3月31日に今の職場を退職します。
人にも恵まれ、良い職場でした。
たくさんのことを学びました。
働き始めた当初、毎日家を出て仕事場に通えるのが楽しかった。
でもそのフェーズは終わったのだなとはっきり思います。
魂は次のステージを求めています。
一旦死んで、生まれ変わる気持ちです。
聖書のマリアとマルタの例えをご存知ですか?
わたしは今マルタですが、これからはマリアになろうと思います。
ChatGPTに以下のとおりまとめてもらいました。
イエスがある家を訪ねたとき、
- マルタは、食事の準備などでもてなそうと忙しく働いていました。
- マリアは、イエスのそばに座って、その話にじっと耳を傾けていました。
マルタは、「わたしばかり働いています。妹にも手伝うよう言ってください」とイエスに言います。
するとイエスは、
「マルタ、マルタ、あなたは多くのことで思い悩んでいる。しかし、必要なことはただ一つ。マリアは良い方を選んだ」
と言われました。
そしてこれを日常に当てはめると
① 仕事や家事に追われる毎日
- マルタ的な状態
仕事、家事、メール、締切……
「やることリスト」に追われ、常に頭がいっぱい。 - マリア的な時間
5分でもいいから、
静かに座って考える・祈る・深呼吸する・本を読む時間。
👉 忙しさそのものが問題なのではなく、
心が落ち着く時間を持てているかどうかが問われています。
② 「人のため」に頑張りすぎるとき
マルタは善意で働いていました。
でも、だんだん「どうして私ばかり?」という不満が出てきます。
現代でも:
- 家族のために頑張っているのに感謝されない
- ボランティアや仕事で燃え尽きそう
- 「役に立たなければ」というプレッシャー
👉 この話は、
“すること”よりも、“誰とどう向き合っているか”を大切にしなさい
と語りかけています。
③ 情報過多の時代
スマホ、ニュース、SNS…。
常に何かを処理している状態は、とてもマルタ的です。
マリアは「座って聞く」ことを選びました。
👉 現代で言えば
- スマホを置く
- 静かな時間を持つ
- 本当に大切な声だけに耳を澄ます
ということかもしれません。