この人には人のココロガわからないのか?と唖然としたお話です。
昨日Mちゃんのお散歩から帰ったら、「ワインか何かが届いたよ」と夫が教えてくれました。
わたし宛で、もう何年も前に退職している職場の元先輩でした。
わたしがもうすぐ退職することを知って送ってくださったようでした。「お疲れ様でした!」という直筆のカードが入っていました。赤白2本で、それぞれに素敵な名前がついています。
感謝の気持ちが溢れてじーんとしていたら、夫が
「うちはワインは飲まないから1本は〇〇(夫の友人)、もう1本は〇〇さん(お世話になっている犬友さん)だな」と
勝手に横流しを決め、しかもすでに先方に連絡していて、犬友さんの奥様からは「ありがとうございます」とお返事が入っているではないですか!
わたし宛のプレゼント。長年勤めたわたしへの労いの気持ちがこもっているものです。わたしはまだ先輩にお礼の電話すらしていないのにもう横流し?
人の気持ちを何だと思っているのか。
先輩に電話でお礼をしたら「Finさんはワインは飲まれないかもしれないけれど、お客さんが来た時とか開けてね」と言ってくださって、「はい、そうさせていただきます。ありがとうございます」と心で泣きながらお礼を言いました。ほんとうにそうしたかった😩
犬友さんにはMちゃんをしょっちゅう預かっていただいて、本当にお世話になっているので、ワインを差し上げることに依存はないのです。ただ、あまりにも贈り主といただいたわたしの心を無視したやり方にため息しか出ません。
この人は「孤独傷」の人なんだなと改めて思ったのと、わたしにリスペクトがないからこういうことができるんだな、とも思いました。
なぜわたしがこんな扱いを受けるのかというと、わたしがまだまだ自分を大切にできていないからです。
もっと自分勝手に生きなさいというメッセージだな。