今日は立春。

明けましておめでとうございます。


1月はグダグダのわたしでした。

てんやわんやの生活はそのままなのに着物の着付けの練習を始めてしまいました。語学の勉強の時間を確保できていません。


着付けのときは、母の着物を借りて着ているのですが、少し大きいような気がします。和箪笥から自分の古い着物を引っ張り出して着てみました。


多分17、8歳くらいの頃作ってもらった着物です。ということは45年くらい前のもの!!

我が家はお正月に着物を着る習慣があったので、そのために作ってもらったものだと思います。

20歳の時に振袖を作ってもらってからはほぼ着ることがありませんでした。


着てみると、自分のからだにぴったりでした。着物のサイズって微妙に違うだけで着心地が全然違うのですね。


残念なことに、10代の頃に来ていた着物は60代の今は全く似合わず、外に着ていけそうにありません。色というより柄が若すぎて。それにしても、作るときは高いけれど長持ちする着物は、西洋のオートクチュール文化と同じだなあと思うのでした。