いつもありがとうございます! ジャック店長です!
僕も、若い頃はドライバーを目指した時期があり、125ccミッションカートにハマりました![]()
アメリカもヨーロッパや日本と同様にレーシングドライバーの登竜門としてのカテゴリーです。
ただ、日本よりもカート業界はアツいです![]()
マジで、本気で上を目指す人、趣味の人と、色々な人達がいます。
もうだいぶ昔ですが、(まだ僕も若かった・・・)今のCRG(カートやってる人達はご存じの)の
アメリカの代理店のチームに入りました![]()
ここは初心者用のスクールがあり、本気で上を目指す人にはインディーカーのドライバーが
インストラクターで基本から、レクチャーしてくれました![]()
ポール・トレイシーやトニー・カナーンなどの豪華な顔ぶれでした。
トニー・カートにいたっては、現トヨタF1ドライバーのヤルノ・トゥルーリがワークスドライバーでインストラクター
をしてました![]()
すごい好青年な方でした。
マシンもアメリカならではの、ホイール、チャンバーのエキパイなどはクローム仕様で、前を走られると
眩しいー・・・きっとこれも後続のドライバーに対する、新手のイヤガラセ(笑)かと思いましたもん。
ほんとにアメリカ人はレース好きなんです
おじいちゃまが孫のメカやったりと、ほのぼのしちゃう人達
もいますが、本気の人達は万国共通ですね!
資金のあるチームはF1同様にスペアカーまで用意してました・・・・
ワークス系のチームだったので、レースで結果が出るようになり、僕もその当時のプロトタイプのシャシーの
テストしたりと、楽しい時期を過ごしました
でも、でも世界は広いんです・・・
マジでスゴイんです
インディーカードライバーのロジャー安川君にもレクチャーされました。
まだロジャー君が14歳位で、ジャックが25歳でした(幼いな~と第一印象・・・)
ロジャー君(おじさんだな~って)思われてました・・・これ聞いた時はショックでした・・・・・
幼いけど、走りはスゴかったです
これが中学生
・・・
センセーショナルでした
ロジャー君はその当時F1目指してたので、ワークスの本拠のイタリアにカート留学
しました。ホームステイ先はイヴァン・カペリの自宅です![]()
オールドファンの方は涙もんですね。
長文になるので、また不定期でお伝えしますね。
いつも皆さんありがとうです。感謝です。
それではお休みなさい・・・