ついに、購入しました!
Panasonic LUMIX ミラーレス一眼カメラ『GH3』
本来は、12月15日辺りに発売の予定だったんですが、発売が延期され、12月の末になってしまいました(´・ω・`)
今回は、動画をメインに使用していくとので、容量が32GBのSDカードを購入しました。(ちなみに、お値段は14,800円でした)
もちろん、読み込みかきと書き込み速度は、最速です。(96m/sだったような………)
カメラに興味がある人であれば、当然のことながら、購入を考えている方も多くいらっしゃると思います。
やっぱり、ミラーレス一眼のフラグシップモデルなだけあって、相当存在感のある機体です。
一眼レフのようなスタイリングだけれども、軽量でなおかつ撮り回しがしやすく、機能もプロ仕様でとても充実してるという万能さ。
やはり、センサーを小型化する事で、レンズの大きさや機体のサイズを、コンパクトにする事が可能となったのでしょう。
まさに、カメラの世界を変える起源とも言えるんじゃないでしょうか。
値段は販売されている店舗にもよっても異なりますが、自分は町田のヨドバシカメラで129,800円という価格で購入しました。
本体だけの価格なので、新しく出た12-35mmのレンズを付けて購入すると、また値段が変わってきます。
フラッシュは従来モデル同様、ファインダーの上部に付いています。
GH2に比べて、若干大きくなっているような気がします。
機体の大きさが従来に比べて、一回り大きくなっているので、そのせいかもしれません。
後ろは、こんな感じになってます。
各機能ごとに、専用のボタンが設けられているので、数がハンパなく沢山あります。
フォーカスやホワイトバランスを調節するのが、ダイヤル式になったので、結構便利になりました。
全部で三か所に、ダイヤルが装備されてます。
見て分かりますでしょうか?
右上の奥の端の部分に、三つのボタンがあると思います。
左から『WB』、『ISO』、『+-』。
何より便利なのが、ディスプレイの位置を変えられるところ!
ローアングルやハイアングルを撮りたい状況に、役立ちますヽ(゚◇゚ )ノ
有機ELファインダーは、とても明るく見やすいです。
自分の目に合わせて、調節をするのが結構大変でした。
少しでもボケるとそれだけで、見え方が変わってしまうので。
レンズを外すとこんな感じ。
センサーの大きさは、GX1などと変わらないです。
この辺は、基本的にLUMIXのミラーレス一眼の中で、あんま変わらないかな。
強いて言えば、取り外すボタンの形状と色が変わったくらい。
モードセレクトのダイヤルは、GH3が11種類で、GX1が8種類なので、三種類増えてます。
『C3』、『iA』、『動画M』の三つですね。
カスタムボタンが増えてるので、自分の良く使う機能をすぐに使えるようにしたのでしょう。
iAに関しては、ボタンからセレクト式に変わっただけです。
左側にあるダイヤルは、シャッター関係です。
『タイマー』、『+-』、『連射』、『一枚』って感じ。
GX1はディスプレイから、いちいち選択しなければいけなかったので面倒でしたが、これになっていから、使いやすくなりました( ̄∇ ̄+)
こんな感じで、ところどころ『GH3』の文字が入ってる。
文字の色が白ではなくシルバーなので、精悍さが際立ち、引き締まって見えます。
全体から、レビューすると、一言でいえば‥‥‥‥『欲張り』‥………です( ̄* ̄ )
このサイズにこれだけの機能が詰まっていながら、撮っていてもあまり疲れを感じさせず、自分に合った設定を豊富に装備でき、さらに、外見がクール。
一眼レフに対して、まったく引けをとらないといっても過言ではないでしょう。
むしろ、全体から見ますと、フルサイズのセンサーが搭載された一眼レフより、価格も安くそして使いやすい。
上級者ユーザーだけではなく、カメラを始めたばかりの人から、使いこなして人まで、幅広いユーザーを対象にした商品といえるのではないでしょうか。
自分自身、まだまだカメラを使いこなせていないので、物に負けないようしなければいけませんΣ\( ̄ー ̄;)
写真も今まで通り撮っていきますが、これからは映像をメインで自主製作していきたいと思っています。
作品が完成したら、YouTubeにアップするよ~\(^_^)/
2013年という、新たなるスタートをきったので、これからも写真を沢山撮り、ブログのネタを探していきたいと思います。
今年は一枚でも多くの作品を撮り、技術を磨くよ!
そんじゃ、さよなら~

















