ランディワ | 華麗集なブログ

ランディワ

茨城県坂東市でランチを食べた日の夜は、常総市向石下899-3亀仙人街にある RESTAURANT RANDIWA でディナー。

亀仙人街

その看板以外、なにが亀仙人街なのかはよくわからない。

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18時ごろ、お客はオレしかいなかった。
メニュー表はなく(バイキングの案内みたいなのはあったが、この日はそれはないようだ)、
「ライス&カリー?ナンもあるよ。」と聞かれたので、
「ナンはいらないよ。」とこたえた。
「じゃあ、ライス&カリーね。」
「スリランカテイストで。」と頼んでおいた。

チキンカリー。

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パリップ。

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名古屋のPAHANAとは違い、ココナッツミルク少なめチリ多めで辛いパリップだ。


カシューナッツカリー。
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スリランカではカシューナッツをペーストにはしない。具材として使う。日本にあるレストランでは珍しいらしい。PAHANAやあまカフェのディナーでたまに出すけど。

サラダ。
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「これはナス、ナス。ブリンジョール。」とスリランカ人スタッフが言っていた。こういうのを聞いて、伊勢市の某店でも“茄子のブリンジョール”という料理名だと思う日本人もいる様だが‥。
茄子はシンハラ語でバトゥ、アメリカ語でエッグプラント、イギリス語でオウバージ、ポルトガル語でブリンジョール。スリランカの一部はポルトガルに支配されていた時代もあるので、茄子をブリンジョールというスリランカ人もいる。“茄子のブリンジョール”なら“茄子のナス”だ。

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「これは、バトゥ・モージュか?バトゥ・パヒか?」と聞いてみたところ、「バトゥ・パヒ」と言う答えだった。モージュとパヒの違いについては、ここのブログ が詳しいらしい。

三つ葉サンボル。

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油っぽい料理が多い中、こういうものもあるのがありがたい。

セイロンティー。

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ライスはバスマティ。

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一人前で、これだけたくさんあるのに「カリー、おかわりあるよ。」と言われ。

おかずの量に対してライスが少ないので、ライスのほうを頼んだらまた同じくらいの量がきた。食えねえよ。
こんなに食ったのに会計はたった980円。PAHANAなら2000円くらいとられる内容だ。その後、石下駅前の古い割烹旅館を改装した家族経営みたいなビジネスホテルに泊まったが、その日の宿泊客はオレのほかに一人しかいなかった。先にチェックインしてから車でランディワまで来ることも余裕でできただろう。そうやってもう少し遅い時間に来れば、ちょうど腹も減ってもっと食べられたのにと、ちょっと後悔。また行きたい。