胚芽米の飯
武田農園から胚芽米 をいただいた。
前回の試作品
はコシヒカリだったが、今回はミルキークイーン。コシヒカリだと胚芽が取れやすかったため、商品化はミルキークイーンにしたらしい。また、古代米もプラスされている。ミルキークイーンはコシヒカリをベースに改良された品種で、コシヒカリより粘り強い。
本来は、白米:胚芽米=4:1とか5:1にするが、今回は白米(コシヒカリ)1合+胚芽米1合の計2合で炊いた。(前回は一人暮らしだからという理由で1合だけ炊いたが、今回2合にしたのは二人暮らしになったというわけではなく、一人暮らしのままだ。)先に白米だけを研ぎ、胚芽米を加える。胚芽米は研がない。水加減はミルキークイーンが軟らかくなりやすい品種のため、白米2合分と同じでよい。面倒なので一晩そのままにしておいて朝炊いた。
古代米のおかげで色が紫。
胚芽米と食べるものと言えば、やっぱりカレーである。
(パラクパニール ほうれん草とインド風カッテージチーズ)
紫の飯に緑のカレーだ。
ロスキーで夕食
今年も、1月2日の夕食は去年と同じく東京在住の激辛好きの知人と二人で新発田市だが、今年はロスキーレストラン&インドカレーで。ここはロシア料理・インド料理・中華料理が全品330円の店だ。一人で行くよりも、何人かで行っていろいろな品を頼むとよい。
麻婆豆腐。
結構辛い。○美屋のレトルトなんかより当然うまい。だが、舌がしびれるような感覚はないので山椒は少なめか?
ホワイトビーンズカレー。
メニューの写真は真っ白だったが、一番辛くしてと頼んだら真っ赤。かなり辛い。インダスのホットとベリーホットの間くらいか。
ゴルヴィツィ。
ロシア風のロールキャベツだ。キャベツが軟らかく煮てある。甘ったるい味付け。
醤猪鼻(ジュアジュビ)。
豚鼻の甘辛煮。コラーゲンたっぷり。
インドライスに麻婆豆腐とカレーをかけるの図。
メニューにはもちろん日本ライスもある。
食後のチャイ。
あまりスパイシーではない茶葉の香りの強いチャイ。
以前はドリンクを頼むとチャイなんかでも最初にきていたが、今回は注文時に食前がいいか食後がいいか聞くようになっていた。それは改善されたようでよかったが、ライスはおかずが全品揃った後にきた。辛い麻婆やカレーは飯がないと食えないので、飯はもっと先にもってきてほしいものだ。
初詣→カレー
今年も白山神社で初詣。
おみくじは大吉だった。
その後は、買わないのに西堀ローサへ。
去年の正月は店舗数がかなり減っていたが、ペナント料を歩合制にするなどして今は店舗数が回復している。しかし、いつもはあちこちの店でおねえちゃん店員が大声を張り上げて、魚の競りかと思うくらいに威勢よく福袋を売っていたのに今年はそれがほとんどない。なんか雰囲気が変わって寂しくなったな。
昼食は、古町のイエローはなくなったし、白山のタージ・マハールも休みだろうし、ヒマラヤカレー市役所前店も休みだったので、結局今年も西堀のプージャで。
ホリデーセットを注文。カリー2種、ナン、ライス、サラダ、ドリンク付きで1000円。
今年はチキンカリーとナス、サヤインゲンのカリーにした。ドリンクはマンゴーラッシー。








