステンレス製の板を使用します。


厚さは2mm、幅は4cm、長さは40cm。


これを、裏と表の両方に張り付けます。


ここで気を付けなければいけないのが、この持つ部分は、意外と歪曲するので、ハードタイプの接着剤は使用してはいけません。


ソフトタイプの接着剤を使用します。



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一通りスライドギミックを作り終えたら、次はブレード部分を鉋で削る作業に移ります。


まあ、ここが剣になる上で、一番重要なところですよね。


これは、あくまでも造形なので、剣のように鋭くは仕上げませんが、それなりに、薄く削り再現するつもりです。



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こんな感じで、片面の研磨が完了しました。


もう片方ありますが、それは、追々作っていく予定です。


他の剣との、磁石を仕込むのもあるので。


とりあえず、片面だけ作ってみて、様子見。



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なんか、それらしくなりましたよね♪


やっぱり、サイドを削るだけで、かなり変わります。


持った感じも、相当軽くなりました。


あまり削りすぎても、強度が弱くなってしまうので、これがまた難しい(T_T)



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いい感じに出来ました♪


結構うまくいったと、思います。



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開いた状態のファースト剣。


まだまだ、完成には程遠いのに、形だけは様になってきてる(笑)


左右が軽くなった分、スライドが楽になりました。



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今回は、ここまでになります。


次回から、少しずつ2ndソードに移っていこうかと、思います。



それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙